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お礼の封筒の書き方!金額別封筒の選び方とお金の入れ方を解説!

2018.08.04

学校では教わらない大人のマナー、お礼の封筒などのしたため方を皆様はご存知ですか?大人になっても教えてもらう機会のないお礼の封筒のしたため方について、今回は結婚式の場合を想定して、お金の入れ方やその金額、お礼文の書き方など、基礎から丁寧に解説していきます。

目次

  1. はじめに:お礼の封筒はどうしたためる?マナーを守って丁寧に!
  2. 【結婚式などのお礼の封筒の書き方講座!お金の入れ方やその金額など丁寧に解説!】お金はどのように入れる?
  3. 【結婚式などのお礼の封筒の書き方講座!お金の入れ方やその金額など丁寧に解説!】金額はいくら?
  4. 【結婚式などのお礼の封筒の書き方講座!お金の入れ方やその金額など丁寧に解説!】お金を入れるときの注意
  5. 【結婚式などのお礼の封筒の書き方講座!お金の入れ方やその金額など丁寧に解説!】封筒の種類:1万円以上
  6. 【結婚式などのお礼の封筒の書き方講座!お金の入れ方やその金額など丁寧に解説!】封筒の種類:1万円未満
  7. 【結婚式などのお礼の封筒の書き方講座!お金の入れ方やその金額など丁寧に解説!】贈り主の書き方
  8. 【結婚式などのお礼の封筒の書き方講座!お金の入れ方やその金額など丁寧に解説!】お礼状は誰に渡す?
  9. 【結婚式などのお礼の封筒の書き方講座!お金の入れ方やその金額など丁寧に解説!】お礼状の例文
  10. まとめ:お礼の封筒は形式に沿って丁寧に!お礼状は心を込めて書こう!
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大人になって何かと機会が増えるのがお礼の封筒を書く場面ですね。こういった大人のマナーというのは学校で習うものではなく、どうしても冠婚葬祭のその場になってみないと調べないなんて方が多いのです。その時になってあたふたするのもなんだか忙しないので、今回で封筒のお礼のしたため方をバッチリ覚えてしまいましょう。今回はあなたの結婚式を想定して、式が終わって各方面へのお礼の封筒という体で解説していきます。金額や封筒の文字の書き方、お礼の文章など、一から丁寧に解説していきます。

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意外と知られていないことですが、皆様は封筒の裏表はわかりますか?あまり封筒を使う機会がないと知らないかもしれないですが、上記の2枚目の画像のとおり、封筒を閉じる部分が付いている面が表となります。そしてお札の入れる向きも画像の通りですが、これはお金を中から取りだした時に一番最初にお札に印刷されている人間の顔が見えるようにするためです。これが裏返っていたり、向きが違っていたりすると、先方に失礼にあたるマナー違反です。気をつけましょう。

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ではこういった場面の金額がいくらが適切なのでしょうか。ちなみに渡す相手についておさらいしておきますが、もしあなたが結婚式を行った際にマナーとして渡す方としては【媒酌人、主賓、受付、司会】が適切です。渡す相手にしても名前が違っており、お礼、お車代、心付けといった名前に変わります。まず媒酌人の方には頂いたご祝儀の【2~3倍】の金額を返します。ここは相手依存になりますね。お車代に関しては相場【1~3万円】が適切です。主賓の方には【1万円~】、お車代はかかったタクシー代の【1.5~2倍】が適切。受付の方には【3000~5000円】、司会の方には【2~3万円】が大体の相場です。これらの相場はあくまで一例ですが、これを参考にすれば間違いはないでしょう。

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