2018年03月27日 UPDATE

スーツの印象は襟で決まる!スーツ選びの時に気をつけたいポイントは?

そろそろ新しいスーツ買おうかななんて悩んだ事はありませんか?しかし、スーツが本当に好きで自分で選んだりすることが無い限り、かっこよくスーツを着る為の襟などのポイントを知らない方も多いと思います。スーツ選びで重要な襟などのポイントについてもご紹介していきます。

目次

  1. スーツを選ぶ為のポイントとは?
  2. スーツは自分の身体のサイズを知る
  3. 【襟をチェック】身体のそれぞれのパーツにあったサイズのスーツを選ぶ
  4. スーツの作られている生地の原産国を見る
  5. 【襟をチェック】着ないでスーツをハンガーにかけて半歩下がって見る
  6. 値段に囚われず襟(ラペル)など生地の目の細かさを見る
  7. 襟(ラペル)しっかりと見る
  8. スーツの裏地の素材も確認する
  9. 色によって与える印象について知っておく
  10. 襟が大事?スーツの選び方や着こなしについてのまとめ

スーツを選ぶ為のポイントとは?

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今回は初めてスーツを買う方や、新しいスーツを買おうとしている方に向けて選び方や上手に着こなす為の選び方をご紹介します。生地や、色サイズ間など様々な見るべきポイントが多く存在していますが今日は、主に職業などを気にせずスーツの王道の選び方についてご紹介していきます。
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これから、見出しに分けて詳しく説明していきますがまずは最近就職活動などでもスーツの使用頻度が上昇する時期です。ビジネスマンの卵として印象を良くしかっこよく着こなしが出来ることでかなり印象を変えることが出来ます。スーツの一番大切であるサイズ感についてご説明しますね。

スーツは自分の身体のサイズを知る

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スーツの印象を大きく変えてしまうのがこのサイズ感です。ビジネスマンなど最近ではスーツ寄りの学生の制服なども流行っており自分の身体のサイズを知る機会が昔に比べて増えてきてはいますが、しっかりと自分の身体のサイズを知る必要があります。
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自分自身で図ると誤差が生じるケースが多い為お店で図ってもらいましょう。首の周りなどはあまり採寸しない部分もしっかりとスーツの着こなしでは重要になっています。腕や、太もも腰から足首までの長さなど本当に細かく採寸することがスーツ選びに重要になります。良い印象を与えかっこよく着こなしをする為の第一歩ですので妥協せず図りましょう。

【襟をチェック】身体のそれぞれのパーツにあったサイズのスーツを選ぶ

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引用: https://us.123rf.com/450wm/luislouro/luislouro1211/luislouro121100083/16410257-%E8%8B%A5%E3%81%84%E9%BB%92%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A7%E3%81%AA%E4%BD%93%E3%81%A8%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4%E7%94%B7.jpg?ver=6
早速スーツの身体のパーツ別のジャストサイズの基準についてご説明します。
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引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcSIEWh6KrZsFp3nTKvP4t7Pp-maTgeiRoRHzvZ4EthhoRhp-Jp8

スーツのジャケットは肩から1センチ程度ゆとりを作る

ジャケットは、肩より外側に1センチほどゆとりを作るサイズ間にしましょう。手を上げたり上半身の動きをしたときに窮屈になると肩こりなど疲れの原因になります。ですので肩から1センチほどゆとりを作っている状態がベストです。

後ろ襟はシャツが1~2センチだけ見せるのが鉄則

後ろ襟の部分はかなりジャケットのサイズをしっかりとあわせていないと着こなしが難しい部分になります。中シャツが後ろ襟から1センチほど見えているのがベストになります。出すぎているとジャケットとのバランスが悪く見え後姿の印象悪いビジネスマンになってしまいます。

袖も中シャツの袖が1~1.5センチだけ見せるのが鉄則

袖も同じようにジャケットのサイズをしっかり合わせることで簡単にクリアすることが出来ます。シャツが出すぎているとカラーバランスがおかしくなり、着こなしの下手な人の印象を与えてしまいますし名刺交換などの際手元が命のビジネスマンには致命的な短所になりますので注意しましょう。

