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ココアのカロリー・糖質は?太るココアと痩せるココアの飲み方とは?

2019.02.20

甘くて美味しいココア。寝る前に一杯だけでも飲みたいけど、カロリーや糖質が高いイメージで太ると思っていませんか。しかし、ココアは正しい飲み方をすれば太ることはありません。そこで、ココアのカロリーや糖質を元に太るココアと痩せるココアの飲み方の違いを解説します。

  1. カロリーや糖質が高い太るココアと寝る前に一杯飲みたい痩せるココア
  2. ココアがダイエットに最適な理由:満腹感を得ることが出来る
  3. ココアがダイエットに最適な理由:食物繊維が豊富
  4. ココアがダイエットに最適な理由:血行が良くなる
  5. カロリーや糖質が高い太るココアと寝る前に一杯飲みたい痩せるココア:ココアの種類
  6. カロリーや糖質が高い太るココアと寝る前に一杯飲みたい痩せるココア:ピュアココアのカロリー
  7. カロリーや糖質が高い太るココアと寝る前に一杯飲みたい痩せるココア:調整ココアのカロリー
  8. カロリーや糖質が高い太るココアと寝る前に一杯飲みたい痩せるココア:ピュアココアの糖質
  9. カロリーや糖質が高い太るココアと寝る前に一杯飲みたい痩せるココア:調整ココアの糖質
  10. カロリーや糖質が高い太るココアと寝る前に一杯飲みたい痩せるココア:ダイエット中に最適なココア
  11. カロリーや糖質が高い太るココアと寝る前に一杯飲みたい痩せるココア:ダイエット仕様の美味しい飲み方
  12. カロリーや糖質が高い太るココアと寝る前に一杯飲みたい痩せるココア:おすすめピュアココア
  13. カロリーや糖質が高い太るココアと寝る前に一杯飲みたい痩せるココアのまとめ
引用: https://kenokoto.jp/wp-content/uploads/2017/09/%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%82%A2.jpg
甘くて美味しいココアですが、カロリーや糖質が気になって我慢している人も多いと思います。
しかし、ココアには太るココアと痩せるココアがあります。その違いは飲み方にあります。
引用: https://josei-bigaku.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/shutterstock_184784933.jpg
この飲み方を間違わなければ、ココアは優秀なダイエット食になります。間違った飲み方をすると間違いなく太るので注意して下さい。
そこで今回は、太るココアと痩せるココアの飲み方の違いを徹底的に解説していきます。
引用: https://i.pinimg.com/564x/b9/5c/75/b95c755307d1f7365c540f07ee4dcd50.jpg
ダイエットと満腹感は切っても切れない関係があります。どれだけ運動を行ったり、代謝を上げたりしても食事で取る摂取カロリーが運動での消費カロリーを下回らないとダイエットはできません。ですので、食欲を抑えてどのように満腹感を維持するかはどの様なダイエットでも永遠のテーマです。ココアの原料はカカオです。カカオはチョコレートの原料で、満腹中枢を刺激することでも知られておりますが、これはカカオで血糖値が急激に上昇するためです。このような作用が同じカカオを使っているココアでも起きるのです。ですので、空腹時にココアを飲むことで、満腹感を得ることが出来、食事の量を減らすことが出来るのです。
引用: https://i.pinimg.com/564x/eb/7f/7b/eb7f7b487db7af383a2b56896604b246.jpg
ココアがダイエットに用いられるもう一つの理由がその食物繊維の豊富さです。ココアには食物繊維が豊富に含まれていますので、腸内環境を整えることができ、ココアを飲むことでお通じが良くなります。腸内環境と人間の体調は密接に関係しております。特に下っ腹が出ている人にはココアダイエットは特におすすめと言えるでしょう。
引用: https://i.pinimg.com/564x/31/f1/e6/31f1e689a6c75c9920cc4a2c98be4c3b.jpg
ココアを飲むと血流が良くなり、身体の代謝が上昇すると言われています。同じ食事の摂取量でも太ってしまう人と太らない人がいるのはこの代謝が高いか低いかが関連しているためです。一般的に代謝を上げるためには筋肉トレーニングなどを行うことが必須となりますが、ココアに含まれるポリフェノール効果により飲むだけで血行が良くなり、一時的に体の代謝を上げることが出来るんです。ココアは満腹中枢を刺激するとともに代謝を上げてくれる非常にダイエットに適した飲み物であるといえますね。
そもそもココアとはどんな飲み物なのでしょうか?知っていそうで意外と知らないですよね。

ココアはチョコレートの違い

引用: http://vestri.jp/upload/save_image/03131603_58c6443f84ad7.jpg
ココアの原料はチョコレートと同じで主にカカオになります。では、その違いは何なのでしょうか?
まず、実際の原料はカカオ豆から作られる「カカオマス」になります。

