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革小物

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革の種類いくつ知ってますか?値段の安い素材も合わせて画像付きで紹介!

2018.05.04

革製品の魅力と言えば経年変化を楽しめる点。革の種類や素材によっては、安い値段で販売されている低ランクの革でも味が出て、よりおしゃれにアイテムを使うことが出来る。革の素材の種類やランクが低くて安いものから高価なものまで、画像付きでご紹介しよう!

目次

  1. 安くてもおしゃれな革製品の魅力。どんな素材の革の種類があるの?
  2. 安い革でもおしゃれに使いこなす!革素材の基礎知識とは?
  3. 安い革でも経年変化を楽しめる!画像付きランク素材別・革の種類その1:皮の「鞣し(なめし)」とは?
  4. 安い?高い?革の種類・素材を見極める!基礎知識:革の仕上げ
  5. 安い革でも経年変化を楽しめる!画像付きランク素材別・革の種類その2:ランク別の革の種類
  6. 安い革でも経年変化を楽しめる!画像付きランク素材別・革の種類その3:カウレザー(牛革)
  7. 安い革でも経年変化を楽しめる!画像付きランク素材別・革の種類その4:ホースレザー(馬革)
  8. 安い革でも経年変化を楽しめる!画像付きランク素材別・革の種類その5:シープスキン(羊皮)
  9. 安い革でも経年変化を楽しめる!画像付きランク素材別・革の種類その6:ディアスキン(鹿革)
  10. 安い革でも経年変化を楽しめる!画像付きランク素材別・革の種類その7:ピッグスキン(豚革)
  11. 革の種類と加工を知って、自分に最適な革製品の経年変化を楽しもう!
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引用: https://i.pinimg.com/564x/7d/53/ad/7d53adb84d721ecc337073a2f3dfa938.jpg

革の種類をどれほどご存じだろうか?経年変化を楽しめる革製品には、色々な種類の素材や革の種類が存在する。動物の皮を加工することで、革製品として使用できるのだが、この工程にもいくつかの種類が存在している。使えば使うほどに味が出る革製品。いったいどんな種類の革と工程があるのだろうか?

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引用: https://i.pinimg.com/564x/03/7b/0b/037b0b4fac1f6f224b5c26122b4f8158.jpg

また、ランクが低く、量販店などで販売されている安い製品でも、手入れ次第でおしゃれに使いこなすことが出来る。これから革製品の購入を考えている人へ、革の種類と加工方法などの違いを解説しよう。今後、革製品をゲットするときに役立つ情報になるだろう。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/68/ec/4b/68ec4b4382055094455483cf686e5692.jpg

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Grunge room 1048 4169
引用: https://image.freepik.com/free-photo/grunge-room_1048-4169.jpg

皮の加工は、鞣し(なめし)と仕上げ、革の種類で大きく変わってくる。この革製品の基礎知識についておさらいしてみよう。この工程がわかれば、販売されている製品を見たときに、その革製品がどんなものと工程を経て作られたかが見てわかるようになるはずだ。

Leather texture for background 1385 1129
引用: https://image.freepik.com/free-photo/leather-texture-for-background_1385-1129.jpg

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Leather tanning at dimitsana hydropower museum
引用: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/61/Leather_tanning_at_Dimitsana_hydropower_museum.JPG

革素材は基本的に、動物の皮を加工して作られる。本来、動物の皮は、そのままの状態では腐ってしまい、製品として使用できないのは想像に難くない。この「皮」が劣化しいように、鞣し(なめし)加工をすることが必須になってくる。皮を強くてしなやかにするために鞣し加工をすることで、製品として使える「革」が誕生する。

タンニン鞣し

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引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcR2NYYzoIqUc1BmytR_wEG9IynRhCE_-Q7MHSlC27dY4RGQYg6Q

革製品を使っているうちに味が出る理由は、このタンニン鞣しが大きな役割を担っている。タンニンとは、渋柿などに含まれるオレンジ色に近い成分。植物由来になっており、このタンニンが空気に触れて参加することによって、革製品の経年変化による色の変化を楽しむことが出来る。

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