U1ypx3f8dk6h6am7u5qe

観葉植物

CATEGORY | 観葉植物

観葉植物の水やりの正しい頻度は?昼夜いつやるべき?不要な時は?

2018.05.23

皆様は自宅に観葉植物を置いていますか?通常の観葉植物と違った水やりの方法がありますが、そのお世話は意外にも簡単なものになっているのです。では水やりの頻度やタイミングは?昼?夜?不要な時は?今回は観葉植物のお世話について紹介していきたいと思います。

目次

  1. はじめに:観葉植物は水やりがとても重要!しかしあげる頻度は意外と少ない!?
  2. 【観葉植物の水やり頻度について。室内に置くタイプは夜は不要?身近な疑問について解説!】水やりのタイミングは?①土で判断
  3. 【観葉植物の水やり頻度について。室内に置くタイプは夜は不要?身近な疑問について解説!】水やりのタイミングは?②葉っぱで判断する
  4. 【観葉植物の水やり頻度について。室内に置くタイプは夜は不要?身近な疑問について解説!】どのくらいの量をあげる?
  5. 【観葉植物の水やり頻度について。室内に置くタイプは夜は不要?身近な疑問について解説!】水やりの頻度:春
  6. 【観葉植物の水やり頻度について。室内に置くタイプは夜は不要?身近な疑問について解説!】水やりの頻度:夏
  7. 【観葉植物の水やり頻度について。室内に置くタイプは夜は不要?身近な疑問について解説!】水やりの頻度:秋
  8. 【観葉植物の水やり頻度について。室内に置くタイプは夜は不要?身近な疑問について解説!】水やりの頻度:冬
  9. 【観葉植物の水やり頻度について。室内に置くタイプは夜は不要?身近な疑問について解説!】自分の観葉植物の管理法はしっかりと把握する!
  10. まとめ:正しい水やりで長持ち!観葉植物で癒しの空間を演出、生育の楽しさを感じよう!
%e6%b0%b4%e3%82%84%e3%82%8a2
引用: https://www.apego.jp/contents/wp-content/uploads/2015/04/%E6%B0%B4%E3%82%84%E3%82%8A2.jpg
12
引用: https://a-t-g.jp/wp-content/uploads/2014/09/12.jpg

観葉植物は今非常に流行しているアイテムです。その人気はインテリアとしての一面。インテリアの中で非常に存在感を示す観葉植物は男性、女性問わずアクセントとして置いている方が多いです。しかし「観葉植物ってお世話が大変なんじゃないの?」という意見が多いのも事実、あまりこの辺りは詳しくない方が多いですよね。実際観葉植物を持っていても水やりに関してはよくわかっていない方も多いのではないでしょうか。水やりはしっかり怠らないようにしないといけない観葉植物、今回はその頻度やタイミングについて解説していきます。

関連記事

51bit7fbunl. sy355
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51bIT7fBuNL._SY355_.jpg
Pd 25a81b3a576688293fb95df3ad94b68c11ae036e
引用: https://img.furusato-tax.jp/img/x/product/details/20180410/pd_25a81b3a576688293fb95df3ad94b68c11ae036e.jpg

ではまず水やりのタイミングについて紹介していきましょう。観葉植物の水やりのタイミングは通常の植物と少し似ている部分があるのでしっかりと覚えていきましょう。まずは【土】で判断する方法です。土を触って手に付着するようであれば、それは十分に潤っている状態、しかし手につかず落ちてしまうのであればそれはカラカラに乾いている証拠です。観葉植物の土は水をはらむと白っぽい茶色になるのが大体なので、水をたっぷりあげた直後、少し日に当てて様子を見てみましょう。1時間程度で白っぽい茶色になったら全体に水が行き渡った証拠です。

Img 3327
引用: https://www.apego.jp/contents/wp-content/uploads/2015/04/IMG_3327.jpg
Img 3325
引用: https://www.apego.jp/contents/wp-content/uploads/2015/04/IMG_3325.jpg

土も大事な判断材料ですが、同様に【葉っぱ】も水やりに関しては重要な判断材料になります。画像を2枚貼りましたが、1枚目が十分に水が行き渡っている状態、2枚目が水やりの必要がある状態です。どこで判断しているのかというと葉っぱの先の部分に注目しましょう。葉っぱが斜め45度くらい上を向いていると、葉っぱにハリがある状態を表していて、観葉植物全体が元気な証拠となっています。しかし葉っぱの先が落ち込んでいると、重力に負けているので元気がない状態を指します。このような状態が見られたらすぐに水をあげてくださいね。

1 / 4