ココアは糖質のないチョコレート

引用: https://www.daitocacao.com/img/pro_info/cacao/cm_n.jpg
ココアはこのカカオマスから脂肪分のカカオバターを取り除いて作ります。一方で、チョコレートはカカオマスに砂糖や牛乳を入れて作ります。
チョコレート=ココア+カカオバター+砂糖+牛乳
このような関係性になっています。つまり、ココアはチョコレートから余計な糖質を取り除いたもので、これをピュアココアと言います。

調整ココアが一般的

引用: https://storage.topvalu.net/assets/contents/images/product/51834/4549741157926_PC_L.jpg
しかし、実際にスーパーやコンビニなどで売っているココアは調整ココアやミルクココアと呼ばれるピュアココアに砂糖や牛乳を入れたものが多いです。砂糖や牛乳を入れているので、その分カロリーや糖質も多くなります。
では、ピュアココアと調整ココアのそれぞれのカロリーを見ていきます。

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41Ga20wmCzL.jpg
ピュアココアのカロリー:271kcal/100g
コップ一杯(200ml)の場合、ティースプーン一杯の約5gほどなので約14kcalになります。ただし、溶かす液体によってコップ一杯の総カロリーは変わってきます。

ピュアココア×お湯

引用: https://assets.media-platform.com/lifehacker/dist/images/2015/10/151004_pot_boilfaster-w960.jpg
ピュアココアをお湯に溶かした場合、ピュアココアのカロリーのみなのでそのまま約14kcalになります。
味的には美味しくないですが、ダイエット中に飲むには最適です。カカオ本来の味が楽しめるココアになります。

ピュアココア×牛乳

引用: https://column.asken.jp/wp-content/uploads/2014/08/ad07a9017834a97280cded598a891121.jpg
ピュアココアを牛乳に溶かした場合、ピュアココアのカロリーと牛乳のカロリーを足して、約150kcalになります。お湯に溶かしたものに比べて、10倍以上になります。
味的にはお湯で溶かしたものよりはマイルドになり飲みやすいです。

ピュアココア×豆乳

引用: http://josei-bigaku.jp/wp/wp-content/uploads/2012/12/shutterstock_331565513.jpg
ピュアココアを豆乳に溶かした場合、ピュアココアのカロリーと豆乳のカロリーを足して、約124kcalになります。牛乳に溶かした場合に比べて、カロリーは若干減ります。
味的には豆の風味が出るので、好みによります。普段から豆乳を飲んでいる人にはおすすめです。
どのパターンもそれほどカロリーは高くありませんね。では続いて、調整ココアのカロリーを見ていきます。
調整ココアのカロリー:412kcal/100g
コップ一杯(200ml)の場合、商品によって若干変わりますが約20gほどなので約82kcalになります。ただし、溶かす液体によってコップ一杯の総カロリーは変わってきます。

調整ココア×お湯

引用: http://ma-no-ji.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2017/12/09/16ab00qb.jpg
調整ココアをお湯に溶かした場合、調整ココアのカロリーのみなのでそのまま約82kcalになります。
調整ココアにはもともと乳製品や砂糖が入っているため、甘くて美味しく飲むことができます。

調整ココア×牛乳

引用: http://biz-journal.jp/images/post_17361_12.jpg
調整ココアを牛乳に溶かした場合、調整ココアのカロリーと牛乳のカロリーを足して、約210kcalになります。
これはご飯大盛り相当になります。ダイエット中は我慢ですね。

調整ココア×豆乳

引用: https://karacare-media.com/wp-content/uploads/2018/03/KB_81-1-825x510.png
調整ココアを豆乳に溶かした場合、調整ココアのカロリーと豆乳のカロリーを足して、約190kcalになります。
牛乳に溶かした場合に比べればカロリーは若干減りますが、ドリンク一杯としては高めのカロリーなのでダイエット中は控えましょう。
やはり、もともと乳製品や砂糖が入っている調整ココア(ミルクココア)はピュアココアに比べてカロリーは高めになっています。それでは続けて、もう一つの気になる要素「糖質」を見ていきます。

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ピュアココアの糖質:18.5g/100g
コップ一杯(200ml)の場合、ティースプーン一杯の約5gほどなので約1gになります。ただし、溶かす液体によってコップ一杯の総糖質量は変わってきます。

ピュアココア×お湯

引用: https://7rin.biz/DSC_8328-2.jpg
ピュアココアをお湯に溶かした場合、ピュアココアの糖質のみなのでそのまま約1gになります。
カロリー同様、栄養素的にはダイエット中に飲むのに一番適しています。