着丈はおしりが隠れるか?隠れないか?が絶妙なバランス

ジャケットの着丈は後ろから見たときにおしりが隠れるか隠れないかと言う、微妙なサイズが重要になります。長すぎれば、身長を低く見せてしまう印象を与えてしまう為着こなしをしっかりとしましょう。

胸周りは拳一つ分のゆとりを作る

ジャケットのボタンを締めた状態で拳がスッと入るかを確かめましょう。内側のポケットにはすぐに取り出して使うものを入れるケースが多い為、スマートに取り出し足り脱いだりするときなどの印象を決めます。ビジネスマンとしては、一番気をつけたい着こなしの部分になります。

パンツの丈間は立っている状態で軽く靴に触るくらい

パンツの丈は一見はいていると違和感は無いのですが、後ろから見た立ち姿に大きな影響を与えます。立っているときに、おしりからふくらはぎにかけてシワが目立つようになります。せっかくジャケットをしっかり合わせていてもパンツにシワが入っている選び方ではビジネスマンとしてよくありません。

スーツの作られている生地の原産国を見る

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引用: http://blog.suit-select.jp/data/original/0/109/e3057c4070f5a4efca55a9e48d66fc782c46bc48.jpg?1447392984
スーツの生地に使われている糸には原産国が記載されています。この生地使われている糸によって手触りや生地の厚みなどが大きく変って来ます。原産国の違いによっての特徴をご紹介します。
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引用: https://wing-auctions.c.yimg.jp/sim?furl=auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/dr000/auc0305/users/4/9/3/2/yusayuyu-img600x450-1493886563tqcmo121485.jpg&dc=1&sr.fs=20000

イタリア産の生地の特徴

艶があり薄く、柔らかく肌触りが良いのが特徴です。日本でもかなり人気がある生地種類になります。

イギリス産の生地の特徴

ザラっとした肌触りが特徴で、硬めの手触りになっています。しかし、耐久性が良く長年愛用するスーツを決める時の選び方に参考にすると良いでしょう。

国産生地の特徴

国産なので品質が良く、耐久性もあるため人気になっていますが味が出ると言う面では外国の生地も捨てがたいです。

【襟をチェック】着ないでスーツをハンガーにかけて半歩下がって見る

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引用: http://living.ikigoto.com/media/wp-content/uploads/2014/12/vol.4_catch.jpg
スーツは試着することも大切ですが、スーツはハンガーにかけてしっかりと保存することが大切になってくる衣類です。そのため、スーツの全体的な形や襟(ラペル)のボリュームなどを確認できるため一度ハンガーに入れてしっかりと全体像をみて確認することをおすすめします。
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引用: https://item-shopping.c.yimg.jp/i/j/livingut_252846_4

全体的な襟(ラペル)の形やスーツの形状が分かる

ハンガーに一度かけることによって、スーツの生地のつなぎ目など職人の技法が集めっている部分なども見ることが出来ます。スーツのラインなど襟(ラペル)の大きさなども見ておくとネクタイを選ぶ際にとても楽になります。ハンガーにかけてみる選び肩はあまりされる方はいないですがしっかりと見ることをおすすめします。

値段に囚われず襟(ラペル)など生地の目の細かさを見る

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引用: https://www.imn.jp/api/image/max-width/810/images/upload/2015/12/6dc0fe9bdb8d82f3cbf65b34f3fb501a.png
ビジネススーツもですが、選び方として襟(ラペル)の部分などがかなり重要になってきますがスーツの選び方としては、生地の目の細かいものを選ぶことが大切です。確かに、値段のいいものは細かい目のつくりになっていますが、安い値段のものでも細かい目のものは多くあります。
同じ値段のスーツを迷っているときは、生地の目の細かさを基準に入れることによってより着こなしがしっかり出来ているスーツの選び方ができると思います。

