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豆乳の糖質・カロリーは?牛乳とどう違う?糖質制限のおすすめレシピ!

2018.07.10

豆乳は糖質制限ダイエットしている人の強い味方になる、健康志向の飲み物です。【豆乳の糖質・カロリーはどれほどあるのか?牛乳と比較される豆乳とはどう違うのか?キッコーマンのおすすめ豆乳ランキング・無調整豆乳を使ったおすすめレシピ】など豆乳のおすすめ情報を徹底解説。

目次

  1. 豆乳は糖質制限の味方!豆乳の魅力とは?
  2. 豆乳は3種類に分かれる
  3. 豆乳の糖質量は?豆乳の種類別比較
  4. 豆乳のカロリー量は?豆乳の種類別比較
  5. 豆乳と牛乳の違いとは?
  6. 【低糖質】キッコーマンのおすすめ豆乳ランキング:「5位・カロリーオフ調製豆乳」
  7. 【低糖質】キッコーマンのおすすめ豆乳ランキング:「4位・麦芽コーヒー」
  8. 【低糖質】キッコーマンのおすすめ豆乳ランキング:「3位・特濃調製豆乳」
  9. 【低糖質】キッコーマンのおすすめ豆乳ランキング:「2位・調整豆乳」
  10. 【低糖質】キッコーマンのおすすめ豆乳ランキング:「1位・おいしい無調整豆乳」
  11. 簡単に作れる!無調整豆乳を使ったおすすめ糖質制限レシピ:「レモンラッシー」
  12. 簡単に作れる!無調整豆乳を使ったおすすめ糖質制限レシピ:「きゅうりと豆乳のスープ」
  13. 簡単に作れる!無調整豆乳を使ったおすすめ糖質制限レシピ:「きゅうりとツナの豆乳そうめん」
  14. 【豆乳の糖質・カロリーは?牛乳とどう違う?糖質制限のおすすめレシピ!】まとめ

ダイエットや健康目的などで糖質制限をしている人は多いと思います。糖質制限をする人全員が飲んでいると言っても過言ではないのが「豆乳」です。豆乳の魅力は何といっても低糖質であるところと、牛乳と比べると低カロリーであることなどが挙げられます。しかし「豆乳全てがダイエットに向いている」と決めつけてはいけません。豆乳の種類によって、糖質やカロリーなどに大きな差があることを理解する必要があるのです。

豆乳は3種類に分かれる①:「無調整豆乳」

無調整豆乳は名前の通り、大豆を絞っただけの大豆100%の豆乳(大豆固形分8%以上)のことを言います。無調整豆乳は糖質がとても低いのが特徴です。味や香りが強いので苦手な人も少なくない。

豆乳は3種類に分かれる②:「調整豆乳」

調整豆乳は無調整豆乳と比べて、砂糖や塩などを加えて飲みやすいように成分の調整(大豆固形分6%以上)がなされています。豆乳のみの無調整豆乳よりも糖質は高くなってしまいますが、飲みやすくなっているのが魅力です。

豆乳は3種類に分かれる③:「豆乳飲料」

豆乳飲料は大豆固形分4%以上(果汁入り商品は大豆固形分2%以上)のものを指し、フルーツやコーヒーなどが加えられているので豆乳の中で最もおいしく飲みやすいのが特徴です。ジュース感覚で飲めるが、成分もジュースに近いものがあるので注意が必要です。

・無調整豆乳(200mlあたり)の糖質量:約2.4g

・調整豆乳(200mlあたり)の糖質量:約8.6g

・豆乳飲料(200mlあたり)の糖質量:約8g

前記の通り、豆乳の種類によっても糖質が大きく変わります。糖質制限の面で考えると無調整豆乳一択でしょう。しかし調整豆乳や豆乳飲料の糖質も牛乳などと比較すると低めなので、十分おすすめに値します。

豆乳以外の糖質量比較

・牛乳(200mlあたり)の糖質量:約9.6g

・ヨーグルト(200mlあたり)の糖質量:約24.4g

・オレンジジュース(200mlあたり)の糖質量:約20g

・無調整豆乳(200mlあたり)のカロリー量:約108kcal

・調整豆乳(200mlあたり)のカロリー量:約68kcal

・豆乳飲料(200mlあたり)のカロリー量:約132kcal

糖質は無調整豆乳が最も低かったのに対して、カロリーは調整豆乳が最も低くなります。大豆はカロリーが高いので、大豆100%の無調整豆乳はどうしてもカロリーが高くなってしまいます。それに対して調整豆乳は大豆以外の成分も含まれ、薄まっている分カロリーが低くなります。豆乳飲料の場合はジュースのように飲みやすい分豆乳以外のものが多く含まれるので、最も高カロリーになってしまいます。

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