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リビングの間取り【18畳/16畳/12畳】狭く見せないソファー配置とは?

2018.07.31

リビングの間取りに迷ったことはありませんか?その間取りを決める際のポイントとして、ソファー配置があります。今回はリビングの間取りを決める際のポイントや、18畳/16畳/12畳の広めのリビングを狭くしないおすすめのソファー配置をご紹介していきます。

目次

  1. 狭いリビングを広く見せる!リビングの間取りを決める際のコツをご紹介!
  2. 狭いリビングを広く見せる!リビングの間取りを決める際のコツをご紹介!①動線を意識する
  3. 狭いリビングを広く見せる!リビングの間取りを決める際のコツをご紹介!②「視線の抜け」を作る
  4. 狭いリビングを広く見せる!リビングの間取りを決める際のコツをご紹介!③オープンスペースを作る
  5. 狭いリビングを広く見せる!リビングの間取りを決める際のコツをご紹介!④必要スペースを確保しておく
  6. リビングの間取り【18畳/16畳/12畳】狭く見せないソファー配置とは?リビングの種類
  7. リビングの間取り【18畳/16畳/12畳】狭く見せないソファー配置とは?リビングの種類①L字レイアウト
  8. リビングの間取り【18畳/16畳/12畳】狭く見せないソファー配置とは?リビングの種類②対面型レイアウト
  9. リビングの間取り【18畳/16畳/12畳】狭く見せないソファー配置とは?リビングの種類③コ型レイアウト
  10. リビングの間取り【18畳/16畳/12畳】狭く見せないソファー配置とは?
  11. リビングの間取り【18畳/16畳/12畳】狭く見せないソファー配置①16畳のリビングダイニング
  12. リビングの間取り【18畳/16畳/12畳】狭く見せないソファー配置②L字型リビングダイニングのミックススタイル
  13. リビングの間取り【18畳/16畳/12畳】狭く見せないソファー配置③縦長リビングのレイアウト
  14. リビングの間取り【18畳/16畳/12畳】狭く見せないソファー配置④壁をうまく使ったレイアウト
  15. リビングの間取りを活かしたソファー配置で狭い部屋も広く見せる!
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まずは、狭いリビングを広く見せるためのリビングの間取りを決める際のコツをご紹介していきます。

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引用: http://www.shonan-woodgarden.jp/blog/wp-content/uploads/2017/09/8614bc0d6d9bef47113bb514ce19c06b_s.jpg

コツの1つ目は、動線を意識することです。動線とは、リビングの中で例えば、ソファーから立って冷蔵庫に向かう時にどうやって向かうのかという道のりのことです。これを意識できていないままだと、実際に家具などを入れた際にスムーズに移動できるスペースが確保できておらずに、住んでいるだけでストレスが溜まっていてしまいます。特に、ソファーの前などは皆がよく通る場所であり、目の前に机などを置く際には、その間に十分なスペースを取ることが必要になってきます。

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引用: https://journal.anabuki-style.com/wp-content/uploads/2017/05/narrow-living-dining01-600x400.jpg
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引用: http://lions-mansion.jp/contents/sumusuma/interior/170411/images/img15.jpg

コツの2つ目は、「視線の抜け」を作ることです。リビングは家の中でも特に長い時間を過ごす場所なので、大事なのは「いかにくつろげるか」ということですよね。そのためにも、この「視線の抜け」を作ることは大事です。視線の抜けとは、例えば、ソファーに座ってテレビを見ている時に、そのテレビの奥にスペースがあるかどうかということです。そのテレビの後ろが壁になっていたりすると、なんとなく窮屈な印象になってしまいます。なので、いつもよく座ったりするソファーから見たときの視線の先に、窓などのスペースを作るようにするのがおすすめです。

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引用: https://www.pdreform.jp/archives/001/201611/c24cf1cd3cba646d38284832c54df20f.jpg
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引用: http://lions-mansion.jp/contents/sumusuma/interior/170411/images/img18.jpg

コツの3つ目は、オープンスペースを作ることです。一般的に、リビングのスペースの中でも3分の1が家具などで埋められていると狭い印象になってしまいます。なので、リビングのコーデでは、何もないオープンスペースを多く作ることが大事です。例えば、家具を全体に分配してバランスよく配置するよりも、壁などにまとめて配置する方が、床が見えるスペースが大きくなり、リビングが広く見えます。

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