2018年07月14日 UPDATE

ジープ島ツアーについて。行き方や料金を魅力的な画像つきで解説!

長い休みが取れた時、海外旅行に出かける人も多いのではないでしょうか。でも行きたい場所が多すぎて悩むという人も多いはず。そこで今回はおすすめする旅行先は、ジープ島。行き方やツアー料金など、ジープ島の魅力を画像付きでたっぷりとご紹介します。

目次

  1. ジープ島とは
  2. 【日本人におすすめ!ジープ島ツアーの魅力】行き方
  3. 【日本人におすすめ!ジープ島ツアーの魅力】料金
  4. 【日本人におすすめ!ジープ島ツアーの魅力】アクティビティ
  5. 【日本人におすすめ!ジープ島ツアーの魅力】ダイビング
  6. 【日本人におすすめ!ジープ島ツアーの魅力】大自然
  7. 【日本人におすすめ!ジープ島ツアーの魅力】ホテル
  8. 【日本人におすすめ!ジープ島ツアーの魅力】持ち物
  9. 【日本人におすすめ!ジープ島ツアーの魅力】チップ
  10. ジープ島ツアーについて。行き方や料金を魅力的な画像つきで解説!

ジープ島とは

100sen img
引用: http://www.jeepisland.com/images/other/100sen_img.jpg
世界には、様々な国や場所があり、それぞれに感じる魅力も様々です。お国柄のマナーや常識も違えば言葉も違う。それでも色々な人と出会い、色々な環境に触れることでその国の魅力を、人は感じていくのではないでしょうか。もちろん、その国が合う合わないは、人それぞれ。特に食べ物に関しては、分かれると思います。ですが、興味のある国であれば一度は訪れてみたいもの。そこで今回は、もうすぐ夏休みということで、おすすめの場所をご紹介。それは、ジープ島という島です。皆さんはジープ島がどんな島なのか、どこにあるのか、ご存知でしょうか。実は、ジープ島、魅力あふれる島、そして、日本人のみが行ける島だったんです。なぜ、日本人のみが行ける島なのかというと、ジープ島にあるのは、オーナーである吉田氏が運営するコテージがあるだけだから。トラブルがあった場合、海外の人とのコミュニケーションが取れないという理由から、日本人のみが対象となっているようです。
ジープ島は、太平洋にあるミクロネシアのトラック環礁に浮かぶ美しい島の一つです。まるで童話の世界から飛び出してきたような雰囲気を堪能できるため、「おとぎの島」と呼ばれています。周りは、美しく輝く青い海が広がり、時間が経つのを忘れるくらい、ゆったりとした時間を過ごすことができます。とても静かで、蚊やハエなどの虫も全くいない、快適な空間がそこには広がっているのです。では、ジープ島へはどうすれば行くことができるのか、どんなことできるのかなど、行き方から楽しみ方を画像付きで目いっぱいご紹介します。読み進んでいくと、きっとあなたもジープ島を訪れたくなるはず。ジープ島へはツアーで参加できるため、海外旅行が初めての方も安心して訪れることができます。それでは、ジープ島の世界をお楽しみください。

【日本人におすすめ!ジープ島ツアーの魅力】行き方

Ikikata img7 trans
引用: http://www.jeepisland.com/images/jeeptounituite/ikikata_img7-trans.png
View img8b
引用: http://www.jeepisland.com/images/know_more/view_img8b.jpg
まず初めにご紹介するのは、ジープ島への行き方。ジープ島は、ミクロネシアのトラック環礁に浮かんでいる島であるということを上記でお話ししました。行き方は、まず飛行機でグアムまで行き、乗り換えてトラック本島まで行きます。グアムからトラック本島までは、約1時間半。トラック本島についたら、車で20分ほどのところにあるBLRへ行きます。その日のうちにジープ島へ行きたい方は、ホテルで水着に着替え、上の画像のようにボートに乗ってジープ島へ行きます。これが、ツアーに参加してジープ島へとたどり着く行き方です。

【日本人におすすめ!ジープ島ツアーの魅力】料金

Location img2
引用: http://www.jeepisland.com/images/jeeptounituite/location_img2.jpg
Location img8
引用: http://www.jeepisland.com/images/jeeptounituite/location_img8.jpg
続いては、気になるツアー料金のご紹介です。ジープ島へ行くのにかかる料金は、17万から34万と大幅に違ってきます。これは、宿泊する日数や曜日によって異なる内容。この料金には、航空券代・送迎代・ホテル&ジープ島の宿泊r料が含まれています。ですが、ジープ島で楽しめるダイビングやドルフィンスイム等といったオプションは別途料金。シーズンによって料金は異なり、年末年始やゴールデンウイーク、お正月は、最高値がつきます。ツアーで予約をする際は、安い価格の時を狙って訪れるのも一つの手かもしれません。

【日本人におすすめ!ジープ島ツアーの魅力】アクティビティ

Dolphin img1
引用: http://www.jeepisland.com/images/activity/dolphin_img1.jpg
Natushima img1
引用: http://www.jeepisland.com/images/activity/natushima_img1.jpg
続いては、ジープ島で堪能できるアクティビティについてご紹介します。アクティビティの一番の目的は、大自然を楽しむこと。イルカと触れ合えたり、スノーケリングをしたり、トラック環礁で探検をしたりと、砂州だけのパラダイスビーチという島を訪れてサンパラスノーケルを楽しんだりと、子供のころの気持ちに戻ったように、はしゃぐことができます。

