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上腕三頭筋はダンベルで筋トレがおすすめ!正しい重さや種目は?

2018.05.27

上腕三頭筋という筋肉、皆さん名前を聞いたことはあるはず。ここを鍛えることがいかに重要で、そして日常生活に役立ってくるのか、今回はダンベルを使った上腕三頭筋のおすすめ筋トレ法、またダンベルの重さなどについても紹介します。適切な種目で二の腕を効果的に鍛えよう!

目次

  1. はじめに:上腕三頭筋ってどこの筋肉?
  2. 【おすすめの上腕三頭筋の筋トレ法解説!適切な種目と適切なダンベルの重さを知って逞しい二の腕を実現!】ダンベルの重さはどれくらい?
  3. 【おすすめの上腕三頭筋の筋トレ法解説!適切な種目と適切なダンベルの重さを知って逞しい二の腕を実現!】何故ダンベルを使う?
  4. 【おすすめの上腕三頭筋の筋トレ法解説!適切な種目と適切なダンベルの重さを知って逞しい二の腕を実現!】トレーニング①トライセプスキックバック
  5. 【おすすめの上腕三頭筋の筋トレ法解説!適切な種目と適切なダンベルの重さを知って逞しい二の腕を実現!】トレーニング②トライセプスエクステンション
  6. 【おすすめの上腕三頭筋の筋トレ法解説!適切な種目と適切なダンベルの重さを知って逞しい二の腕を実現!】トレーニング③テイトプレス
  7. 【おすすめの上腕三頭筋の筋トレ法解説!適切な種目と適切なダンベルの重さを知って逞しい二の腕を実現!】トレーニング④ダンベルプッシュアップ
  8. 【おすすめの上腕三頭筋の筋トレ法解説!適切な種目と適切なダンベルの重さを知って逞しい二の腕を実現!】トレーニング⑤ワンアーム・トライセプスエクステンション
  9. 【おすすめの上腕三頭筋の筋トレ法解説!適切な種目と適切なダンベルの重さを知って逞しい二の腕を実現!】トレーニング⑥ダンベルベンチプレス
  10. まとめ:上腕三頭筋で逞しい腕を作ろう!
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引用: https://blog-imgs-92.fc2.com/f/u/t/futamitc/20160623214353278s.jpg

さて、まずは上腕三頭筋という筋肉を知るところから始めましょう。名前は知っていてもどこに位置するのか分からなければ本末転倒ですからね。2枚目の画像の赤い部分が上腕三頭筋にあたります。ひじを曲げると力こぶができますよね。あれが上腕二頭筋、そしてその上腕二頭筋の真裏に位置するのが上腕三頭筋、というイメージです。すなわち二の腕を形成する重要な筋肉であり、勿論腕の力に直接的に関わってきます。上腕二頭筋を鍛えていると自ずと鍛えられる部分なので意識して鍛える必要派ありませんが、重要な筋肉ということはお分かりかと思います。

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ではタイトルにもあるとおり、適切なダンベルの重さについてですね。結論から申し上げますが、万人受けするダンベルの重さというのはありません。これに関しては個々人が調節していく形で身の丈にあった重さというのを量っていきます。まず色々な重さのダンベルに触れ、直立状態、そして腕のみで上下してみてください。その時に「あ、軽いな」と感じたら少し上げましょう。「少し負荷を感じる」くらいのダンベルにあたったら、それが今のあなたに適切なダンベルです。当然トレーニングを重ねていくごとにその重さは軽く感じるようになっていくので、そう感じたら思い物に取り換える、というのを繰り返しましょう。

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では何故トレーニングの際にダンベルが必要なのでしょうか。これに関しては答えは結構簡単で、単純に筋肉に負担をかける行動はトレーニングにつながっていくからです。例えばスクワットを例に挙げるなら、ダンベルを持った状態と持っていないのとでは、膝を伸ばす際の負荷につながります。このような「きつい」と感じる負荷こそが筋肉の活性化につながること他ならないので、ダンベルを持ったトレーニングの方が効率が良いとされています。また別の視点で見るならば、前述した重さと関連して、重さを上げていくことによる自分の成長が実感できるからです。ダイエットにせよ筋トレにせよ、目で見て効果が実感できるのはモチベーションにつながります。そのためダンベルで数値の確認ができるのはやはり効率が良いと考えられています。

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