Yrxb6oq6uypow3mb5xef

メニュー

CATEGORY | カテゴリー

サーキットトレーニング特集!ダイエットに効果的なメニューを紹介!

2018.06.19

複数の種目を連続して行うサーキットトレーニング。ダイエットにも非常に効果的というのはご存知でしょうか。そこで今回ここではサーキットトレーニングを大特集。自重・ジムで行えるダイエットにも効果的なサーキットトレーニングメニューも併せてお送りします。

目次

  1. サーキットトレーニングって何?
  2. サーキットトレーニングの基本
  3. サーキットトレーニングの効果とは?
  4. サーキットトレーニングのメニュー例をご紹介!
  5. 【ジムで・自重で・ダイエットにも】サーキットトレーニングのメニュー例:①自重を使ったトレーニング
  6. 【ジムで・自重で・ダイエットにも】サーキットトレーニングのメニュー例:②ジムでのサーキットトレーニング
  7. 【ジムで・自重で・ダイエットにも】サーキットトレーニングのメニュー例:③ダイエット向きのメニュー例
  8. 【ジムで・自重で・ダイエットにも】サーキットトレーニングのメニュー例:④上半身を中心としたメニュー例
  9. 【ジムで・自重で・ダイエットにも】サーキットトレーニングのメニュー例:⑤下半身を中心としたメニュー例
  10. サーキットトレーニング特集!ダイエットに効果的なメニューを紹介!:まとめ

複数の種目を短いインターバルで連続して行うトレーニング

Klvjnke5kndq2srw3kyg
引用: https://www.instagram.com/p/BkMLld-AnHK/?hl=ja&tagged=%E7%AD%8B%E3%83%88%E3%83%AC

サーキットトレーニングとは、複数の種目を1セットないし2セットほど連続して行うトレーニングのやり方です。このサーキットトレーニングの最大の特徴は「インターバル(休憩)をほとんどとらない、またはとるときにも短めにする」ということ。インターバルを短くして連続して種目を行うことにより筋トレ効果だけでなく有酸素運動の効果も望めるトレーニングです。

自分の能力に応じて自由にメニューを決められる

P4btrsls6zirazisf70w
引用: https://www.instagram.com/p/BkMJryPAI33/?hl=ja&tagged=%E7%AD%8B%E3%83%88%E3%83%AC

サーキットトレーニングの良いところは、自分の能力に応じて自由にメニューが組めること。今日は上半身を中心に鍛えたい、下半身をレベルアップさせたい、ダイエットしたい、など色々な希望を叶えてくれるトレーニングでもあります。また負荷のかけかたも色々なやり方があり、だんだん軽くしていったり、だんだんと重くしていったりなど筋肉の追い込み方も自由自在です。

関連記事

インターバルはなるべく短くとる

F3ap6gqlzo7izjnfzeq0
引用: https://www.instagram.com/p/BkMEO_6g3GK/?hl=ja&tagged=%E7%AD%8B%E3%83%88%E3%83%AC

サーキットトレーニングで最も重要なのが、インターバルの取り方。基本的はほとんど間を開けずに次の種目へと移行していくのが基本です。どうしても疲れてしまったというときにでも多くても20~30秒ほどのインターバルにするのがポイント。これにより筋肉を発達させるだけでなく、呼吸器系や筋持久力の増強にもつながります。

設定した時間内で目いっぱい動く

Cekt3lsxar5lmsugsuai
引用: https://www.instagram.com/p/BkL8QZdgt5Z/?hl=ja&tagged=%E7%AD%8B%E3%83%88%E3%83%AC

サーキットトレーニングは1回のサイクルを約30~40分程度に納めます。気を付けたいのはその時間内に目いっぱい動き続けるということ。前述したとおりインターバルを短くして、時間内にできるだけ多く設定したトレーニングを回すことで効果的に全身の筋肉を追い込むことができます。最後の1分1秒までフルに使ってトレーニングするよう心がけるのが重要です。

種目は少なすぎないように

Rbcaticpkqn1zgcvfifq
引用: https://www.instagram.com/p/BkL7Zu8hLcW/?hl=ja&tagged=%E7%AD%8B%E3%83%88%E3%83%AC

サーキットトレーニングでは連続してトレーニングを行うためなるべく全身の筋肉に負荷を散らしていくのがポイント。同じ箇所を連続して鍛えるトレーニングばかりを取り入れたり、種目が少なすぎるとどうしても疲労がたまってしまい連続してトレーニングすることができません。少なくとも7種類ほど、できれば10種目ほどをメニューに組み込むようにしましょう。

1 / 4