【日本人におすすめ!ジープ島ツアーの魅力】ダイビング

Kimishimadiving img1
引用: http://www.jeepisland.com/images/diving/kimishimadiving_img1.jpg
Kimishimadiving img15
引用: http://www.jeepisland.com/images/diving/kimishimadiving_img15.jpg
ジープ島では、ダイビングが一番の人気コース。最もエキサイティングなダイビングができるのは「キミシマ環礁」。ジープ島が開島するまでは、誰も潜った事がなかったとされる秘境エリアのようです。そのため、透明度も高く、圧巻のダイビングを楽しむことができるのは間違いなし。ダイバーの憧れる場所とも合って、一度は潜っていただきたい、おすすめのエリアです。画像のように、可愛らしい魚が見れたり、大迫力の光景を目にすることができます。一度行けば、ダイビングにはまってしまうかもしれません。

関連記事

【日本人におすすめ!ジープ島ツアーの魅力】大自然

Rainbow img9 trans
引用: http://www.jeepisland.com/images/kaiyoudaisizen/rainbow_img9-trans.png
Sleepunderstar img1
引用: http://www.jeepisland.com/images/kaiyoudaisizen/sleepunderstar_img1.jpg
続いてジープ島で楽しんでほしいのは、大自然。昼間の青い海・青い空といった光景ももちろん素敵ではありますが、夜になると満天の星が夜空を彩ります。周りには大きな光がないため、まるで宇宙の中に飛び込んだような、ロマンティックな光景を目にすることができるのです。コテージもあるのですが、この星空体験は是非、外で見てほしもの。そのため、下の画像のように、サマーベッドに布団をひいて夜空の下で眠るという企画も行っています。目が覚めると東からは朝日。雄大な自然と海、そして太陽のコラボレーションは、一生忘れられない光景となることでしょう。

【日本人におすすめ!ジープ島ツアーの魅力】ホテル

Outlineofhotel img1
引用: http://www.jeepisland.com/images/hotel_blr/outlineofhotel_img1.jpg
Outlineofhotel img5
引用: http://www.jeepisland.com/images/hotel_blr/outlineofhotel_img5.jpg
続いては、ホテルについてのご紹介です。BLRホテルは、日本人のみならず、米国人や豪州人も多く訪れる大人気のホテルです。ゆったりとした時間が流れ、異国情緒あふれる雰囲気で、極上の癒しを与えてくれます。

【日本人におすすめ!ジープ島ツアーの魅力】持ち物

Flashlight 3519697  340
引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2018/07/06/03/52/flashlight-3519697__340.jpg
Cheers 839865  340
引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2015/07/10/17/53/cheers-839865__340.jpg
それでは、ここからは、旅のアドバイスとして、持って行くと便利なものをご紹介していきましょう。まずはビニール袋。これは、ボートでジープ島に渡る際や戻る際に、高い波がきてスーツケースなどの荷物を濡らさないようにするためのものです。そして、懐中電灯。これは、夜になると発電機が止まって真っ暗になってしまうから。懐中電灯なしでは、トイレに行くのも大変になってしまいます。また、長袖の上着も一枚持って行った方が良いでしょう。ボート移動での海風やスコールなどで、意外と体が冷えるそうです。お酒好きの方は、現地では購入することができないため、必須のアイテムです。氷はあるそうなので、きちんと冷やすことはできます。大自然の中で飲むお酒は、格別のようです。是非、体験してみてください。

【日本人におすすめ!ジープ島ツアーの魅力】チップ

Bank note 941246  340
引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2015/09/15/15/53/bank-note-941246__340.jpg
Thank you 2490552  340
引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2017/07/10/16/07/thank-you-2490552__340.png
ここでは、チップを渡す習慣があるようです。ジープ島滞在者やホテルBLR滞在者、オプションツアー参加者によって異なってはきますが、現地人スタッフ・レストラン・に対して、ありがとうという気持ちで渡してあげましょう。細かく言うと、ホテルBLR滞在者は、レストランでは10パーセント程度、ポーターには1回につき1$を。オプショナルツアーに参加した場合は、現地のスタッフにお客様1人1日5$。ジープ島滞在者は、現地の人スタッフにお客様1人1日、オプショナルツアーに参加しない場合は4$、オプショナルツアーに参加した場合は、8$と決まっています。オプションや滞在している場所によって異なるため、注意が必要です。

関連記事

ジープ島ツアーについて。行き方や料金を魅力的な画像つきで解説!

Sandparadise img8
引用: http://www.jeepisland.com/images/diving/sandparadise_img8.jpg
Legend img4
引用: http://www.jeepisland.com/images/know_more/legend_img4.jpg
ジープ島ツアーについて、色々と画像付きでご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。ジープ島は、画像を見て分かるようにとても美しい島です。ましてや、日本人しか行くことができないとあれば、これはもう行くしかありません。大自然に酔いしれながら、是非、素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://www.jeepisland.com/images/know_more/view_img8b.jpg