Rn3x5b9wtntfdcphnxah

雑貨

CATEGORY | カテゴリー

金沢のお土産雑貨特集!男性・女性に人気おすすめの雑貨/雑貨屋紹介!

2018.06.05

金沢のお土産と言えば何を想像しますか?「あんと」はご存知でしょうか?実は金沢のお土産は雑貨が男性・女性ともに人気なんです。そこで本記事では金沢のお土産として人気の雑貨をいくつかご紹介していきたいと思います。大切な方へのプレゼントにもおすすめですので、是非チェックしてみてください。

目次

  1. 金沢のお土産は雑貨がおすすめ!男性・女性に人気のおしゃれなお土産など。「あんと」とは:はじめに
  2. 金沢のお土産は雑貨がおすすめ!男性・女性に人気のおしゃれなお土産など。「あんと」とは:人気①【中島めんや】加賀八幡起上り
  3. 金沢のお土産は雑貨がおすすめ!男性・女性に人気のおしゃれなお土産など。「あんと」とは:人気②【毬屋】加賀ゆびぬき
  4. 金沢のお土産は雑貨がおすすめ!男性・女性に人気のおしゃれなお土産など。「あんと」とは:人気③【箔一(はくいち)】金箔工芸品
  5. 金沢のお土産は雑貨がおすすめ!男性・女性に人気のおしゃれなお土産など。「あんと」とは:人気④【箔座(はくざ)】コスメ
  6. 金沢のお土産は雑貨がおすすめ!男性・女性に人気のおしゃれなお土産など。「あんと」とは:人気⑤【津田】加賀水引
  7. 金沢のお土産は雑貨がおすすめ!男性・女性に人気のおしゃれなお土産など。「あんと」とは:人気⑥【あろま香房焚屋】ぽち香
  8. 金沢のお土産は雑貨がおすすめ!男性・女性に人気のおしゃれなお土産など。「あんと」とは:あんととは?
  9. 金沢のお土産は雑貨がおすすめ!男性・女性に人気のおしゃれなお土産など。「あんと」とは:金沢人気のお菓子
  10. 金沢のお土産は雑貨がおすすめ!男性・女性に人気のおしゃれなお土産など。「あんと」とは:最後に

江戸時代には江戸、大阪、京の三都に次ぎ、名古屋と並ぶ大都市として栄えていた金沢。第二次世界大戦においてもアメリカの空爆を受けなかった為、昔ながらの風情が保たれている街としても有名です。そのため現在では日本有数の観光地として毎年多くの観光者を迎え入れています。

Uni kanazawadsc00938 tp v
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/UNI_kanazawaDSC00938_TP_V.jpg

よって、観光者向けのお土産として、お菓子やスイーツは勿論ですが、伝統工芸品などの雑貨もかなりの種類があります。これは金沢の特徴といってもよいでしょう。そこで本記事では、金沢で人気の雑貨土産を中心にご紹介していきたいと思います。

Kanazawakatamachi dsc00931 tp v
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/kanazawakatamachi_DSC00931_TP_V.jpg

伝統工芸品などの雑貨は、お土産としてとても喜ばれると思いますので、是非チェックしてみてください。事前にどこで、何を、誰向けに買うかなどを決めておくと、当日のお土産タイムで迷わず買うことができますので、時間を有効的に使うことできますよ。

S02
引用: http://www.nakashimamenya.jp/okiagari/images/iteml/s02.jpg

昔、加賀に一国一社の八幡宮が鎮座していたころ、その社前に住む有徳な翁が八幡さん(祭神応神天皇)のお生まれの時、真紅の錦で包んだという産着姿になぞられて、子ども達のために、この加賀八幡起上りを作り与えて育成と多幸とを祈ったことに起こるといわれています。

S01
引用: http://www.nakashimamenya.jp/okiagari/images/iteml/s01.jpg

型に和紙を張り、胡粉、朱を塗り、松竹梅を描いた愛らしい姿が特徴です。昭和30年度に年賀記念切手図案に選定され国内はもとより、世界にも紹介されております。

S12
引用: http://www.nakashimamenya.jp/okiagari/images/iteml/s12.jpg

■価格 高5×幅5×奥5 [cm]:756円、高8×幅7×奥7 [cm]:1,026円

Yubinuki book
引用: http://image1.shopserve.jp/kagatemari.com/pic-labo/yubinuki_book.jpg?t=20140323165131

加賀ゆびぬきは金沢を中心に昔から手づくりされてきた裁縫道具になります。加賀ゆびぬきの材料は、着物を縫ったときの残りの糸や、布、真綿などで、それらをを大切にとっておいて材料として使い作っていました。表面を覆う緻密で美しい絹糸の模様が特徴的で、芯には厚紙と真綿を重ねているので頑丈です。

S cimg5144
引用: http://image1.shopserve.jp/kagatemari.com/pic-labo/s_CIMG5144.JPG?t=20140323165155

一時は作る人が減少しゆびぬきの伝統が途絶えかけていましたが、近年はその美しさと作る楽しさに注目が集まり、新しい模様が次々と生み出されています。毬屋では昔ながらの作り方を守りつつ、新しい模様や使い方などを提案し続けています。立ち寄りの際には是非チェックしてみてください。

1 / 3