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なで肩は筋トレで矯正できる?肩幅の悩みを克服したい男性必見!

2018.05.20

男性の皆さんでなで肩に悩んでいる人は結構多いと思います。なで肩だと肩幅の印象も良くないですし、自分で見ても嫌だなと思うことが多いと思います。しかしなで肩はある程度ダンベルなどの筋トレで矯正することが可能です。今回はなで肩を筋トレで矯正する方法をご紹介します。

目次

  1. 男の悩みのなで肩は筋トレで矯正できる:なで肩とは
  2. 男の悩みのなで肩は筋トレで矯正できる:なで肩のデメリット
  3. 男の悩みのなで肩は筋トレで矯正できる:なで肩の原因
  4. 男の悩みのなで肩は筋トレで矯正できる:なで肩を直すにはどこを鍛えればいい?
  5. 男の悩みのなで肩は筋トレで矯正できる:なで肩をなおす筋トレ方法①ダンベルシュラッグ
  6. 男の悩みのなで肩は筋トレで矯正できる:なで肩をなおす筋トレ方法②ダンベルサイドレイズ
  7. 男の悩みのなで肩は筋トレで矯正できる:なで肩をなおす筋トレ方法③懸垂
  8. 男の悩みのなで肩は筋トレで矯正できる:なで肩をなおす筋トレ方法④ダンベルショルダープレス
  9. 男の悩みのなで肩は筋トレで矯正できる:なで肩を矯正するストレッチ
  10. 男の悩みのなで肩は筋トレで矯正できる:まとめ
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引用: http://kasygrile.up.n.seesaa.net/kasygrile/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202016-06-28209.26.01-thumbnail2.png?d=a0

なで肩で有名な芸能人といえば櫻井翔さんですよね。なで肩とは通常の肩より下に下がってしまった状態を言います。このなで肩は何が問題なのでしょうか?なで肩の人にしかわからない悩みがあると思います。ファッションが選びにくかったり、カッコ悪く見えてしまったり、肩こりがひどかったりといろんな悩みがあると 思います。一刻も早くなで肩を矯正したいと思っている男性もいるのではないでしょうか?今回はそんな人のために自宅でもできるダンベルなどを使ったなで肩を矯正する筋トレ方法をご紹介します。

いかり肩はなで肩の反対の言葉

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引用: http://file.goodbody.blog.shinobi.jp/pushup-back.jpg

なで肩の反対はいかり肩と言って、正常な肩より少し上に上がってしまっている状態です。妙に肩幅が広く見えてしまうので、女性はいかり肩に悩んでいる人も多いようです。

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引用: http://and-plus.net/wp/wp-content/uploads/2015/05/21934f3cf48d2c679eac8629cf334847.jpg

なで肩は生まれつきの人もいれば、生活習慣等でなで肩になってしまう人もいます。
なで肩には一体どんなデメリットがあるのでしょうか?今はなで肩ではない人もしっかりデメリットを理解しておきましょう。

見た目がカッコ悪い

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引用: https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/static.bodix.jp/wp-content/uploads/2017/04/20194310/1-7back75b-300x300.jpg

なで肩は男性で悩んでいる人が多い症状です。女性の人はどちらかと言うとなで肩になりたいという人が多いようです。なで肩は肩幅が狭く見え男らしさが欠けているとみられがちですので、やはり男らしさを求める女性からしたらなで肩の男性より肩幅が広いがっちりとした男性の方が良いという人も多いでしょう。またリュックサックなどもだらッとしてしまうことが多く、ファッションもだらしなく見えてしまいます。スーツなんかもなで肩の人より肩幅が広い人の方が似合う傾向にあります。このように見た目に大きく影響が出てしまうのがなで肩のデメリットです。

肩こりになりやすい

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引用: http://liginc.co.jp/wp-content/uploads/2014/07/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb4215.png

なで肩の人は肩こりになりやすいといわれています。これはなで肩の人は通常の人より重い荷物を持った際ダイレクトに肩に負荷がかかりやすい構造になっています。そのため肩凝りになりやすいといわれています。またリュックや肩掛け鞄などもすぐずり落ちてしまうため、常に肩甲骨を首や肩の筋肉を使って持ち上げなければならないため肩こりを起こしやすいようです。

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