襟(ラペル)しっかりと見る

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引用: https://www.global-style.jp/enjoy-order/wp-content/uploads/2017/06/Front-design-3.jpg
襟(ラペル)の部分によって値段などがあっさりばれてしまうことを皆さんご存知でしょうか?襟(ラペル)の部分は襟のカーブやボリュームによって大きく印象が変って来ます。
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引用: https://img1.kakaku.k-img.com/images/tasclapicv/450/000/000/2/2812/tasclapimage_2812_7_1.jpg?d=20170329142704

襟(ラペル)の形によって値段がバレる?!ラペル

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引用: http://www.dresscodelifeis.com/wp-content/uploads/2014/05/peaked-lapel5.png
良いスーツほど、胸板に沿って着ることが出来るようになっており、ふわっとした綺麗なカーブを描いています。ぴたっと折れているものは安価な接着芯などを使用していたり、襟の支える芯の部分に安い素材が使われているケースが多いです。注意しましょう。

スーツの裏地の素材も確認する

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引用: https://jobinfo.me/images/43_560_560_80.jpg?5992dc5fd10fc92ac12ea4d1ea2a57437e8847f7
スーツの裏地もかなり重要になってきます。スーツの裏地をしっかり確認することでジャケットの着心地や脱いだり着たりする際にするっと着る事ができます。裏の柄もかなり気にすることで、できるビジネスマンの印象を与えることができます。ジャケットを脱いでかける際は汚れがついているとされる表の面は基本裏側に、畳む様にして掛けるため裏の柄も気にするとよいでしょう。
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引用: http://shinjyou-syoukai.com/img/liner_photo002.jpg

裏地の生地がキュプラであるか確認しよう

ジャケットの品質表示タグを見てキュプラを使用しているか確認しましょう。キュプラはムレにくく肌触りもとても良いため摩擦を減らすことができどんな環境状態でもすっと腕を通すことができるのです。

色によって与える印象について知っておく

スーツにはもちろん着こなしなども、大切ですがビジネスマンであれば色も重要になってくる部分でしょう。スーツの色が与える印象についても軽くご説明します。
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引用: http://dol.ismcdn.jp/mwimgs/4/e/670m/img_4e94260552dd1c821ac1957467b5dcbb117114.jpg

黒い色のビジネススーツ

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引用: http://lymph-beautycare.com/wp-content/uploads/2015/03/5b4f628f80b9b5cf07165187895f4c34.jpg
こちらは、かちっとした場面で使われることが多く日本ではまじめな印象を与えます。海外では、黒はタキシードの色ですので主役が着たりする衣装のためビジネスシーンで使われることはまずありません。

紺色のビジネススーツ

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引用: https://www.global-style.jp/enjoy-order/wp-content/uploads/2016/11/WM1-0007_1000-22016111811-413x720.jpg
比較的、若いイメージやフレッシュな感じをイメージさせる色になります。逆に少し色が深くなると伝統的な統制の取れている集団として見られるという印象を持つ色です。

グレーのビジネススーツ

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引用: http://img.u-note.me/note/uploadimage/1502095153943.jpg
薄いグレーは顔を明るく見せてくれる効果をもっており、中立的な印象を与える為柔らかいイメージを伝えるときにおすすめの色になります。逆に濃いグレーになりますと渋く落ち着いた決定権を持っている印象を与える色です。

茶色のビジネススーツ

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引用: http://livedoor.blogimg.jp/osami033/imgs/5/2/52b0acc6.jpg
柔らかさの中にきりっとした印象を与える色になります。切り替えをころころ会話で行える為商談の際に使っている方が多いですね。

襟が大事?スーツの選び方や着こなしについてのまとめ

いかがでしたか?スーツを選ぶ上でのポイントをいくつか紹介させていただきました。しかし、これ以外にも個人のこだわりなど様々な選び方ができるのがスーツの楽しいところです。ラペルピンをアレンジしたり中のシャツの柄を変えることによって与える印象を変えたりできるため、使い方によってはかなり有利にビジネスシーンを物にできると思います。ぜひ、この機会に新しいスーツで気持ちを入れ替えてみませんか?