2018年05月13日 UPDATE

バイクの種類一覧。原付・中型・大型など種類別の特徴を詳しく解説!

バイクを買うときに迷いがちなのがどの種類にするのか。原付や中型・大型などバイクには色々な種類があって何を買えばいいかわからないという方も多いはず。そこで今回ここではバイクの種類や特徴をわかりやすく一覧でご紹介。必要な免許なども併せてお送りいたします。

目次

  1. バイクの種類やその特徴を一覧で解説!
  2. 【バイクの種類一覧】:原付バイク(50cc)の特徴
  3. 【バイクの種類一覧】:原付バイク(50cc)のメリット
  4. 【バイクの種類一覧】:原付バイク(50cc)のデメリット
  5. 【バイクの種類一覧】:小型バイク(125cc)の特徴
  6. 【バイクの種類一覧】:小型バイク(125cc)のメリット
  7. 【バイクの種類一覧】:小型バイク(125cc)のデメリット
  8. 【バイクの種類一覧】:中型バイク(400cc)の特徴
  9. 【バイクの種類一覧】:中型バイク(400cc)のメリット
  10. 【バイクの種類一覧】:中型バイク(400cc)のデメリット
  11. 【バイクの種類一覧】:大型バイク(1000cc)の特徴
  12. 【バイクの種類一覧】:大型バイク(1000cc)のメリット
  13. 【バイクの種類一覧】:大型バイク(1000cc)のデメリット
  14. まとめ

バイクの種類やその特徴を一覧で解説!

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引用: https://www.instagram.com/p/BimQrhpnrb5/?hl=ja&tagged=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF

バイクに乗ってみたいという方の最初のハードルなのが、どんな種類のバイクを選ぶかということではないでしょうか。バイクは大きく分けて4つの種類があり、それぞれに異なった特徴を持っています。実はバイクの種類によって、維持費や所持していなければいけない免許なども違ってくるのです。そこで以下では3種類それぞれのメリットとデメリットをご紹介。この記事を参考にして自分に合ったバイクを選んでみましょう。

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【バイクの種類一覧】:原付バイク(50cc)の特徴

50cc以下のバイクのことを指す原付バイク

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引用: https://www.instagram.com/p/BgSff_EltpT/?hl=ja&tagged=%E5%8E%9F%E4%BB%98

原付とは50cc以下の小型バイクの総称です。こちらのバイクに必要な免許は、原付免許と呼ばれるもので、適性試験と学科試験、3時間の講習によって取得することができます。車の免許が18歳からなのに対して、こちらの原付免許は16歳から取得することができるので学生などにも人気の高い車種となっています。ちなみに、普通自動車免許を取得するとこちらの原付免許も自動で付属してきます。

小型ゆえの取り扱いのしやすさが魅力

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引用: https://www.instagram.com/p/Bil7_GJByTP/?hl=ja&tagged=%E5%8E%9F%E4%BB%98

原付は小型で取り扱いがしやすいので日常の足としてもってこいのバイク。ちょっとそこまで出かけるときや、街中を移動するときなどに便利です。新聞配達などのバイクとしてもお馴染みの車種ですね。代表的なバイクはヤマハのジョグやホンダのスーパーカブなどです。

【バイクの種類一覧】:原付バイク(50cc)のメリット

免許がとりやすい

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引用: https://www.instagram.com/p/BijvWQRHXH2/?hl=ja&tagged=%E5%8E%9F%E4%BB%98

原付バイクのメリットは何といっても免許がとりやすいこと。その気になれば一日で取得することができるので、長い講習時間にうんざりすることもありません。

維持費が安い

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引用: https://www.instagram.com/p/BilvVM9HCIU/?hl=ja&tagged=%E5%8E%9F%E4%BB%98

また原付バイクは維持費が非常に安いことも魅力です。税金は軽自動車税のみ、車検もないので移動手段にお金をかけたくない人にぴったりのバイクです。

【バイクの種類一覧】:原付バイク(50cc)のデメリット

時速30km以上は出してはいけない

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引用: https://www.instagram.com/p/BgLdi4vl-H_/?hl=ja&tagged=%E5%8E%9F%E4%BB%98

原付バイクのデメリットはスピードが出せないこと。法律で時速30km以上は出してはいけない決まりになっています。そのため長距離の移動などには不向きと言わざるを得ない種類のバイク。高速道路なども使用することができません。

二段階右折の義務がある

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引用: https://www.instagram.com/p/4g_dXFjWcv/?hl=ja&tagged=%E4%BA%8C%E6%AE%B5%E9%9A%8E%E5%8F%B3%E6%8A%98

原付バイクは二段階右折の義務があるのも面倒な点。交差点でいちいち止まらなくてはいけないのは意外とストレスになります。反則金は3000円から信号無視なども加算されると6000円ほどになります。ほかにも原付バイクは二人乗りなども不可となっています。

【バイクの種類一覧】:小型バイク(125cc)の特徴

125cc以下のバイクのことを指す小型バイク

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引用: https://www.instagram.com/p/BhUhAEGlz_s/?hl=ja&tagged=125ccbike

いわゆる小型バイクは、125cc以下のバイクのことを指し、原付2種とも呼ばれています。日本のバイクメーカーが力を入れている排気量となっており、凝ったビジュアルのものやかっこいいフォルムのものなど様々なバイクが発売されています。こちらは小型二輪免許を取得することで運転可能。原付バイクと違い、26時間の講習や12時間の技能研修などを受けることによって免許をとることができます。取得可能年齢は原付と同じく16歳から。