ピュアココア×牛乳

引用: https://c-www.gnst.jp/dressing/image/article/59/21459/carousel_b33ee034e17d3bdb18888a7bcec68b4e.jpg
ピュアココアを牛乳に溶かした場合、ピュアココアの糖質と牛乳の糖質を足して、約10gになります。
お湯に溶かしたものに比べて、約10倍の糖質量になります。

ピュアココア×豆乳

引用: https://tguchi.s3.amazonaws.com/uploads/topic_item/image/40626/retina_pixta_21759885_S.jpg
ピュアココアを豆乳に溶かした場合、ピュアココアの糖質と豆乳の糖質を足して、約4~7gになります。これは豆乳の種類によって変わってきます。
豆乳には調整豆乳と無調整豆乳があり、調整豆乳は砂糖や植物油などで飲みやすくなるように調整しているために無調整豆乳よりも糖質が増えます。
では続いて、調整ココアの糖質を見ていきます。
調整ココアの糖質:74.9g/100g
コップ一杯(200ml)の場合、ティースプーン一杯の約5gほどなので約3.7gになります。ただし、溶かす液体によってコップ一杯の総糖質量は変わってきます。

調整ココア×お湯

引用: https://d1k7ylzxb2nyaj.cloudfront.net/d9a272add2dc3295ae5bfe4f98f43e1b/700/d9a272add2dc3295ae5bfe4f98f43e1b_1f743f7cd1a12.jpeg
調整ココアをお湯に溶かした場合、調整ココアの糖質のみなのでそのまま約3.7gになります。
ピュアココアに無調整豆乳を入れたものよりも糖質は少ない結果になります。

調整ココア×牛乳

引用: https://www.olive-hitomawashi.com/column/042-1_20170930.jpg
調整ココアを牛乳に溶かした場合、調整ココアの糖質と牛乳の糖質を足して、約13gになります。
これは角砂糖4つ分に相当します。カロリー同様に糖質でもこの組合せはダイエットの天敵ですね。

調整ココア×豆乳

引用: https://breast-up.net/wp-content/uploads/plain-soymilk.jpg
調整ココアを豆乳に溶かした場合、調整ココアのカロリーと豆乳のカロリーを足して、約7~10gになります。
こちらもダイエット中には向いてません。
いろいろ見てきましたが、結局どれを飲めばいいのでしょうか?
ダイエット中はカロリーと糖質が低い「ピュアココア×お湯」を飲むといいと言いたいですが、味も考えると「ピュアココア×無調整豆乳」がおすすめです。

ココアを飲むなら味も大事

引用: http://menzine.jp/wp/wp-content/uploads/2014/01/saving.Fotolia_50427786_Subscription_XXL.jpg
カロリーと糖質の数字だけを見れば一目瞭然で「ピュアココア×お湯」を選ぶべきですが、苦味が強くて味が美味しくありません。
甘くて美味しいから飲みたいのに、これではココアを飲む意味がないので味もそこそこでカロリーと糖質の数値も低い「ピュアココア×無調整豆乳」で決まりです。
さらにココアにはダイエット効果を高める飲み方があります。

砂糖の代わりに

引用: http://web34.up.n.seesaa.net/web34/image/sugar1.jpg?d=a3015428
「どうしても砂糖を入れて、もっと甘くして飲みたい」という人はダイエットシュガーがおすすめです。
引用: http://kerokero-info.com/wp-content/uploads/2016/11/hachimitsu.jpg
さらに砂糖の代わりにオリゴ糖やはちみつなどを使えば、痩せる体質を作る善玉菌を増やす効果があります。
最後にダイエット中に飲みたいおすすめピュアココアを紹介します。

バンホーテン・ココア

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81q4oJxfUZL._SY679_.jpg
190年以上の歴史がある世界初のココアを生み出したバンホーテン社のピュアココアになります。
砂糖も乳製品も使っていないココアパウダーです。値段は200gで875円(アマゾン)になります。
引用: http://momoka01.com/wp-content/uploads/2014/10/cocoa.jpeg
ここまで、カロリーと糖質量を元に太るココアと痩せるココアを解説してきましたが、いかがでしたか?
ココアの種類:ピュアココア・調整ココア
ピュアココアのカロリー:14kcal(お湯)・150kcal(牛乳)・124kcal(豆乳)
調整ココアのカロリー:82kcal(お湯)・210kcal(牛乳)・190kcal(豆乳)
ピュアココアの糖質量:1g(お湯)・10g(牛乳)・4~7g(豆乳)
調整ココアの糖質量:3.7g(お湯)・13g(牛乳)・7~10g(豆乳)
結果、味も考慮してピュアココアを無調整豆乳で溶かしたココアがダイエット中にはおすすめです。さらに甘くしたい人はオリゴ糖やはちみつを使いましょう。
最後までご覧いただき、有難うございました。