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ビジネス文書の書き出し・締めの文例集!ビジネスメールのマナーとは?

2018.04.29

ビジネス文書の書き出しや締めの言葉にも書き方の決まりがあります。そこで今回はビジネス文書の書き出しや締めを文例を交えながらご紹介。ビジネスメールでの返信での方法や守るべきビジネスマナーなども併せて紹介していきます。ビジネス文書マスターを目指しましょう!

目次

  1. ビジネス文書の書き出しや締めには決まりがある
  2. ビジネス文書の書き方はまず頭語から
  3. ビジネス文書の書き出しと締め:①オールマイティに使える「拝啓」
  4. ビジネス文書の書き出しと締め:②よりかしこまったシチュエーションで使える「謹啓」
  5. ビジネス文書の書き出しと締め:③取り急ぎの意味がある「前略」
  6. ビジネス文書の書き出しと締め:④返信を書く際に使う「拝復」
  7. ビジネス文書の書き出しと締め:⑤初めましての文書は柔軟に書き出す
  8. ビジネス文書の書き出しと締め:⑥時候の挨拶を取り入れよう
  9. ビジネス文書の書き出しと締め:⑦ビジネス文書の文例集
  10. ビジネスメールで気を付けたいポイントや書き方とは?
  11. ビジネスメールでのマナーや書き方:①件名には具体的な内容を簡潔に記す
  12. ビジネスメールでのマナーや書き方:②送り先の相手をしっかりと書く
  13. ビジネスメールでのマナーや書き方:③返信の際は件名を変えないように注意
  14. まとめ
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引用: https://www.instagram.com/p/BP7oPSFA_Av/?hl=ja&tagged=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E6%96%87%E6%9B%B8

ビジネス文書を書く上で大事になってくるのは、形式にのっとっていること。日本は古くから礼節を重んじる文化が発達しており、ビジネス文書の書き出しや締めにもある一定の決まりがあるのです。友達に送るようなフランクなメールや文書では信用度も下がっていくというもの。社会人として大切なビジネス文書の書き方を学ぶのは必須スキルだと言えるでしょう。

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ぐっと様式感が強まる

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引用: https://www.instagram.com/p/Bh9eMrflQdi/?hl=ja&tagged=%E4%B8%87%E5%B9%B4%E7%AD%86

ビジネス文書を書く上で意識したいのは頭語とよばれる書き出しの挨拶。拝啓や前略など一度は目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。この頭語がついているかいないかでビジネス文書の様式感も違ってくるというもの。適切な頭語を使うことにより、より信用のおけるビジネス文書にすることができます。

適切な書き出しと締めの組み合わせを覚えよう

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引用: https://www.instagram.com/p/Bh9F_i8gMDx/?hl=ja&tagged=%E4%B8%87%E5%B9%B4%E7%AD%86

頭語には組み合わせのパターンがあり、それぞれ遂にになる書き出しと締めがあります。組み合わせを間違ってしまうとせっかくのビジネス文書も台無しになってしまいます。そこで以下ではビジネス文書の頭語についてまとめてみました。ぜひ参考にしてメールや文書に取り入れてみましょう。最後には時候の挨拶の書き方もご紹介いたします。

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使いやすい書き出しの「拝啓」

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引用: https://www.instagram.com/p/Bg0LXVlBBGP/?hl=ja&tagged=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB

まず最初にご紹介したいのがこの「拝啓」。「謹んで申し上げます」という意味があるこの「拝啓」は一般的なビジネス文書に最も使われる頭語で、シチュエーションを選ばないオールマイティな頭語となっています。「拝啓」の他にも「拝呈」や「啓上」にも同じような意味があります。

対となる締めは「敬具」や「敬白」

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引用: https://www.instagram.com/p/BgiB3ylHC9B/?hl=ja&tagged=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB

この「拝啓」と対となる締めは「敬具」。こちらは「謹んで申し上げました」という意味があります。「拝呈」を使った場合には「敬白」、「啓上」を使った場合は「敬具」で締めるのが正しいとされています。

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