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ダーツのゲーム紹介!初心者におすすめな種類やコツを徹底解説!

2018.07.10

バーで飲みながらやるのに最適なものと言えばダーツ。そんなダーツゲームですが、敷居が高そうで敬遠している方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ダーツゲームのやり方や種類、初心者が気を付けたいコツなどを大特集。これを見ればダーツをきっと楽しめるはず!

目次

  1. ダーツゲームの基礎知識
  2. ダーツのゲームの種類:①カウントアップ
  3. ダーツのゲームの種類:②ゼロワン
  4. ダーツのゲームの種類:③クリケット
  5. ダーツのゲームの種類:④イーグルズ・アイ
  6. ダーツゲームで初心者が気を付けたいコツをご紹介!
  7. ダーツゲーム初心者必見のコツ:①自分に合ったスタンスを見つけよう
  8. ダーツゲーム初心者必見のコツ:②リラックスしてスローイングしよう
  9. ダーツゲーム初心者必見のコツ:③スローイングをマスターしよう
  10. ダーツゲーム初心者必見のコツ:④しっかり狙うためには目線が重要
  11. ダーツのゲーム紹介!初心者におすすめな種類やコツを徹底解説!:まとめ

まずはダーツの基本的な知識をご紹介。これを知っていないとダーツゲーム自体が始まらないのでしっかりと確認しておくようにしましょう。

投げる場所や距離には決まりがある

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引用: https://www.instagram.com/p/Bk8afeajWix/?hl=ja&tagged=%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%84

ダーツはみなさんご存知の通り、的にダーツ(矢)を当てる競技です。そんなダーツですが、投げる場所や距離は厳密に規定されており、的(ダーツボード)からダーツを投げるスローラインまでは244cm、ダーツボードは173cmです。ちなみにスローラインは踏むのは構いませんが、踏み越えてしまうと反則となります。

握り方はこちらを参考に

ダーツの距離などを理解したら、次はダーツの握り方です。ダーツはわしづかみにするのではなく、上記の動画のように、2本、3本、4本の指を中心にして握ります。初心者の方は3本指で握るのが一般的です。

点数の数え方

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/A1%2BptNkv7xL._SL1500_.jpg

ダーツボードは世界共通のデザインとなっています。基本的には、ボードに書いてある数字に対応したポイントが加算されます。例えば、3のマスの三角の部分は全て3点、というような具合です。それに加えて外側の枠の四角い部分は点数が2倍、内側の枠の四角い部分は点数が3倍となります。ダーツボードの中央部分はブルと呼ばれており、ここは一番真ん中の枠が50点、外側の枠が25点です。

シンプルに遊べる定番ゲーム

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引用: https://www.instagram.com/p/Bk7bwp0HM2H/?hl=ja&tagged=%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%84

カウントアップはその名の通り、決められた投数のなかで点数をどんどんと加算していくシンプルなゲームです。一般的なゲームの進め方は、全8ラウンドで行うやり方。1ラウンドごと3投ずつ投げてその合計点数を競います。ルールが非常に簡単なのですぐに遊ぶのに持って来いの種類のゲームです。

自分の技術力を知るための指標としてもぴったり

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引用: https://www.instagram.com/p/Bk7VandFqpA/?hl=ja&tagged=%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%84

ルールが簡単なので、初心者が行うのにもぴったりなゲームのカウントアップ。ブルにいれるのが最高点数となるので、真ん中を狙う技術を磨くのにもおすすめです。戦略的なゲームもいいですが、たまには中級~上級者の方もこちらのカウントアップで実力がどれくらいか確認しておくとより上達できるでしょう。

持ち点を0に近づけていくゲーム

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引用: https://www.instagram.com/p/BkVOVtGlo0J/?hl=ja&tagged=%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%83%AF%E3%83%B3

カウントアップと並んで人気なのがゼロワンと呼ばれるゲームです。ゼロワンは301、501、701などの持ち点からダーツが当たった点数を引いていくという内容。ぴったりと0にしなくてはいけないので、狙った場所にダーツを運ぶ技術が問われます。ちなみに持ち点以上に点数を稼いでしまうとバーストとよばれ、バーストする前の点数を持ったまま次のラウンドでやり直しとなります。

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