【バイクの種類一覧】:小型バイク(125cc)のメリット

いわゆるバイクらしいデザインのものが多い

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引用: https://www.instagram.com/p/BWt74OEgm30/?hl=ja&tagged=125ccbike

小型バイクは原付バイクに比べてぐっとバイクらしいデザインの車種が増えてくるのが特徴です。小さいながらもかっこいいデザインのバイクは満足感が違ってくること請け合いです。この排気量のバイクから二人乗りが可能なのも嬉しい特徴です。

原付と同じく維持費が安い

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引用: https://www.instagram.com/p/7P5YuTtazx/?hl=ja&tagged=125ccbike

125cc以下だと原付バイクと同じく車検がいらないのもメリットの一つ。軽自動車税だけで済むため維持費を安くあげることができます。

【バイクの種類一覧】:小型バイク(125cc)のデメリット

免許取得のための費用は原付に比べると高め

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引用: https://www.instagram.com/p/BVHCW5-BT0e/?hl=ja&tagged=125ccbike

小型バイクは原付バイクに比べて免許取得のための費用が大幅に違うのがデメリット。原付バイクが1万円以下でr取れるのに対し、小型バイクは教習なども入れると10万円をオーバーすることも少なくありません。一発試験で安くあげることも可能ですが、免許を今まで取ったことが無い方には少し厳しいでしょう。

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【バイクの種類一覧】:中型バイク(400cc)の特徴

400cc以下のバイクのことを指す

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引用: https://www.instagram.com/p/BgEJaSgFWhz/?hl=ja&tagged=400ccbike

中型バイクとは400cc以下のバイクのことを指す総称です。このあたりの排気量から本格的な乗り心地のバイクが増え、レーサーレプリカやスポーツバイクなど様々な種類のバイクに乗ることができます。必要な免許は普通二輪免許。16歳から取得することができ、講習時間もほとんど小型二輪免許と変わりません。

【バイクの種類一覧】:中型バイク(400cc)のメリット

高速道路を使用できる

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引用: https://www.instagram.com/p/BiYVrQfHYnq/?tagged=%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%9D%E3%81%8F%E3%81%A9%E3%81%86%E3%82%8D

中型バイクのメリットは前述した二種と違い高速道路を使用できる点。そのため、ツーリングなどに行く際にも非常に使い勝手の良いバイクとなります。もちろん二人乗りもすることができます。

色々なデザインのバイクが楽しめる

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引用: https://www.instagram.com/p/BiE_Sn6lc2L/?hl=ja&tagged=400cc

400ccの中型バイクは、本格的なバイクの形が多いのも特徴。速度なども原付や小型バイクに比べて快適に出すことができ、バイクらしさを堪能することができます。

【バイクの種類一覧】:中型バイク(400cc)のデメリット

税金や車検がかかってくる

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引用: https://www.instagram.com/p/BimNRWsAko1/?hl=ja&tagged=400cc

400ccの中型バイクは、原付や小型バイクと違い自動車重量税や車検が必要な車種です。そのため維持費は前述した二種に比べてどうしても割高なのがデメリット。バイクの車体自体の価格もこのあたりからぐんと上がってきます。

【バイクの種類一覧】:大型バイク(1000cc)の特徴

1000ccを越えるバイクなどの総称

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引用: https://www.instagram.com/p/Bie8hJNnm9S/?hl=ja&tagged=%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%BC

1000ccを越えるような海外のバイクなどの総称が大型バイクです。こちらに必要な免許は大型二輪免許と呼ばれるもの。この免許さえとれば世の中にあるすべてのバイクを運転することができます。取得可能年齢は18歳から。

【バイクの種類一覧】:大型バイク(1000cc)のメリット

バイクメーカーのフラッグシップモデルなどを堪能できる

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引用: https://www.instagram.com/p/BFkpN40yi3D/?hl=ja&tagged=1000ccbike

大型バイクのメリットはメーカーのフラッグシップモデルを堪能できる点。メーカーそれぞれが性能の限界に挑戦しているようなモデルは1000cc以上のものが多く、そのバイクに乗ることによってバイクの真髄を体感することができます。

速度や性能が段違い

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引用: https://www.instagram.com/p/BimUM4uAbmJ/?hl=ja&tagged=%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%BC

排気量が多いということは、それだけ馬力やパワーがあるということ。アクセルを回したときのスピードのりや安定した走行感は大型バイクならではのものとなっています。

【バイクの種類一覧】:大型バイク(1000cc)のデメリット

大きくて取り扱いがしづらい

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引用: https://www.instagram.com/p/Bflu_MtHpWp/?hl=ja&tagged=1000ccbike

大型バイクはその名の通りバイクの中でもかなり大きいサイズとなるので取り扱いがしづらいのが欠点。重量があるものが多く、倒れてしまったりすると自力で起き上がるのが難しいものも少なくありません。体の小さい人や女性などは特に乗りづらさを感じることが多いでしょう。

税金も最も高い

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引用: https://www.instagram.com/p/Bfglzl1nvv7/?hl=ja&tagged=1000ccbike

大型バイクは税金なども最も高く設定されている点もデメリットの一つ。維持費が高額になりやすいため、経済的な負担は大きめと言わざるを得ません。また、バイクの車体自体の価格も車に匹敵するようなものも多く、購入の際にも負担は大きくなります。

まとめ

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引用: https://www.instagram.com/p/BfbT2stg2zl/?hl=ja&tagged=1000ccbike

以上、バイクの種類をメリットやデメリットなどを中心にご紹介いたしました。それぞれ必要となる免許なども違ってくるそれぞれのバイク。用途やお財布事情などとも相談して自分に合ったバイクをぜひ選んでみてくださいね。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BimQxcMHiF1/?hl=ja&tagged=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF