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ラダーフレームを採用している現行車種とは?乗り心地や特徴を解説!

2018.07.11

ラダーフレームと聞いて、ピンとくる人はけっこう車に詳しい人かもしれません。現在販売されている車に採用されているフレームは大きく分けると2種類あります。ラダーフレームは、メインのフレームではありませんが、とても大きな利点があるんです。

目次

  1. ラダーフレームとは?
  2. ビルトインラダーフレームモノコックとは?
  3. ラダーフレームを採用している現行車の車種・安全性・乗り心地は?:トヨタランドクルーザー
  4. ラダーフレームを採用している現行車の車種・安全性・乗り心地は?:トヨタFJクルーザー
  5. ラダーフレームを採用している現行車の車種・安全性・乗り心地は?:ジープ
  6. ラダーフレームを採用している現行車の車種・安全性・乗り心地は?:スズキジムニー
  7. ラダーフレームを採用している現行車の車種・安全性・乗り心地は?:ベンツGクラス
  8. ラダーフレームを採用している現行車の車種・安全性・乗り心地は?:トヨタハイラックス
  9. ビルトインラダーフレームモノコックを採用している現行車の車種・安全性・乗り心地は?:三菱パジェロ
  10. ビルトインラダーフレームモノコックを採用している現行車の車種・安全性・乗り心地は?:レンジローバー
  11. まとめ

現在街中には車があふれています。車の骨格に当たるのがボディー。ボディーに、エンジンやタイヤなどの部品がつけられれて、車ができあがっていくわけです。テレビなどで車を組み立てる工場などを見たことがある人も多いはず。その時はきっと、車のかたちをしたボディに流れ作業で、部品が取り付けられていたのではないでしょうか。実は、すでに車のかたちをしたボディーが今のくるまのメインのボディーになります。このボディーが「モノコック」。モノコックといわれると一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

ラダーフレームはクラシカルなボディー

それでは、今回のまとめのテーマである「ラダーフレーム」とは、なんなのでしょう?ラダーフレームは、車のクラシカルな構造。多くの人が車のボディーというと、ラダーフレームを想像するのではないでしょうか。ラダーフレームとは、車の下の分部を骨組みとして、タイヤ、エンジンなどの部品を取り付けていくというイメージ。多くの人は、このラダーフレームの上に車のかたちのボディーをののせる印象をいまだに持っているのではないでしょうか。

ラダーフレームはベーシック

ラダーフレームは、車の構造を考えた場合最もベーシックです。モノコックボディーが車を支えるための強さをつけられるようになったのは、車をつくる技術が進歩したからで、それ以前はラダーフレームが基本だったのです。

ラダーフレーム・モノコックボディーの特徴

ラダーフレームは、エンジンとタイヤという走るための構造がボディーと別の構造のためにフレーム構造自体はとても丈夫。一方で重量が重く、車の居住スペースが大きく取れません。一方モノコックボディーは、ボディー全体の剛性が強く設計できて、軽量化もでき、車の居住スペースが広く設計できます。現在販売されている車のメインのボディー構造はモノコックになっています。

ラダーフレームはどんな車に採用されている?

多くの車がモノコックボディーを採用する中で、一部の車でラダーフレームを採用しているものがあります。それは、本格派のsuv車。モノコックボディーの車が丈夫になったとはいえ、日本人が想像を絶する悪路は、世界規模で考えるとまだまだあるものです。オフロードの競技などでは、すさまじい悪路を走破する必要が出てきます。モノコックボディーは、ボディー全体で衝撃を吸収するため、強い衝撃を受けて、ボディーがきしんでしまうと、まっすぐ走ることができなくなる可能性があります。

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