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五木寛之の書籍&新刊おすすめ|代表作親鸞や青春の門など多数紹介!

2018.06.14

人気小説家である五木寛之の書籍や新刊を読んでみたいけれども、いったいどれがおすすめな書籍と新刊なのか分からず、手を出しにくい人も多いのではないでしょうか?代表作には『青春の門』『親鸞』『風の王国』『孤独のすすめ』などがあります。今回はそんな人のために五木寛之のおすすめの書籍&新刊を一挙にご紹介します。

目次

  1. 五木寛之のおすすめ書籍&新刊を紹介
  2. 五木寛之のプロフィール
  3. 【五木寛之のおすすめ書籍&新刊】代表作:青春の門
  4. 【五木寛之のおすすめ書籍&新刊】代表作:親鸞
  5. 【五木寛之のおすすめ書籍&新刊】代表作:風の王国
  6. 【五木寛之のおすすめ書籍&新刊】代表作:孤独のすすめ
  7. 【五木寛之のおすすめ書籍&新刊】新刊:デラシネの時代
  8. 【五木寛之のおすすめ書籍&新刊】新刊:マサカの時代
  9. 【五木寛之のおすすめ書籍&新刊】新刊:人生百年時代の「こころ」と「体」の整え方
  10. 【五木寛之のおすすめ書籍&新刊】まとめ

五木寛之と言えば、代表作である“親鸞”や“青春の門”、“風の王国”などを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
五木寛之は小説家・随筆家として活動していますが、作詞や仏教・浄土思想に関する著作も多くジャンルも幅広く扱っています。書籍の数も本当に多くの作品を出版していますので、人気小説家である五木寛之の作品を読んでみたいけれど、どの書籍がいいのか悩んでしまいますよね。
そこで今回は五木寛之のおすすめ代表作から最新の新刊まで、おすすめ書籍をご紹介します。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/31/34/a4/3134a4e71cda8321050998740c82a20d.jpg
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引用: https://i.pinimg.com/564x/06/aa/5a/06aa5ab9b29bd7c5f4f5002bb4d94590.jpg
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引用: https://i.pinimg.com/564x/fd/b4/78/fdb478ca73b4ce5caa2714aa1056b57a.jpg

五木寛之は1932年に誕生し、生まれてすぐに朝鮮半島に渡って育っていました。日本に来たのは1947年で中学生の時から読書と音楽好きな両親の影響で音楽に勤しんでいました。実際に小説を執筆しだしたのは1965年からでその当時執筆した”さらばモスクワ愚連隊”第6回小説現代新人賞を受賞しています。その後も好調であった執筆作業もいったん1972年に休筆し仏教史を勉強していた時期がありましたが、1984年に再度執筆を再開されています。1984年以降は勢力的に執筆作業を行われています。五木寛之と言うのはペンネームで、そのペンネームを付けたのは同郷である女優の黒木瞳なのです。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/47/9a/6d/479a6d6b84b1d3384a8240a40f175152.jpg
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引用: https://i.pinimg.com/564x/2a/78/d4/2a78d415e1dbad6cc566c105cd4c8b2e.jpg

五木寛之の代表作としてまず取り上げたいのがこの青春の門です。五木寛之の青春の門は第一作の青春の門・筑豊篇(1970年)から始まり、青春の門・自立篇(1971年-1972年)、青春の門・放浪篇(1973年-1974年)、青春の門・堕落篇(1976年-1977年)、青春の門・望郷篇(1979年)、青春の門・再起篇(1980年)、青春の門・挑戦篇(1993年)、青春の門・風雲篇(2016年)の8つで構成されています。また、一作目の青春の門である筑豊編は第10回吉川英治文学賞を受賞しています。
青春の門の内容は誰もが一度は通り、また一度しか通れない青春の門を筑豊の地に生まれた伊吹信介を主人公とし描かれています。
読者の共感を誘う青春ロマンの秀作となっています。
青春の門は読み始めたら時間を忘れて読みふけってしまう作品ですので、是非8冊そろえてから読み始めてみて下さい。

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引用: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41v2lXFKAqL.jpg
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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81lrGdzoW6L.jpg

五木寛之の代表作と言えば親鸞です。
承安3年4月1日から弘長2年11月28日を生きた鎌倉時代前半から中期にかけての日本の僧である、浄土真宗の宗祖とされる親鸞を描いた物語です。
親鸞上・下、親鸞激動篇上・下、親鸞完結編上・下の全6巻で構成されています。
宗教と聞くと難しいイメージを持つ方もみえるかと思いますが、読みやすく文章となっており、登場人物も架空の人物とは思えない程、魅力的な人ばかりで伝奇小説的な楽しさもあります。
親鸞の凄いところは、時代背景もしっかりしていて、当時の様子が手に取るように分かることです。
五木寛之さんの、造形の深さの虜になった方も多いのではないでしょうか。

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