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クライミングのトレーニング!自宅でできるメニューや便利グッズ。

2018.07.06

最近流行しているクライミング。上手くなるためにはトレーニングを積み重ねなければいけないわけですが、クライミングのトレーニングってどのようなことをしたら良いのかイマイチ分からないですよね。今回はそんな自宅でもできる懸垂などのクライミングトレーニングメニューや頻度、グッズについて解説していきます。

目次

  1. はじめに:クライミングトレーニングは何をすべき?
  2. 【自宅でできる!懸垂などのクライミングトレーニングメニュー紹介!その頻度や使うグッズについても解説!】クライミングに必要な筋肉は?
  3. 【自宅でできる!懸垂などのクライミングトレーニングメニュー紹介!その頻度や使うグッズについても解説!】指の保持力って?
  4. 【自宅でできる!懸垂などのクライミングトレーニングメニュー紹介!その頻度や使うグッズについても解説!】広背筋トレーニング①懸垂
  5. 【自宅でできる!懸垂などのクライミングトレーニングメニュー紹介!その頻度や使うグッズについても解説!】広背筋トレーニング②ダンベルデッドリフト
  6. 【自宅でできる!懸垂などのクライミングトレーニングメニュー紹介!その頻度や使うグッズについても解説!】指の保持力トレーニング①グッズいらずでフィンガートレーニング
  7. 【自宅でできる!懸垂などのクライミングトレーニングメニュー紹介!その頻度や使うグッズについても解説!】指の保持力トレーニング②グッズを使ってトレーニング
  8. 【自宅でできる!懸垂などのクライミングトレーニングメニュー紹介!その頻度や使うグッズについても解説!】体幹トレーニング①サイドエルボーブリッジ
  9. 【自宅でできる!懸垂などのクライミングトレーニングメニュー紹介!その頻度や使うグッズについても解説!】体幹トレーニング②フロントローリング
  10. まとめ:クライミングトレーニングで一流クライマーに!その一歩は自宅でのトレーニング!
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引用: http://www.spot.town/wordpress/wp-content/uploads/2017/07/big_ac60768d7d7ee476245d7116b11e0cbf93f6b7a7.jpg
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引用: http://twall.jp/wp-content/uploads/2014/03/toplope.jpg

最近何かと流行っているフリークライミングやボルダリング。2020年の東京オリンピックでスポーツクライミングが認可されたことからこのような風潮が高まってきたのでしょう。オリンピックがブームの火付け役、何だか感慨深いものがありますね。さて、そんな人口が続々と高まってきているクライミングですが、上手くなりたい、と思ったときにどのようにすれば良いのか、考えますよね。実際のところクライミングはどこでもやれるというわけではありません。ジムに通わなければできない、上手くなれない、と考えているあなたに、今回は自宅でできる基礎的なクライミングトレーニングを解説していきます。

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引用: https://free-climber.org/wp-content/uploads/2014/02/DSC00495.jpg
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引用: https://stat.ameba.jp/user_images/20171008/22/05024769/49/c4/j/o0560032014044564076.jpg?caw=800

さて、自宅でトレーニングは良いのですが、果たしてクライミングにおいて必要な筋肉とはどこなのでしょうか。実際クライミングをしていても「ここの筋肉を使っている」という明確な実感は湧かないですよね。ではどこの筋肉を使うのか、それは【広背筋】です。そして筋肉とは別に【指の保持力】、【体幹】が必要になります。広背筋が何故必要なのか、それは壁と身体の隙間が空いていると大きな負担がかかるからです。そこで壁に身体を押し付けるように隙間を狭めるためには広背筋による引き付け力が大切になってきます。腕の力がなくてもこの広背筋さえ鍛えられていればクライミングはできるということです。

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引用: http://3.bp.blogspot.com/-dqe_L9dDlNI/U7OzRSuxQZI/AAAAAAAADnE/tUE9tUEQKOA/s1600/IMG_0595.jpg
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引用: https://free-climber.org/wp-content/uploads/2013/06/28248_1ef4df242adae993b33c9e97051d186a2.jpeg

前述した通りですが、クライミングにおいてあまり腕の力は必要ではありません。あって損はないですが、自分の体重をさせられるだけの最低限の筋肉さえあれば全く心配はありません。さて、先ほどでてきた指の保持力とは何なのでしょうか。これは握力とは違い、指の関節を曲げてホールドする力のことを言います。クライミングで高い岩に手をかけたときに、一番力が入っているのは指です。この指の保持力がしっかりできていないと、岩をしっかりつかむことができず落下してしまいます。トレーニング法に関しては後述します。

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引用: https://bodymakeup.jp/wp-content/uploads/2016/11/lat-work-in-chinning.jpg
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