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ロードバイクの正しい姿勢とは?トレーニングに適した姿勢も紹介。

2018.07.13

ロードバイクに長時間乗っていると肩や腰などが痛くなってきませんか?それって姿勢のせいかもしれません。正しい姿勢で乗っていると自然にインナーマッスルが鍛えられ、ロードバイクに長時間乗っても疲れにくくなりますよ。正しい姿勢でサイクリングを楽しんでください。

目次

  1. ロードバイクの乗車姿勢 ~はじめに~
  2. ロードバイクの乗車姿勢 ①正しい姿勢は?
  3. ロードバイクの乗車姿勢 ②乗り方
  4. ロードバイクの乗車姿勢 ③停車時のポジション
  5. ロードバイクの乗車姿勢 ④ちょっと違うみたい? 楽なんだけど…
  6. ロードバイクの乗車姿勢 ⑤ちょっと違うみたい? ハンドルの下を持った場合
  7. ロードバイクの乗車姿勢 ⑥ちょっと違うみたい? サドルの前寄りに座る
  8. ロードバイクの乗車姿勢 ⑦ハンドルの位置を下げるタイミングは
  9. ロードバイクの乗車姿勢 ⑧速く走るには?
  10. ロードバイクの乗車姿勢 ~まとめ~

サイクリングに行こうと思って、ロードバイクを買ってみたものの思いのほか乗りにくく、首や肩、腰、腕、太ももなどなど体中が痛くて嫌になってしまった。なんてことありませんか?

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引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/d6/d63cd3422525e933050d51d872954b4d_t.jpeg

普段の運動不足や、筋力不足もあるかもしれませんが、乗車姿勢に問題があるかもしれません。また、乗り方によっては、筋肉トレーニングの効果を得ることもできます。

正しい姿勢なら思いっきりサイクリングを楽しんだり、ツーリングで遠出をしたりできます。では、正しい姿勢について解説していきます。

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引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/4a/4ae0b091ee4f51e9f984768d0f80b7ac_t.jpeg

普通の、いわゆるママチャリと呼ばれる自転車であれば、そんなに長時間・長距離を乗ったりすることはないので、乗り方は適当でも良いのですが、ロードバイクの場合は、やはり最終目的はツーリングということでしょうから、長時間・長距離に適した乗り方をマスターした方が良いですね。

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引用: https://aeonbike-web.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/assets/features/online_magazine/roadbike_practice/correct-position__img-6074a60a3f400b315d95bcb36e64a1b0.png

①腕は張り過ぎない。力を入れすぎると腕だけでなく肩や首に無理な力がかかるので長時間乗っているときついです。ひじに少し余裕があるくらいにハンドルに置き、体重をかけないことが大事です。

②背中は反らさずに自然な形で。背中を反らすと顎が上がって首に負担になります。また、腕に変な力がかからないよう、お腹と腰で上体を支えましょう。最初のうちはきついかもしれませんが少しずつトレーニングを重ねていくと体幹が鍛えられてきついと感じなくなります。

③お尻はサドルにチョイと乗せるだけ。ベッタリ座ってはいけません。

④ベダルを親指の付け根の部分で踏み込むようにすると力が入りやすいです。つま先立ちのイメージですが、かかとは上げない方が良いです。

サドルの高さは、ペダルを踏みこんだ時に足が伸び切らずに少し余裕があるくらいがベストです。サドルの高さを決めたら、その高さに合わせてハンドルの高さを調整します。

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引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/c4/c469b8144e5a5ad601c98f16643be46e_t.jpeg

ただし、最初からハンドルをサドルと同じくらいの高さに下げてしまうと、上半身を支えるのに、腕や肩に体重が係り過ぎたり、背中や腰に負担になってきついと感じるようになるので、最初のうちはハンドルを少し高めにしておきましょう。サイクリングしながら徐々にトレーニングしていき、体幹が鍛えられてきたことを感じられるようになったら少しずつハンドルを下げて下さい。

下の画像は、ちょっと残念なスタイルです。もうお分かりですね。背中が反って顎が上がって腕にもお尻にも体重がどっかり乗っていて、とても軽快にサイクリングする感じではありません。

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