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カーボンフレームのおすすめは?破損時の修理方法も紹介!

2018.07.12

カーブンフレームは耐久性、強度、軽さ、衝撃吸収などに優れたバイク素材におすすめのアイテムです。カーボンフレームの中でも特におすすめの種類は、重量の違いは?本記事ではおすすめのカーボンフレームとカーボンフレームが破損した時の修理方法をご紹介!

目次

  1. おすすめのカーボンフレームと破損時の修理方法をご紹介!
  2. 重量の違いは?ロードバイクやクロスバイクに最適なおすすめのカーボンフレームと破損時の修理方法をご紹介!:カーボンフレームって何?
  3. 重量の違いは?ロードバイクやクロスバイクに最適なおすすめのカーボンフレームと破損時の修理方法をご紹介!:値段の高いカーボンフレームの特徴は?
  4. 重量の違いは?ロードバイクやクロスバイクに最適なおすすめのカーボンフレームと破損時の修理方法をご紹介!:値段の低いカーボンフレームの特徴は?
  5. 重量の違いは?ロードバイクやクロスバイクに最適なおすすめのカーボンフレームと破損時の修理方法をご紹介!:おすすめのカーボンフレームは?
  6. 重量の違いは?ロードバイクやクロスバイクに最適なおすすめのカーボンフレームと破損時の修理方法をご紹介!:カーボンフレームの修理は自分で簡単にできる!
  7. 重量の違いは?ロードバイクやクロスバイクに最適なおすすめのカーボンフレームと破損時の修理方法をご紹介!:カーボンフレームの修理方法その① 破損した部分をやすりがけする
  8. 重量の違いは?ロードバイクやクロスバイクに最適なおすすめのカーボンフレームと破損時の修理方法をご紹介!:カーボンフレームの修理方法その② カーボンクロスを準備する
  9. 重量の違いは?ロードバイクやクロスバイクに最適なおすすめのカーボンフレームと破損時の修理方法をご紹介!:カーボンフレームの修理方法その③ エポキシ樹脂を準備する
  10. 重量の違いは?ロードバイクやクロスバイクに最適なおすすめのカーボンフレームと破損時の修理方法をご紹介!:カーボンフレームの修理方法その④ エポキシ樹脂をカーボンクロスと破損部に塗る
  11. 重量の違いは?ロードバイクやクロスバイクに最適なおすすめのカーボンフレームと破損時の修理方法をご紹介!:カーボンフレームの修理方法その⑤ 破損部にカーボンクロスを巻きつける
  12. 重量の違いは?ロードバイクやクロスバイクに最適なおすすめのカーボンフレームと破損時の修理方法をご紹介!:カーボンフレームの修理方法その⑥ エポキシ樹脂を加熱硬化させる
  13. 重量の違いは?ロードバイクやクロスバイクに最適なおすすめのカーボンフレームと破損時の修理方法をご紹介!:まとめ
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引用: http://www.fc-carbon.com/carbon125.jpg

カーボンフレームはロードバイクやクロスバイクに用いられることが多く、その実用的な機能からとても人気があるアイテムです。カーボンフレームは価格によって質が変わってきますが、具体的にどのような違いがあるのでしょうか?それぞれの短所と長所は?カーボンフレームが破損した時にはどのように修理すれば良いのでしょうか?今回はおすすめのカーボンフレームと、カーボンフレームが破損した時の修理方法をご紹介していきます。

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81FuEqf%2B04L._SL1500_.jpg
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引用: http://ten-ch.net/wp-content/uploads/2015/12/c1708d90132ad5f1926988f2f5c95ec2.jpg

カーボンフレームとは、炭素繊維(カーボン)を用いて作られたフレームのことを指します。カーボンは軽くて丈夫な特性を持っており、鉄の4分の1の重さ、10倍の強度性を誇ります。他にも熱や摩擦に対しての耐久性も抜群で非常に実用的な素材です。カーボンは日本で発明された素材で、現在では東レや三菱樹脂などをはじめとした様々な企業が製造しており、世界市場でのシェアは日本企業によるものが圧倒的に多いです。

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引用: https://www.boriko.com/weblog/wp-content/uploads/R0014524.jpg
Propel ad2
引用: https://giant-store.jp/kobe/files/2015/10/propel-ad2.jpg

カーボンは硬度や質の違いによって力を加えた時の変形具合が変わります。純度の高いカーボン素材が使われている値段の高いカーボンフレームは、力が伝わった時に変形しにくい特徴を持っています。値段の高いカーボンフレームは、ペダルを踏んだ時にフレームが変形しにくく、ペダルの力がそのままスピードに乗るために本格的なレース仕様の車にとても適しています。

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引用: http://www.pedalist.jp/wp-content/uploads/2018/01/PB053400-1024x665.jpg
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引用: http://livedoor.blogimg.jp/teturou_k/imgs/0/d/0d0824a4.jpg

値段の高いカーボンフレームに比べて、値段の低いカーボンフレームは純度が低いカーボン素材が使われているため、力が加えられた時に変形しやすい特徴を持っています。値段が低いカーボンフレームはペダルを踏んだ時にカーボンが変形してペダルの力を吸収するため、運転中の衝撃や振動を吸収して乗り心地が良くなります。

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