J93ljebvlvzqcrdicvpo

お酒

CATEGORY | お酒

シャトー・ペトリュス特集【ワイン】味の特徴や価格、当たり年は?

2018.05.28

シャトーペトリュスというワインをご存知でしょうか。世界中の憧れの的とされているロマネコンティと双璧をなすワインとして知られており、非常に特徴のあるワインです。今回はそんなシャトーペトリュスのワインの価格や当たり年、特徴などについて徹底的に書いていきます!

目次

  1. シャトーペトリュスというワイン
  2. 当たり年はいつ?シャトーペトリュスワインの味の特徴と価格:生産地
  3. 当たり年はいつ?シャトーペトリュスワインの味の特徴と価格:品種
  4. 当たり年はいつ?シャトーペトリュスワインの味の特徴と価格:栽培法
  5. 当たり年はいつ?シャトーペトリュスワインの味の特徴と価格:醸造法
  6. 当たり年はいつ?シャトーペトリュスワインの味の特徴と価格:味
  7. 当たり年はいつ?シャトーペトリュスワインの味の特徴と価格:歴史
  8. 当たり年はいつ?シャトーペトリュスワインの味の特徴と価格:名前の由来
  9. 当たり年はいつ?シャトーペトリュスワインの味の特徴と価格:当たり年
  10. シャトーペトリュスワインは味に特徴がある

ワインの銘柄として多くの人が知っている銘柄といえば、毎年必ず話題となるボジョレーヌーヴォーです。しかし、ワイン好きにとってワインとの銘柄で有名なものは、ロマネコンティとシャトーペトリュスです。これらはお互いにボルドーワインにおいて世界中から憧れの的とされているワインと呼ばれており、それぞれ特徴などは似ているようで対照的なものがあり、それぞれの味の違いもまたあります。あまり知られていない理由としては、試乗に出回っている量が非常に少なく、そのことから1本当たりの価格が数十万から数百万円もするという非常に高価なワインとなっています。

2894296535 28f77617f9
引用: https://farm4.staticflickr.com/3086/2894296535_28f77617f9.jpg
0040090000092
引用: http://www.taruyasu.com/shopimages/gmosp694/0040090000092.jpg

関連記事

ロマネコンティとシャトーペトリュスの違いとは具体的にどういうものなのか、ここからはそれぞれの違いについて書いていきます。まずは生産地ですが、ロマネコンティもシャトーペトリュスも、どちらもフランスで生産されている。しかし詳しい場所になると、ロマネコンティの場合は、大陸性気候であるブルゴーニュ地方で作られています。そして、使用される原料も高級品種であるピノノワールが使用されています。一方シャトーペトリュスの場合は、海洋性気候であるボルドーを中心に作られており、原料もどっしりとした黒ぶどうを中心に、複数の品種のものをブレンドしています。

C0413b84f089b1ec49b5266630ff00c8db5107ac
引用: https://firadis.net/client_info/FIRADIS/topicsimage/c0413b84f089b1ec49b5266630ff00c8db5107ac.jpg
7f83bf80
引用: http://livedoor.blogimg.jp/cinqsens/imgs/7/f/7f83bf80.jpg

ロマネコンティの場合は、ピノノワールという品種のみを原料として作っていることは先に少し触れましたが、シャトーペトリュスの場合は、複数の品種の黒ぶどうを使用しています。その中でも比較的多く使用されているものがメルローです。そのほかにも、カベルニソーヴィニョンやカベルニフランなどのどっしりとした黒ぶどうを使用しています。これは、海洋性気候の場合は、ロマネコンティが作られるブルゴーニュ地方で多く栽培されるピノノワールが育ちにくく、その代わりにメルローやカベルニソーヴィニョンなどのどっしりとした黒ぶどうを育てることに長けているためです。

1 / 4