2018年06月12日 UPDATE

枕は低反発と高反発どちらがおすすめ?それぞれ人気ブランドを紹介!

枕には低反発枕と高反発枕があります。どちらにもメリットデメリットがありますが、どちらの枕がいいのかなど解説いたします。枕の正しい選び方・おすすめの人気ブランドから、向きによる寝心地の変化までご紹介します!自分にあった枕は低反発・高反発どっち?

目次

  1. 【低反発/高反発】枕の正しい選び方
  2. 【低反発/高反発】枕の正しい選び方①枕と首の関係
  3. 【低反発/高反発】枕の正しい選び方②枕の高さ
  4. 【低反発/高反発】枕の正しい選び方③寝返り
  5. 【低反発/高反発】枕の正しい選び方④通気性は良いか
  6. 【低反発/高反発】枕の正しい選び方⑤枕カバーの素材
  7. 横向き上向きで寝心地が変わる
  8. 低反発枕のメリット
  9. 低反発枕のデメリット
  10. 高反発枕のメリット
  11. 【低反発/高反発】おすすめブランド人気枕①
  12. 【低反発/高反発】おすすめブランド人気枕②
  13. 【低反発/高反発】おすすめブランド人気枕③
  14. まとめ

【低反発/高反発】枕の正しい選び方

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枕を選ぶときに無意識的に悩んでしまうのが低反発か高反発、そして枕の柔らかさと硬さです。この2つは基本的に睡眠の質を上げるのには必ず必要となってくるものですが、そのほかにも枕選びに欠かせないことをご紹介します。枕には高反発枕や低反発枕とありますが、選ぶ基準はそれだけでなく枕と首の関係や枕の高さ、寝返りがしやすい蚊など枕を選ぶだけですが、高反発か低反発かという単純な話ではないのです。そこで、本当に快眠が得れる身体にフィットした枕選びをご紹介します。
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【低反発/高反発】枕の正しい選び方①枕と首の関係

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正しい枕の選び方には「枕と首の関係」を知ることが必要となってきます。今現在お使いの枕は低反発枕ですか。それとも高反発枕ですか。枕には基本的に2種類ありますが、その中でも枕から首までフィットしたものを選ばなければいい質の睡眠はできません。頭から首まで真っ直ぐな構造となっていません。硬い枕だと頭だけで首を支えるため肩こりの原因となります。また柔らか過ぎる枕だと頭と首の隙間を埋めることが出来ますが、埋めれるだけで首を本当に支えていることにはなりません。枕を選ぶ時はただ硬いものがいいとは限りません。そして柔らかすぎても首を本当に支える事が出来ているとは限りません。なので枕を選ぶ時は、頭と首の隙間を埋めることができ頭から首全体を均一の重さで支えることが出来る枕なのかを確認して購入しましょう。
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【低反発/高反発】枕の正しい選び方②枕の高さ

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2つ目の正しい枕の選び方には「枕の高さ」を知ることが必要となってきます。枕選びには頭と首のフィット性が大切とご紹介しましたが、頭と首だけがフィットしているだけではいい質の睡眠を得ることが出来ません。いい質の睡眠を得るには枕の高さも重要なものとなってきます。枕には高さが色々あります。枕の高さには人それぞれの頭から首の付け根までフィットさせるために本来考えられた高さですが、頭を高くしないと寝られないという方や低くないとねr内といった本来の使いかたとは違う方法で利用されています。枕の高さは頭から首の付け根まで自然なフィット性を作るためにあるものです。また、体型によって枕の高さが変わってきます。首の太い方や太っている方は枕を高くしてしまうと呼吸が出来なくなることがありその影響でいびきをしてしまう可能性もあります。
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【低反発/高反発】枕の正しい選び方③寝返り

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3つ目の正しい枕の選び方には「寝返り」について知ることが必要となってきます。寝返りは自然と打つもので意識して出来るものではありません。なので、意識ない中でも寝返りが打ちやすい枕が必要です。意識のないときに寝返りがちやすいかどうかを確認するには起きているときに寝返りがすんなり打てるかどうか試して見ましょう。人間は30分以上同じ姿勢で居続けるのは困難です。寝ている間も寝返りを打たなければ寝心地の悪い睡眠となってしまいます。寝返りが打ちやすい枕のタイプは高反発枕となっていますが、寝返りが打ちやすいかどうかは個人差がありますので購入時に寝返りしやすいかを確認しましょう。
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【低反発/高反発】枕の正しい選び方④通気性は良いか

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4つ目の正しい枕の選び方には「通気性は良いか」知ることが必要となってきます。枕は頭を乗せ続けるもので、その分蒸れやすくなっています。特に夏の時期など蒸れやすいため通気性が良いかどうかを確認しなければいけません。枕選びに通気性など必要がないと考える方も多くいると思いますが、通気性が悪いと意外と寝心地が悪かったりします。特にデリケートな方ならその違いに気づく方もいます。そして、枕は基本洗濯できないためカビやダニなど発生しやすくなっていて不衛生な枕となってしまうこともありますので枕を選ぶ際は通気性のことも考慮した枕選びが必要となってきます。通気性を重視したいという方におすすめする材質はウレタンフォームを使用した枕となっています。
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【低反発/高反発】枕の正しい選び方⑤枕カバーの素材

