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インナーマッスルの種類別鍛え方!効果的な器具やストレッチも紹介!

2018.07.13

インナーマッスルは身体の中心に近い部分の総称のようです。インナーマッスルを鍛えることによって、身体の深い部分を鍛えることができるので、筋トレにはとても重要な部位であるといえます。今回はそんなインナーマッスルの種類別の鍛え方を紹介しましょう。

目次

  1. インナーマッスルとは?
  2. インナーマッスルの種類と鍛え方・ストレッチ・使用する器具など:インナーマッスルのトレーニングの方法
  3. インナーマッスルの種類と鍛え方・ストレッチ・使用する器具など:フロントブリッジ
  4. インナーマッスルの種類と鍛え方・ストレッチ・使用する器具など:ドローイング
  5. インナーマッスルの種類と鍛え方・ストレッチ・使用する器具など:クランチ
  6. インナーマッスルの種類と鍛え方・ストレッチ・使用する器具など:スクワット
  7. インナーマッスルの種類と鍛え方・ストレッチ・使用する器具など:ニートゥー・エルボー
  8. インナーマッスルの種類と鍛え方・ストレッチ・使用する器具など:ヒップリフト
  9. インナーマッスルの種類と鍛え方・ストレッチ・使用する器具など:ワンレッグエクステンション
  10. インナーマッスルの種類と鍛え方・ストレッチ・使用する器具など:バランスが大切
  11. まとめ

インナーマッスルとは、文字にもあるように、人間の身体の、Inner(内部の、奥の)にある筋肉の総称として使われているようです。身体の深い部分にあるため深層筋と呼ばれることもあるようです。筋肉は骨を覆って身体の関節を動かす役割を担っているわけですが、身体の深い部分にある筋肉であるインナーマッスルは、身体を正常に保つためのベースとなる部位ですのでとても重要です。

インナーマッスルは身体の深い部分にあるので、身体の外にある筋肉と比較すると、目に見えて大きくなったことを確認することは難しい筋肉といえるようです。いわゆる筋トレは身体の外の部分に近い、目に見えて大きくなることが分かる、腹筋の外側の筋肉や、胸板の大胸筋、腕の筋肉などをメインに行います。インナーマッスルは意識的にトレーニングを行わないと、鍛えることが難しい部位だといえそうです。

インナーマッスルは、外側にある筋肉を調整して細かい動きを可能にしたリ、サポートする役割を担います。腹筋や大胸筋などの筋肉や体を動かす筋肉はパワーがあって大きな動きを可能としますが、人間の身体の動きは、場面場面に応じて、単純な動きではなくケースバイケースの部調整を絶えず行っています。インナーマッスルはこの微調整を行う筋肉であり、外側の筋肉とともに身体の動きを自然に行うために需要な役割を担っています。

身体の内側の筋肉と、外側の筋肉のどちらが重要ということはなく、重要なのは、バランスであるといわれているようです。トレーニングでは目に見える外側の筋肉だけでなく、インナーマッスルも鍛えることが望ましいようです。

インナーマッスルのトレーニングは、筋肉に負荷をかける一般的な筋トレとはちょっと違っているようですので確認してみましょう。

通常の筋肉は大きな負荷をかけることが望ましいという通説がありますが、インナーマッスルのトレーニングでは、あまり負荷はかけないようにします。時間をかけてゆっくりと負荷をあまりかけないで継続していきます。つまり、負荷をかけない動きで、回数を多くトレーニングするわけです。

インナーマッスルのトレーニングは、疲れを感じるほど気合を入れて行わないのが原則です。疲れを感じない程度のトレーニングを毎日でも行っていくのが望ましいといわれています。外側の腹筋や大胸筋などの筋肉は、毎日トレーニングを行わないで、高い負荷を与えた後、筋肉を休ませて回復させることが効果的といわれていますが、インナーマッスルのトレーニングは、疲れない程度のトレーニングを毎日行うことを目指していきます。

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