2018年07月04日 UPDATE

125ccのアメリカンはどう?スペックや新車の値段、カスタム情報も。

アメリカンバイクはかっこいいですが、車体が大きく取り扱いが難しいのが玉に瑕。しかし125ccのアメリカンならその悩みもスッキリ解消。そこで125ccのアメリカンバイクを大特集。125㏄はださいなんて決めつけないでください。スペックやカスタムも併せてご紹介。

目次

  1. 125ccアメリカンバイクの魅力
  2. 125ccアメリカンはださい?
  3. 125ccアメリカンには新車はある?
  4. 125ccアメリカンのカスタム例
  5. 125ccアメリカンバイクのおすすめモデルを大特集!
  6. 【カスタムしやすいモデル・大きいタイプやスペックも】125ccアメリカンバイクのおすすめモデル:①GZ125
  7. 【カスタムしやすいモデル・大きいタイプやスペックも】125ccアメリカンバイクのおすすめモデル:②XV125ビラーゴ
  8. 【カスタムしやすいモデル・大きいタイプやスペックも】125ccアメリカンバイクのおすすめモデル:③シャドウ125
  9. 【カスタムしやすいモデル・大きいタイプやスペックも】125ccアメリカンバイクのおすすめモデル:④ドラッグスター125
  10. 125ccのアメリカンはどう?スペックや新車の値段、カスタム情報も。:まとめ

125ccアメリカンバイクの魅力

保険が安く車検がいらない

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引用: https://www.instagram.com/p/BhlLu2rgmCF/?hl=ja&tagged=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC125

125ccのアメリカンバイクの魅力は何といっても車検いらずで本格的なところ。125ccの排気量のバイクは定期的な車検が不要で、維持費を安く済ませることができます。また、保険代も安いことが多く、安く本格的な見た目のバイクに乗りたい方にはピッタリと言えるでしょう。

取り回しも比較的楽

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引用: https://www.instagram.com/p/BiKodwsBK3F/?tagged=xv125

また、125ccのアメリカンバイクは一般的なアメリカンバイクよりも重量が軽いことがほとんど。そのため、重厚感がある見た目を維持しながらも、ハンドリングや取り回しが比較的楽になっています。エンジンは大型排気量のものよりもコンパクトで馬力が心配ですが、ほとんどのモデルは80~100km/h程度の速度帯ならパワー不足を感じることなく乗ることができます。

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125ccアメリカンはださい?

大きめの車体でださいとは無縁

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引用: https://www.instagram.com/p/BTRxgLolRvc/?tagged=xv125

125ccアメリカンはださい、なんてレビューを聞いたことがある方も多いかと思いますが、上記の画像をご覧ください。いかがでしょうか。ださいとは無縁の大型のボディで成人男性がまたがってもかっこよく決まると思いませんか?125ccは確かにチープなモデルも数多いですが、モデルをしっかり選べばこのようにださいと感じないアメリカンも多数存在するのです。

女性の間でも人気

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引用: https://www.instagram.com/p/BZMUq8Nj9yf/?hl=ja&tagged=gz125hs

かっこいいのに本格的なアメリカンバイクよりも小型な125ccのアメリカンは、実は女性のライダーも愛用するモデル。男らしいフォルムに惹かれる、なんて方が多くなっており、ださい印象とはもう無縁です。可愛らしいライダーが男臭いアメリカンに乗るのが逆に絵になる、なんて声も多数挙げられています。

125ccアメリカンには新車はある?

基本的には新車はあまり販売されていない

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引用: https://www.instagram.com/p/BW2hpKxjSaK/?hl=ja&tagged=gz125hs

125ccアメリカンバイクのほとんどは、国内では生産終了していたり、絶版になっているモデルばかり。そのため、基本的には新車ではなく中古で購入するのが一般的と言われています。この時注意したいのが走行距離やカスタム度合い。走行距離はエンジンの性能を左右するのはもちろん、カスタムされすぎているモデルを選ぶと故障の危険が高いと言われています。なるべく走行距離が少なく、純正の部品中心に構成されているものを選びましょう。

外国産を逆輸入すれば新車も

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引用: http://www.bikebros.co.jp/img/db_images/catalog/46/5/1.jpg

一部ですが、125ccのアメリカンは新車というものも存在します。上記の韓国の企業であるデイリンが発売しているデイスター125というモデル。韓国から逆輸入をすれば新車を購入することが可能となっており、どうしても新車が欲しいという方は検討してみるのも良いでしょう。販売価格はおよそ30^40万円程度。

125ccアメリカンのカスタム例

ソロシートカスタムでよりゆったり感を出す

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引用: https://www.instagram.com/p/BO1pAABAfg7/?utm_source=ig_embed

125ccのカスタムでも多いのがシート部分の改造。上記のように、ソロシートにカスタムすればアメリカンの特徴であるゆったり感をより感じられるバイクに早変わりします。

ワイドハンドルで250ccクラスの見た目に

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引用: https://www.instagram.com/p/BL7RZFTjbQc/?utm_source=ig_embed

ハンドル部分をカスタムするのも人気の改造箇所の一つ。上記のようにワイドハンドルに換装すれば、まるで250ccや400ccのような見た目にすることができます。

125ccアメリカンバイクのおすすめモデルを大特集!

