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エクストレイルの車中泊に必要なグッズ!マットやベッドのおすすめは?

2018.06.03

エクストレイルはSUVであるため、車中泊には丁度良いサイズとなっています。とはいえ、マットやカーテンなどのグッズを充実させると、さらに快適な睡眠をすることが可能となります。根幹はエクストレイルの車中泊に必要なマットやカーテンなどを紹介します。

目次

  1. エクストレイルで車中泊は出来る?
  2. マットやカーテン、ベッドや網戸、目隠しなど!エクストレイルの車中泊に必要なもの:少し狭い?
  3. マットやカーテン、ベッドや網戸、目隠しなど!エクストレイルの車中泊に必要なもの:フラットにならない?
  4. マットやカーテン、ベッドや網戸、目隠しなど!エクストレイルの車中泊に必要なもの:頭上注意
  5. マットやカーテン、ベッドや網戸、目隠しなど!エクストレイルの車中泊に必要なもの:マットは必需
  6. マットやカーテン、ベッドや網戸、目隠しなど!エクストレイルの車中泊に必要なもの:アンダースペース
  7. マットやカーテン、ベッドや網戸、目隠しなど!エクストレイルの車中泊に必要なもの:目隠しは自作
  8. マットやカーテン、ベッドや網戸、目隠しなど!エクストレイルの車中泊に必要なもの:簡易電源
  9. マットやカーテン、ベッドや網戸、目隠しなど!エクストレイルの車中泊に必要なもの:荷物は最低限
  10. エクストレイルの車中泊は屋根に注意

フォレスターなどのSUVと同じく、エクストレイルもアウトドアのアクティビティ向けの車であるとされています。とはいえ、フォレスターと比べると車内がどうしても狭く、装備に関してもあまり充実しているとはいえません。そのため、車中泊に向いていないのではと心配する方も多いですが、決して車中泊が出来ないということではありません。工夫を凝らしたりすると何とか車中泊はできるようになります。しかしだからといってグッズなどをそろえてしまうと、今度は収納場所などが限られてしまうため、あまりグッズなどをそろえることも良くありません。今回はエクストレイルでの車中泊の注意点などを中心に書いていきます。

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引用: https://motor-fan.jp/images/articles/10001901/big_main10001901_20171202185423000000.JPG
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引用: https://picture1.goo-net.com/7001300103/30171104/J/70013001033017110400200.jpg

エクストレイルは他のメーカーのSUVと比べても比較的小さいため、どうしても車内が狭くなってしまいます。そのため、複数人で車中泊をする際はどうしても窮屈なものとなってしまいます。そのため、リアゲートを閉めた状態であると、人によっては足を伸ばして寝ることが出来なかったり、マットによっては社外に少しだけはみ出してしまうということもあります。しかし、エクストレイルも電動リアゲートが装備されているため、いざという場合は車内からリアゲートを開けることが可能となります。もし足を伸ばしてゆっくりと寝たいという場合は、あえてリアゲートを開けるということもひとつの方法です。

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引用: https://www.nissan-cdn.net/content/dam/Nissan/jp/vehicles/x-trail/1805/exterior_interior/x-trail_1707_top_photogallery_010.jpg.ximg.l_full_m.smart.jpg
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引用: https://i.ytimg.com/vi/Qk7RVKdX05E/maxresdefault.jpg

エクストレイルの問題点のひとつとして、2列目を倒した際にどうしてもフラットにならないという問題があります。中には完全なフラットでなければどうしても眠れないという人にとってはなかなか厳しいものです。また、2列目のシートの倒し方が少々手間がかかるため、車中泊をするための環境づくりも一苦労してしまいます。さらに、2列目を倒しただけではどうしてもスペースとしては狭いです。そのため、2列目を倒した際は、前の座席を前にスライドさせておいたほうがおすすめです。こうすることで少しかスペースも確保できるため、少しでもスペースを確保したい場合は必ず行いましょう。

Xt10
引用: http://minizaras.com/wp-content/uploads/2016/07/xt10.png
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引用: https://www.mzspeed.co.jp/new_car/up_images/compuser759-0.jpg

エクストレイルをはじめとするSUVの多くは、ミニバンのような快適性は余りありません。特にエクストレイルの場合は、頭上に注意しましょう。エクストレイルの車内の高さは845mmであり、そのため不用意に起き上がると屋根に頭をぶつけることとなります。どうしても寝起きにしっかり起き上がりたいという人がほとんどであり、寝起きの状態は注意力がかなり低下しているときでもあるため、頭をぶつけやすいです。頭をぶつけることで一気に目が覚めるということもありますが、だからといって寝起き一発目に頭をぶつけることは、決して良い気持ちがしません。車中泊をする際は頭上に注意しましょう。

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