Rbbnjj4jnn6cjg8ba7ur

インテリア

CATEGORY | カテゴリー

ポトスの増やし方!挿し木や水差し、植え替えの時期や正しい切り方!

2018.08.05

観葉植物として知名度が高いポトス。初心者の方でも増やし方や挿し木、水差しなどの基礎的な部分を押さえれば手軽に育てることができますが、水や挿し木の切り方、植替えの時期次第では枯れることも。今回はポトスの増やし方や挿し木、水差しなどにおいて注意点などを解説します。

目次

  1. ポトスの増やし方と挿し木や水差しの関係
  2. 水差しの時期や植え替えを誤ると枯れる?水やりと挿し木の切り方とポトスの増やし方:ポトスとは
  3. 水差しの時期や植え替えを誤ると枯れる?水やりと挿し木の切り方とポトスの増やし方:特徴
  4. 水差しの時期や植え替えを誤ると枯れる?水やりと挿し木の切り方とポトスの増やし方:育て方
  5. 水差しの時期や植え替えを誤ると枯れる?水やりと挿し木の切り方とポトスの増やし方:保管場所
  6. 水差しの時期や植え替えを誤ると枯れる?水やりと挿し木の切り方とポトスの増やし方:水やりの頻度
  7. 水差しの時期や植え替えを誤ると枯れる?水やりと挿し木の切り方とポトスの増やし方:土で挿し木
  8. 水差しの時期や植え替えを誤ると枯れる?水やりと挿し木の切り方とポトスの増やし方:水耕栽培
  9. 水差しの時期や植え替えを誤ると枯れる?水やりと挿し木の切り方とポトスの増やし方:水差し
  10. 挿し木や水差しはポトスの増やし方において重要

観葉植物として知名度が高く、観葉植物を育てている人も最初はこの植物から始めたという人が多いポトス。ポトスの人気の秘訣は、何と言ってもその増やし方です。通常の花の多くは種子植物といわれており、花が咲いた後に種をまくという増やし方をする植物が多いです。しかし、そのような植物の場合の多くは発芽の段階から土が必要であり、それなりの道具や場所がなければ育てることが難しいものでした。ポトスをはじめとする観葉植物の多くは、茎や気根などから植物が生えるものが多いのが特徴です。特にこのポトスは、土以外にも水でも問題なく成長するため、自宅でも手軽に祖だれられるという利点があります。

Img 0
引用: https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0a-75/mebachi_man1968/folder/35891/38/7126538/img_0
Img 0?1348075238
引用: https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0a-75/mebachi_man1968/folder/35891/76/7225876/img_0?1348075238

関連記事

そもそもポトスとはどういう植物かわからない方のために、簡単に説明します。ポトスはサトイモ科の植物であり、こちらも本来はツル科の植物であるため、成長につれて長く伸びる植物です。支柱を立てておけばそれに絡まるように天高く伸びていき、支柱がなくても鉢から垂れ下がるように成長する植物であります。観葉植物の中では定番の植物であり、100均ではポトスに似せたプラスチックの造花が販売されているほど、インテリアに似合う観葉植物となっています。また、ある程度成長すると葉の部分にマーブル模様のような模様がついたりと、成長するにつれて変化していくのもポトスの特徴でもあります。

Potosu1
引用: http://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/06/potosu1.png
A3c868687073d63b9c32cc183e9de087b3342c74
引用: https://static.minne.com/productimages/17549280/large/a3c868687073d63b9c32cc183e9de087b3342c74.jpg?1464842588

ポトスの大きな特徴といえば、成長するにつれて長くなるツルと、物によってはマーブル模様のような模様がつくことが特徴です。最近のポトスには、モンステラのように成長すると特徴的な切れ込みガ入るものもあったりと、なかなかユニークな観葉植物であります。一般的な花は花が咲いてその後は枯れてしまうだけでありきたりのものが多いのですが、ポトスをはじめとする観葉植物は、成長するにつれてどんどん延びていくつるのほかに、成長すると葉っぱの部分にも切れ込みが入ったり模様が入ったりするという変化もあるため、成長を楽しみにしつつも、その変化を楽しめるという、飽きのこない植物であります。

1 / 4