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コーヒーをドリップしよう。おすすめの器具ややり方・量などを解説。

2018.06.25

海外に起源をもつ飲み物でありながら日本の食習慣のひとつとなっている「コーヒー」。飲める状態にするまでにはいくつかの流派に別れますが今回は「ドリップ派」について紹介します。おすすめの器具ややり方・量などを紹介!

目次

  1. コーヒーをドリップしよう。おすすめの器具ややり方・量などを解説。
  2. ギフト?コーヒーをドリップしてみよう!おすすめの器具や量・やり方の基本①:コーヒー豆は自分で挽く
  3. ギフト?コーヒーをドリップしてみよう!おすすめの器具や量・やり方の基本②:お湯を注ぐ量に気をつける
  4. ギフト?コーヒーをドリップしてみよう!おすすめの器具や量・やり方の基本③:豆のみにお湯をかける
  5. ギフト?コーヒーをドリップしてみよう!おすすめの器具や量・やり方の基本④:カップの温めを忘れない
  6. ギフト?コーヒーをドリップしてみよう!量・やり方は?おすすめの器具紹介①:コーヒーサーバー
  7. ギフト?コーヒーをドリップしてみよう!量・やり方は?おすすめの器具紹介②:ドリッパー
  8. ギフト?コーヒーをドリップしてみよう!量・やり方は?おすすめの器具紹介③:コーヒーミル
  9. ギフト?コーヒーをドリップしてみよう!量・やり方は?おすすめの器具紹介④:ドリップケトル
  10. コーヒーをドリップしよう。おすすめの器具ややり方・量などを解説。 まとめ
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引用: http://health-good.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/54_%E7%8F%88%E7%90%B2_re.jpg

今回はコーヒーをドリップ方式で淹れる方法について紹介します。「コーヒーを淹れる」という行為自体、「インスタント派」「ドリップ派」の2流派に別れ「ドリップ派」のあいだでもコーヒー豆を自分で「挽く派」か「挽かない派」かによって別れるという、かなり興味深い習慣です。

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引用: http://office-wakamura.com/wp-content/uploads/2015/10/kofe01.jpg

ドリップのやり方にもお湯の温度や抽出時間などの細かいところで種類があるようですが、今回はできるだけ一般の方も挑戦しやすいようなやり方、そしてドリップ方式でコーヒーを淹れるときにはぜひ用意してもらいたい器具も紹介していくので、ぜひ今後のコーヒーライフの参考にしてみてください。

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引用: https://image.rakuten.co.jp/vic2rak/cabinet/kleankanteen/292-146850-i02.jpg

ドリップ方式にてコーヒーを淹れる際のファーストステップとして「豆を自分で挽く」というのは絶対に守るようにしてください。最初から挽いてある状態で販売されているものもありますが、自分で挽くのとそうでないのとでは風味や香りが断然違います。

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引用: https://kinarino.k-img.com/system/press_images/000/961/478/26fc17bef554d04ec5139561b47f9d22f2c71da1.jpg?1491379754

ただ「濃いのが好き」「香りが強めが好み」というような単純なものではなく、ドリップで淹れるときに醸し出される独特のコーヒー臭を香りやすくするためには豆を挽いた直後にお湯で成分を抽出する必要があります。ちなみに挽いた後しばらく時間を置くというのもNGですので、お湯は豆を挽く前から沸かしておきましょう。

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