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荻原規子の書籍&新作おすすめ!空色勾玉/樹上のゆりかごなど多数!

2018.06.20

荻原規子のおすすめ書籍と新作をご紹介します。荻原規子の作品数は多く人気があり書籍だけでなくアニメや漫画化した作品などもあります。そこで荻原規子のおすすめ書籍と新作として『エチュード春一番』『源氏物語』『樹上のゆりかご』『空色勾玉』『西の善き魔女』を紹介します。

目次

  1. 【おすすめ書籍/新作】荻原規子とは
  2. 荻原規子のおすすめ書籍や新作①エチュード春一番
  3. 荻原規子のおすすめ書籍や新作②源氏物語
  4. 荻原規子のおすすめ書籍や新作③樹上のゆりかご
  5. 荻原規子のおすすめ書籍や新作④空色勾玉
  6. 荻原規子のおすすめ書籍や新作⑤西の善き魔女
  7. まとめ

荻原規子は1959年に東京都出身の作家。大学卒業後自分だけでは上手くまとめることなどできず早大児童文学研究会に参加。参加後そこで初めて日本神話を題材にした「スサノオ」を発表します。このスサノオは荻原規子の作品として始めての作品です。荻原規子の作品は単行本作品よりもシリーズものが多く荻原規子を代表する作品である「エチュード春一番」「源氏物語」「西の善き魔女」「空色勾玉」はシリーズものの作品となっています。荻原規子の作品は「ファンタジー」要素の強い作品が多くあります。荻原規子自身もファンタジーは多くの人間関係を書くことができ魔法や剣など縛られることがない作品が書けるなどファンタジーに対しても強い気持ちがあります。

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51BxPeGl4sL.jpg

荻原規子のおすすめ書籍をご紹介します。はじめにおすすめする作品は「エチュード春一番」です。エチュード春一番は2016年に発刊された作品でシリーズものの作品です。エチュード春一番には「第一曲 小犬のプレリュード」「二曲 三日月のボレロ」があります。「第一曲 小犬のプレリュード」のあらすじは大学生としての春にわに迷い込んできた喋る子犬と主人公に巻き起こる事件を乗り越え自立していく作品です。「二曲 三日月のボレロ」は変人主人公が引き寄せる変人と主人公の周りで起こる事件の物語です。

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/512Ikw%2BR57L.jpg
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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91eYf-TervL.jpg

荻原規子のおすすめする作品は「源氏物語」です。源氏物語は2013年からシリーズ作品として出版されている作品です。荻原規子の源氏物語には「源氏物語 紫の結び 1」2013年出版作品があり同年に「源氏物語 紫の結び 2」を出版しています。翌年2014年には「源氏物語 紫の結び 3」を発表。3年の歳月が経ち2017年に「源氏物語 宇治の結び上・下」を発表しています。荻原規子の描く源氏物語は原作のものとは少し異なり再構築された作品です。言わば荻原規子の描く源氏物語は新しいストーリーで描かれるオリジナル作品です。

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/919hEuRm5gL.jpg
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引用: https://i.pinimg.com/564x/76/8e/9b/768e9bec37365c03c20ecb382231fe2b.jpg

荻原規子のおすすめする作品は「樹上のゆりかご」です。樹上のゆりかごは2002年に出版された作品で、単行本作品です。樹上のゆりかごはシリーズ作品ではありませんが、「これは王国のかぎ」という作品の続編となっている作品です。樹上のゆりかごを読むならまずはこれは王国のかぎを読んでおきたいものです。この2つの作品は続編としての扱うことは少ないですが、読んでいくうちにつながる作品となっています。樹上のゆりかごは学園ミステリーとなっている作品で比較的読みやすい作品となっています。

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