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僧帽筋の筋トレ(中部/下部)自重やダンベルなどのマシンを使った鍛え方!

2018.08.05

僧帽筋とは背中にある筋肉のことで上部・中部・下部の三つに分かれます。ではこの筋肉を鍛える筋トレはどのようにするのでしょう?ダンベル、チューブ、マシン、自重での鍛え方を中心に、今回は僧帽筋の中部・下部の筋トレの方法をご紹介します。

目次

  1. マシンや自重を使った僧帽筋中部・下部の鍛え方と筋トレ方法:僧帽筋とは
  2. マシンや自重を使った僧帽筋中部・下部の鍛え方と筋トレ方法:僧帽筋の役割
  3. マシンや自重を使った僧帽筋中部・下部の鍛え方と筋トレ方法:僧帽筋を鍛えるメリット
  4. マシンや自重を使った僧帽筋中部・下部の鍛え方と筋トレ方法:デクラインプッシュアップ
  5. マシンや自重を使った僧帽筋中部・下部の鍛え方と筋トレ方法:チューブシュラッグ
  6. マシンや自重を使った僧帽筋中部・下部の鍛え方と筋トレ方法:ダンベルシュラッグ
  7. マシンや自重を使った僧帽筋中部・下部の鍛え方と筋トレ方法:ケーブルローイング
  8. マシンや自重を使った僧帽筋中部・下部の鍛え方と筋トレ方法:懸垂(けんすい)
  9. マシンや自重を使った僧帽筋中部・下部の鍛え方と筋トレ方法:バーベルシュラッグ
  10. マシンや自重を使った僧帽筋中部・下部の鍛え方と筋トレ方法:まとめ
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引用: https://www.asahi.co.jp/hospital/archive/kaisyo/katakori/kekkoufuryou/images/kekkoufuryou_img_01.jpg

僧帽筋とは、首から背中にかけて広がっている筋肉のことで、上部僧帽筋・中部僧帽筋・下部僧帽筋の3つに分かれます。上部僧帽筋は薄いため、あまり首の旋回等には作用しません。中部は鎖骨のあたりから脇のあたりまで広がっており、下部は中部僧帽筋の下から胸の後ろあたりまで広がっています。僧帽筋とはかなり大きな筋肉なのです。肩もみの際に触っている筋肉はこの僧帽筋のことです。今回の記事ではこの僧帽筋の中で中部と下部の筋肉の鍛え方をご紹介していきます。

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引用: https://mens-diet.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/002.png

鍛え方をご紹介する前に、僧帽筋がどのような働きをしているのか知っておきましょう。

僧帽筋上部

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引用: https://stat2.smartlog.jp/uploads/content/piece/2017/6/954111e8e4f65819e1cec29d955c06be/main_1.1.jpg

僧帽筋上部の働きは主に肩を上にあげる際に使用したり、首を下に向けた時に使われたりします。僧帽筋の中では一番薄い筋肉ではありますが、鍛えやすい筋肉でもあります。大胸筋や三角筋を鍛える際にも良く使われるため、自然と鍛えることができます。

僧帽筋中部

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引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcSPkY799_RiK8WJW5MjsHJZRkmL6U12GeTmHdEbd3gyjGsjaaFuEQ

僧帽筋中部は肩甲骨を内側に内転させる働きや、僧帽筋上部の働きを補助するために使われます。肩甲骨を内側に内転させる運動とは、胸を張るように両側の肩甲骨を引き寄せる事です。このような時に僧帽筋中部の筋肉は使われます。

僧帽筋下部

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引用: http://kintore-bodymake.com/wp-content/uploads/2016/12/latissimus-dorsi.jpg

僧帽筋下部の働きですが、これも僧帽筋中部と同じように肩甲骨を内側に内転させる働きをもっています。それに肩甲骨を下に下げるような働きも持っています。

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