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サンダル

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サンダルの洗い方を素材別に紹介(布、ゴムetc)汗や臭いは洗剤で落ちる?

2018.06.12

清涼感を感じたい夏のお出かけに必須のサンダル。今回は、布やゴムなどのサンダルを洗剤やクリーナーを用いた洗い方でまとめました。サンダルの洗い方がわからない方、清潔なサンダルを履きたい方は、汗などの臭い正しい対策・サンダルの洗い方をしっかり理解しましょう!

目次

  1. 汗による臭いや汚れの付いたサンダルは洗おう
  2. サンダルが臭う原因
  3. サンダルの洗い方の前に洗えるか確認しよう
  4. サンダルの洗い方➀革や布
  5. 革や布のサンダルの洗い方【外側】
  6. 革や布のサンダルの洗い方【内側】
  7. サンダルの洗い方➁スエード
  8. サンダルの洗い方➂ゴム系
  9. サンダルの洗い方➃麻
  10. サンダルのケアにおすすめのアイテム➀コロニル「ソフトガミ 消しゴムタイプのクリーナー」
  11. サンダルのケアにおすすめのアイテム➁エム・モゥブレィ「クリームエッセンシャル」
  12. サンダルのケアにおすすめのアイテム➂コロニル「防水スプレー ウォーターストップ 」
  13. サンダルを清潔に保つための対策
  14. 【まとめ】サンダルの洗い方
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引用: https://i.pinimg.com/564x/09/dd/be/09ddbe53029992ce749dfcef8f870cca.jpg

毎年、夏に入る頃から秋口までサンダルを履く機会が大半を占めると思います。蒸し暑いシーズンは、少しでも肌の露出が多い方が通気性も良く、涼し気な格好に見えます。一日が終われば、服やズボンは毎日のように汗をかいては汚れるので洗濯しますよね。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/2c/90/88/2c9088761a0b5cae70b5f22ff3de0de7.jpg

でも、サンダルを洗うことってありますか?なんか、臭いがするけど、気のせいか。と見過ごしていると、雑菌まみれのサンダルを履くことになります。洗える場合は汚れを落として清潔にする必要があります。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/33/a7/fb/33a7fbb084b9ab3eb13d4f65dcaaeec5.jpg

靴でも同じことが言えますが、足は体温が上がることで汗をかきます。足は密閉した状態になるので、体温が上がりやすく汗をかき湿気の状態をつくります。これは雑菌が非常に好む環境で、汗と混ざることで臭いを放つのです。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/a1/89/27/a189278f230c65197c363e1ae5c77915.jpg

サンダルに話しを戻すと、こちらは露出面積が大きいので、熱が溜まりにくいように思いますが、足の裏や指の間に汗とともに溜まっています。サンダルを洗うことなく、その状態を放置することでより雑菌が増殖し臭いの素となるのです。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/ae/87/8d/ae878d54dc11de12ae51855d195b1698.jpg

汚れが溜まったサンダルは、今すぐにでも洗いたいと思うかもしれませんが、ちょっと待ってください!全部のサンダルが洗えるとは限りません。靴でも運動靴のように洗えるものがあれば、革靴のように洗えないものもあります。サンダルも同じです。間違って洗うと、色落ちや品質の劣化、サイズダウンなどの変形を招く恐れがあるので、必ず確認してから洗いましょう。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/f6/49/b8/f649b8b4c93f095aee333a562d63909d.jpg

汗を染み込んだ革や布製サンダルを見ると、そのまま水をかけて洗い流したくなるところ。しかし、それをすると品質劣化を招きますので、水分を含んだクロスで汚れを取り除くことが重要になります。ポイントは力強くこするのではなく、ソフトに拭くこと。洗い方は外側と内側に分けて手順をまとめています。

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61EcpWanhFL.jpg

➀乾燥した状態で行うと汚れを落としやすいので、濡れている場合は新聞紙を詰めたり、風通しの良い日陰で乾燥させましょう。

➁乾燥しているのを確認したら、砂埃や泥などの汚れを「ブラシ」で落としていきます。

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