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引用: https://www.instagram.com/p/Bj0c4FNlgRM/?hl=ja&tagged=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC125

125ccアメリカンの魅力が分かったところで、ここからはおすすめのモデルをご紹介。スペックを中心に、特徴をモデルごとにまとめました。なかなかコアな界隈である小型アメリカンの世界をご堪能ください。

【カスタムしやすいモデル・大きいタイプやスペックも】125ccアメリカンバイクのおすすめモデル:①GZ125

重量感のある見た目が特徴

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引用: http://www.bikebros.co.jp/img/db_images/catalog/3/33/1.jpg
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引用: https://www.bikebros.co.jp/img/db_images/catalog/3/129/1.jpg

スズキが発売していた125ccアメリカンがこちらのGZ125というモデルです。重量感のある大きい車体が特徴のこのGZ125は、燃費も良好なのが魅力。原付2種ならではの燃費は40~50km/Lという驚異の数字をたたき出しています。タンクも14Lと大容量なのでツーリングにはもってこいのモデルと言えるでしょう。ちなみに国内販売用ではマローダー125という名前で販売されていました。

足つきもよくハンドリングも軽め

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引用: http://www.bikebros.co.jp/com_images/bikeImg/16/49/20130322/00009821_30539.jpg

このGZ125は大き目な車格ながら、取り扱いのしやすさでも定評のある125ccアメリカン。低めのシート高は足つきが良く、素直なハンドリングは街中をゆるゆると走るのにも最適です。加速の際少々指導が遅めなのはご愛敬。せかせかとした日常を忘れさせてくれるバイクと言えるでしょう。カスタムパーツが少なめな点は要注意です。

【カスタムしやすいモデル・大きいタイプやスペックも】125ccアメリカンバイクのおすすめモデル:②XV125ビラーゴ

Vツインエンジンでパワフルな走りを

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引用: https://www.bikebros.co.jp/img/db_images/catalog/2/87/1.jpg
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引用: https://www.instagram.com/p/BkDvo1tgtuh/?hl=ja&tagged=xv125

125ccバイクには珍しいVツインエンジンを搭載したモデルなのがこのXV125ビラーゴというモデルです。単気筒のものが多い中、Vツインエンジンを使用した125ccは非常に貴重。振動が少なくアイドル音も心地よいエンジンは、ツーリングの気分をより一層高めてくれます。

カスタムパーツの豊富さも魅力

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引用: https://www.instagram.com/p/BibacoBlE9d/?tagged=xv125virago

こちらのXV125ビラーゴは、250ccと同じ車体を使用しているため、カスタムがしやすいのも魅力の一つ。250cc用のパーツを流用することができるため、幅広く自分好みに改造することができます。その分少しエンジンがパワー不足に感じるという方も多いのが現状。ファッションバイクとしては申し分ないですが、峠を攻めたり、スピードを追い求めるという使い方には向いていないモデルです。

【カスタムしやすいモデル・大きいタイプやスペックも】125ccアメリカンバイクのおすすめモデル:③シャドウ125

国内でも最大の大きさを誇る125ccアメリカン

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引用: https://www.bikebros.co.jp/com_images/bikeImg/56/97/20120118/00007587_13679.jpg

ホンダが発売していた125ccアメリカンバイクなのがこちらのシャドウ125です。国内産の中でもトップクラスに大きい車体は迫力満点。250ccばかりか、400ccに間違えられた、なんて話も聞くモデルです。

重くて大きいためゆったりとしたツーリング向き

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引用: https://www.bikebros.co.jp/img/db_images/bikeimpre/1/105/2/4656_pc.jpg

車体が長く車幅も大きいシャドウ125にスピードを求めるのは酷な話。こちらもVツインエンジンを搭載しているモデルですが、重量があるためスピードの伸びはそれほどでもありません。巡行50~60km/h程度だというレビューが多数見受けられました。その代わり、直進の安定感やゆったりとしたハンドルポジションは折り紙付き。のんびり走るツーリングで力を発揮してくれるモデルです。

【カスタムしやすいモデル・大きいタイプやスペックも】125ccアメリカンバイクのおすすめモデル:④ドラッグスター125

逆輸入のみの激レア125ccアメリカン

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引用: http://www.bikebros.co.jp/com_images/bikeImg/03/23/20110428/00005711_5339.jpg
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125ccアメリカンバイクの中でも絶大な人気と希少性を誇っているのがヤマハが発売していたドラッグスター125というモデルです。国内産のですが、海外販売専用のモデルで、国内で販売されることは非常にまれ。見つけたら即買いをおすすめするモデルです。肝心の性能は非常にトルクフルなのが特徴。海外仕様の13馬力エンジンが安定感のある力強い走りを実現しています。

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125ccのアメリカンはどう?スペックや新車の値段、カスタム情報も。:まとめ

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引用: https://www.instagram.com/p/BfviF2Olzio/?tagged=xv125

以上、125ccアメリカンバイクの魅力やおすすめのモデルなどをご紹介しました。安くてそこまで大きくなく、維持費もお得な125ccアメリカンバイクは入門用としてもぴったりの排気量。興味はあったけどアメリカンを買うことにしり込みしている方にはぜひ一度試乗してみることをおすすめします。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BBJru2RxMp3/?hl=ja&tagged=125%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3