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5つ目の正しい枕の選び方には「枕カバーの素材」を知ることが必要となってきます。枕を選ぶときに気にしている部分は枕の外側より内側の素材の事を重視しがちですが実は枕を選ぶときに気をつけたいのが枕の外側の素材も重視したい部分あります。枕にはカバーがありますが、カバーの材質によって寝にくい寝やすいが変わる方もいます。枕カバーには通気性のいいものから保温のいいものなど色々ありますが、汗をかきやすい方には通気性のいいウレタンを使用した枕カバーなどがおすすめです。また、ニット生地やパイル生地なども蒸れを感じにくく夏の蒸し暑い時期でも快適に過ごすことが出来ます。枕には基本的に枕カバーが付いていますが。枕の中の材質が良くても外の枕カバーが合わないという方は枕カバーを変えることをおすすめします。枕の外側、内側の材質が合ったものを使用することをおすすめします。
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横向き上向きで寝心地が変わる

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人によって寝やすい姿勢が異なります。上向きでしか寝れないという方や上向きの法が寝やすいという方もいます。その反対に横向きの方が寝やすいという方もいますので。あなたの寝る向きによって枕を選ぶのも良いかもしれません。枕は基本上向きで寝ることを想定した設計となっていますので、横向きに合った枕を探す場合は枕の高さがあるものや枕のオーダーショップで相談して見てはいかがでしょうか。
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低反発枕のメリット

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低反発枕にはメリットやデメリットがあります。購入する際はメリットデメリットを確認して購入するようにしましょう。低反発枕のメリットは3つあります。まず1つ目は低反発で柔らかいため首や頭にフィットしやすい枕となっています。そのため肩こりの原因となるものがなくなるので肩こりに悩んでいる方におすすめです。2つ目は体重分散効果によって一転に体重が集中することなく身体に負荷をかけることなく寝ることが出来ます。頭と首にフィットするため一点に体重が集中することがないため肩こりなども防ぐことが出来ます。3つ目は頭や首だけでなく肩も負荷も軽減することがでできます。枕と方の高さがないためいい睡眠を取ることができます。
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低反発枕のデメリット

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低反発枕は身体に負荷なくいい睡眠を取ることができることで人気ですが、人気ある低反発枕にもデメリットが存在します。低反発枕には4つのデメリットがあります。1つ目のデメリットは熱がこもりやすく通気性が悪いので夏の暑い時期には少し寝苦しくなる可能性があります。枕の通気性の良し悪しで意外と寝心地が変わってきます。寝心地をよくするために枕カバーを変えるという方法があります。2つ目は気温の変化で枕の形が少し変わることです。低反発枕は夏の場合柔らかくつぶれやすくなっています。冬の場合は硬くなっているため寝心地が少し変化します。3つ目は柔らかいため寝返りが打ちにくくなっています。寝返りが打てない分横向きになれないということもあります。4つ目は手入れが難しいことです。枕によってパーツごとに分解でき洗うことが出来るものがありますが、基本的に洗うことが出来ないため衛生的に問題が生まれるかも知れません
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高反発枕のメリット

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高反発枕のメリットをご紹介します。高反発枕は首と頭にフィットするものを選ぶとサポート力があり肩こりの原因をなくすことができます。そして、高反発枕は型崩れしにくく長い期間使い続けることが出来コスパのいい枕です。通気性があり蒸れにくいのが特徴です。夏は低反発枕よりもおすすめです。寝返りが打ちやすいのも特徴です。サポート性寝返りなどしやすいものを選ぶなら高反発枕がおすすめです。
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【低反発/高反発】おすすめブランド人気枕①

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人気おすすめブランドは「西川産業」です。京都の西川、東京の西川で知られる布団の人気ブランドです。そこからでている枕は品質が良く寝心地のいいものです。少し高額ですがおすすめの枕ブランドです。

【低反発/高反発】おすすめブランド人気枕②

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人気おすすめブランドは「まくらぼ」です。まくらぼの特徴はオーダーメイドで自分だけの寝心地のいい枕を作ることが出来ることです。枕は人それぞれ形があります。自分の頭に合ったものを選びましょう。

【低反発/高反発】おすすめブランド人気枕③

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人気おすすめブランドは「まくらのきたむら」です。まくらのきたむらは特徴的な不思議な形の枕です。形は不思議ですが寝やすさは格別です。遊び心と実用性を兼ね備えた枕となっています。

まとめ

低反発枕や高反発枕について参考になってでしょうか。低反発枕にもメリットデメリットがあり、高反発枕にもメリットデメリットがあります。メリットデメリットに合ったものを選びましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
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