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本の印税っていくらなの?1万部・10万部・100万部…税金は?

2018.07.11

本の印税は、だれもが気になるファクターなのではないだろうか。夢の印税と言われるほどの本の印税。本を書いて販売することでいくら入ってくるのか、1万部や10万部、100万部の印税や税金はどのようになっているのだろうか。本の印税についてご紹介しよう。

目次

  1. いくら入るの?税金は?本の印税について
  2. 夢と比喩される印税。印税をおさらいしてみよう
  3. 本の印税の支払いについて。2つのタイプがある印税とは?
  4. 本の印税のタイプその1:発行部数方式
  5. 本の印税のタイプその2:実売方式
  6. 本の印税のタイプその3:買い取り方式
  7. 1万部・10万部・100万部・・気になる本の印税の計算方法
  8. いくら入る?本の印税の計算方法とは
  9. 1万部や10万部、100万部まで・・実際の数字に置き換えると、いくらの印税になる?
  10. 印税率はどうやって決まるのか?
  11. 翻訳本や共同制作の本の印税はどうなる?
  12. 発行部数方式で「夢の印税」を実現する増刷による印税
  13. 1万部から10万部、100万部へ。本の印税の仕組みが分かったら、ベストセラーを目指してみるのもアリかもしれない。
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引用: https://i.pinimg.com/564x/3d/8b/78/3d8b78e18664caa0410c0b818069f19d.jpg

これから本を書く人や、本が売れた時の印税や税金が気になる人もおおいのではないだろうか。「夢の印税生活」など、さまざまな言われ方がしてる印税だが、実際の金額や、どれくらいの割合で入ってくるのか、また、税金にいくらほど支払いが来るのかなどはよくわからない点も多い。知っておいて損はなさそうだ。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/e0/26/c7/e026c794a5ab78f4664239bf1b832e1d.jpg

1万部から10万部、そして100万部まで本が売れた有名な作家は、一体いくらくらいの税金と印税のやりとりがあるのだろうか。また、その仕組みやルールはどのようになっているのか。1万部・10万部・100万部と売れる可能性のある本の印税の仕組みや税金についてなどをわかりやすくご紹介。これで、本の売れる仕組みなどをチェックしてみよう。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/04/b6/34/04b634cd5324cce8f25116e09e2d0e32.jpg
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引用: https://image.freepik.com/free-vector/bills-and-coins-in-isometric-design_23-2147604444.jpg
印税(いんぜい)とは、著作物を複製して販売等する者(出版社、レコード会社、放送局など)が、発行部数や販売部数に応じて著作権者に支払う著作権使用料のことをいう通称である。もとは著作権使用料と引き換えた著者検印紙を書籍に貼り付けて販売したもので、その態様から印紙税になぞらえて印税と呼ばれるようになったが、国に納める税金ではない。通常、印税に相当する額が販売額に上乗せされる。発行部数などによらずに一度だけ著作者に支払われる著作権使用料は、原稿料と呼ばれる。

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引用: https://image.freepik.com/free-vector/books-stack-realistic_1284-4735.jpg

もともとは、著作権使用料と引き換えた印紙を著作物に張り付けて販売していたことからくる言葉である印税。印税は、原稿料とは違い、1万部・10万部・100万部と発行・販売した部数に対して発生する売り上げ高によって決まる。本の著作以外にも、音楽や芸術関係においても印税は存在しており、一般の人からすれば気になるお金の流れだろう。

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引用: https://www.freepik.com/free-photo/stack-of-books-on-library-desk_2509490.htm#term=book&page=1&position=5

本が売れれば大きな額となるであろう印税。いくら入るかが気になる。ただ本が売れれば永久的に入ってくるという単純なものではなく、本の印税の支払いパターンには2つのタイプがあるのはご存じだろうか。それぞれの印税のパターンによってメリットや特徴も違ってくるので、ぜひチェックしておきたい。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/10/ae/5e/10ae5e30e047c5fa783c4f3c12858fb7.jpg

発行した部数だけ、印税を獲得することが得きる発行部数方式。この契約は、本が売れる・売れないにかかわらず、発行した部数分だけ印税を得ることができ、著者にとってメリットが大きい契約といえるだろう。また、本を書き終えた後、まとまった印税を手にすることができるので、実感を得る手段としても大きいものになるだろう。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/9a/f9/ed/9af9ed06e269c9847e5ba81a939bd052.jpg

実売方式は、読んで字のごとく、売れた部数分だけの印税を得ることができる。本が爆発的に売れることがあれば、それこそ印税が止まることなく入ってくる方式。また、出版社としても売れた分だけの印税を払うだけなのでメリットもある。まさに印税を夢と例えるのは、この方式からきている。ただし、本が一切売れなかった場合の収入は悲惨なものになる。そんなときのために、出版社は初版保証を用意している。

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