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アロマディフューザーの使い方特集!スティックタイプ?オイルって?

2018.06.06

アロマディフューザーは、手軽にアロマを楽しめます。アロマディフューザーの人気の形はスティックタイプとオイルタイプ。初心者の方には両者の違いや、使い方そのものがわからないなんてことも。両タイプの違いや使い方、ニトリや無印などお手軽ブランドも紹介します。

目次

  1. アロマディフューザーの各媒体の違いと使い方をご紹介
  2. アロマディフューザーの使い方:オイルタイプとスティックタイプの違い;オイルタイプ
  3. アロマディフューザーの使い方:オイルタイプとスティックタイプの違い;スティックタイプ
  4. 次項からアロマディフューザーの使い方を解説
  5. アロマディフューザーの使い方:スティックタイプ
  6. アロマディフューザーの使い方:オイルタイプ
  7. アロマディフューザーは無印良品がおすすめ
  8. アロマディフューザーはニトリがおすすめ
  9. アロマディフューザーの使い方:水の扱い方に要注意
  10. アロマディフューザーの使い方:まとめ
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アロマディフューザーをこれから初めて買おうという方。アロマディフューザーには、大きく分けて「オイルタイプ」と「スティックタイプ」があります。両者は見た目も違いますが、その効果や使い方も異なります。以下で主な特徴を説明します。

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51RQVWzAGLL._SL1024_.jpg

アロマディフューザーの立場でいう「オイルタイプ」は、アロマオイル(エッセンシャルオイル)を用いた方法です。「オイル」は、基本純度100%の「エッセンシャルオイル=精油」を指します。アロマドロップ式のアロマディフューザーでは、草木や花の成分の精油を水で薄めて、微粒子に気化させます。

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/31h3qOLbqTL.jpg

別名「リード(スティック)ディフューザー」ともいいます。リードはアシやヨネなどのイネ科植物を原材料としています。アロマオイルが入ったアロマボトルなどの容器に挿せば、数か月間香りを楽しめます。オイルタイプとの違いは、機械要らずで火も使うことなくアロマを実践できる点です。

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次項から、初心者に向けてのオイルタイプとスティックタイプの各使い方を解説します。最後にはさらに香りを楽しむため、水とオイルの上手な配合の方法も説明します。また、おすすめのアロマディフューザーとして無印良品とニトリを扱っていますのであわせてごらんください。

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引用: https://www.nitori-net.jp/wcsstore/ec/images/Image/catalog/8184191/646X1000/818419106.jpg

スティックタイプのアロマディフューザー(リードディフューザー)は、とても簡単に扱えます。アロマディフューザーが梱包されている箱から本体を取り出し、同封のリード(スティック)を容器に入れます。あとは、香りを漂わせたい場所にリードディフューザーを設置するだけです。

リードディフューザーは、数か月間香りが持続することが強みですが、段々と匂いが弱くなることが短所です。匂いが漂わくなったら、リードをひっくり返して挿しなおしてみてください。

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