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ジンの原料とは?ウォッカやテキーラなど他のスピリッツとの違いは?

2018.05.12

カクテルに用いられることの多いジン、その原料には何が使われているのか気になったことはありませんか?ウォッカやテキーラと同じスピリッツの種類になり、どんな違いがあるのか。ジンの原料をはじめ、それぞれの特徴を踏まえておすすめできる商品の紹介をしていきます。

目次

  1. カクテルに使われるジンは合わせる原料によって表情を変える!
  2. ジンにはどんな原料が用いられているのか?➀香り
  3. ジンにはどんな原料が用いられているのか?➁スピリッツ
  4. スピリッツを原料にしたジンにはいろいろな商品がある!種類別に違いを紹介!➀サントリー ビーフィーター ジン
  5. スピリッツを原料にしたジンにはいろいろな商品がある!種類別に違いを紹介!➁バカルディジャパン ボンベイ・サファイア
  6. スピリッツを原料にしたジンにはいろいろな商品がある!種類別に違いを紹介!➂タンカレー ロンドン ドライジン
  7. スピリッツを原料にしたジンにはいろいろな商品がある!種類別に違いを紹介!➃ウィルキンソン ジン
  8. ジンの原料であるスピリッツはウォッカやテキーラも有名な種類
  9. ジンの原料であるスピリッツは世界4大スピリッツ。他の種類との違いは?➀ウォッカ
  10. ジンの原料であるスピリッツは世界4大スピリッツ。他の種類との違いは?➁テキーラ
  11. ジンの原料であるスピリッツは世界4大スピリッツ。他の種類との違いは?➂ラム
  12. ジンを含めた4大スピリッツにチャレンジしてみよう!
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引用: https://i.pinimg.com/564x/0a/7c/97/0a7c97d855ca5ea892d020aa8cac824f.jpg

ジントニックやマティーニなどのカクテルに用いられることが多いジン。そのキリッとしたドライな口当たりにジュニパーベリーを元に香りづけされたスパイシーな匂いが多くのカクテル通に好まれています。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/bc/42/1c/bc421c72ba818f20f5ea6aa05f666b37.jpg

ジントニックのような喉越しの良い爽快な飲み心地のものやオレンジブロッサムのようなオレンジのさっぱりとした甘味で飲みやすいものなど。掛け合わせる材料によりジンの風味がドライにもスイートにもなる点は魅力的です。次はそんな万能なお酒のジンについて詳しく見ていきたいと思います。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/9f/25/f1/9f25f18c3f079f3dcee1258966ae2ca7.jpg

ストレートやロックにしても好評のジンは、冒頭でもチラッと述べていますが、スパイシーな匂いが特徴でもあります。どういうことかと言うとジュニパーベリーはセイヨウネズと呼ばれる果実から水分を取り除いてつくられたスパイスで、その匂いがジンの香りの元になっているのです。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/fb/2c/b3/fb2cb3d9397191525a7468edb5c62210.jpg

このジュニパーベリーですが、お酒に香り付けする以外にも肉料理など臭いの強い食べ物に対する消臭、心の浄化を促すことで精神の不安定な状態を和らげるなどいろいろな特徴があるようです。香りについて見てきましたが、これは数回蒸留した後に付加されます。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/be/3b/2a/be3b2aeef61ce951683fd3f329022849.jpg

香り付けされる前は「スピリッツ」と言われるアルコール度数の高い状態で精製された蒸留酒になります。大麦やライ麦、ジャガイモ、トウモロコシなどの穀物をベースに発酵させてから先ほど紹介したジュニパーベリーの香りを付けてジンができあがるのです。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/42/ba/6d/42ba6d796ca86d53cbd6766e0955678b.jpg

もとはオランダでつくられていましたが、後にイギリスでもつくられ、今やアメリカなどいろいろな国に幅を広げています。ジンはスピリッツと呼ばれるお酒の種類になり、次の項で紹介するウォッカやテキーラなどと並ぶスピリッツの顔でもあります。

イギリス産のジンは辛口テイストな飲み味のドライ・ジンとなり、アルコール度数40%のスピリッツになります。
ボタニカルの独特な匂いに柑橘系の爽やかな風味は、ジントニックやマティーニなどいろいろなカクテルに用いられ、初めてジンを使う方からベテランの方まで幅広い人気を誇っています。

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