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ジンの人気の種類を紹介!おすすめの割り方(カクテル)のレシピも。

2018.05.09

とあるアニメの悪役でおなじみのジン。その種類はジンそのものは少ないものの、割り方は非常に多く、有名なものからマニアックなものまで幅広く存在します。今回は、お酒のほうのジンの種類と、代表的な割り方について、徹底的に解説していきます。

目次

  1. ジンの種類と割り方
  2. ジンの種類の違いとおすすめの割り方とカクテル一覧:ドライジン
  3. ジンの種類の違いとおすすめの割り方とカクテル一覧:ジントニック
  4. ジンの種類の違いとおすすめの割り方とカクテル一覧:ジュネヴァ
  5. ジンの種類の違いとおすすめの割り方とカクテル一覧:ストレートがおすすめ
  6. ジンの種類の違いとおすすめの割り方とカクテル一覧:シュタインへーガー
  7. ジンの種類の違いとおすすめの割り方とカクテル一覧:ジンジャージンジャー
  8. ジンの種類の違いとおすすめの割り方とカクテル一覧:オールド・トム・ジン
  9. ジンの種類の違いとおすすめの割り方とカクテル一覧:トム・コリンズ
  10. ジンは種類によって割り方に違いがある

これからはバーボンが来そうですが、ジンは意外にも人気があります。居酒屋などに行くとジントニックがおいてある居酒屋もあります。ジンのメニューを見てもほとんどがカクテルやジントニックなどでロックがあまり無いと感じる方も多いはずです。ジンはロックでも飲むことができますが、アルコール度数が高いため、多くの居酒屋やバーではジントニックやカクテルにして提供しているところが多いのです。とはいえ、ジンと一言で言っても、実はいくつか種類があり、居酒屋やバーで飲んでいるジンというのは、そのいくつか種類があるものの中のひとつということになります。

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居酒屋やバーでよくメニューに出ているジントニックなどの多くは、このドライジンがベースとなっています。現時点でジンの中では主流となっています。居酒屋やバーでジンを頼むと、必ずドライジンが出るほど定番となっています。ジュニパーベリーなどの植物香料を使用しており独特の癖があり、そのまま飲むことはできますが、人によって好き嫌いが分かれる味となっています。ドライジンの中でも有名な銘柄であるタンカレーは、ドライジンの中でも定番と呼ばれており、アメリカのケネディ大統領を始め、世界中に愛されているナンバーワンのジンと呼ばれています。

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71iFMNtu6WL._SX466_.jpg

ジンの多くはアルコール度数が非常に高く、そのまま飲んでも問題ありませんが、一気に飲むとすぐよってしまいます。そのため、多くの居酒屋やバーでは、ジントニックとして提供しているお店がほとんどです。そしてジントニックのベースとして最も使用されているのが、このドライジンです。そのほかにもジンバックやマティーニなど、ジンベースのカクテルの中でも定番と呼ばれているものの多くが、ドライジンをベースとしています。ほとんどの人はカクテルとして楽しむのが定番ですが、ロックで味わう場合は、少しずつ飲むと、酔いが回ることなく楽しむことができます。

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先ほど紹介したドライジンというのは、ジンの歴史上で新しい方法で作られたものです。一方このジュネヴァという種類は、ドライジンとは違い、古くから存在するジンの原型に最も近い昔ながらの製法で作られています。そのことからクラシックジンと呼ばれたり、また、製造されている国がオランダであることから、オランダ・ジンと呼ばれることもあります。特徴はドライジンよりも香りが強く香味も農耕であり、コクのある味わいとなっています。また、奄美も感じることができます。ジュネヴァの中でも有名な銘柄であるボルスは、価格はかなり高いですが、ジュネヴァの中でもナンバーワンと呼ばれるほど香りが濃厚です。

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