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上司が退職するときのメッセージ?送別品や一言・メールで最適なのは?

2018.04.29

今までお世話になった上司が退職するとなると、メッセージを送る必要も出てきます。とはいえそんな機会も滅多にあるわけではないので、いざメッセージを書こうと思ってもなかなか筆が進みませんね。そこで今回は上司の退職に対して、どんなメッセージが適当なのかをまとめます。

目次

  1. 退職する上司へのメッセージは今後に活かせる
  2. 退職する上司へのメッセージのポイント①:基本は敬語
  3. 退職する上司へのメッセージのポイント②:退職の話を聞いた際の印象から始める
  4. 退職する上司へのメッセージのポイント③:お世話になった時の出来事を加える
  5. 退職する上司へのメッセージのポイント④:感謝の気持ちを書く
  6. 退職する上司へのメッセージのポイント⑤:「ご自愛ください」を加えると品格がアップ
  7. 退職する上司へのメッセージのポイント⑥:メールではもう少し具体的に構成する
  8. 退職する上司へのメッセージ例文①
  9. 退職する上司へのメッセージ例文②
  10. 退職する上司へのメッセージ例文③
  11. 退職する上司への送別品には何がいいのか
  12. 上司が退職するときのメッセージ?送別品や一言・メールで最適なのは?のまとめ

同じ職場に長年いれば、上司や先輩などが退職するケースも当然出てきます。そんな時には、何らかの形でメッセージや送別品を送るのはマナーの一つ。特にお世話になった人の退職は、感謝の気持ちを伝える必要があります。そのためにもメッセージをスマートに書けるようにしておけば、今後のさまざまなケースに活かせます。初めてのかたも積極的にメッセージを送り、ビジネススキルとして習得しておきましょう。

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まず上司が退職する際のメッセージとした基本にあるのが、敬語をしっかり使えることです。どんなに仲がよくても企業での立場は上司と部下です。そこをしっかりわきまえ、丁寧な言葉を駆使してメッセージをしたためていきましょう。最初の宛名も役職がついている方は「~課長」「~係長」と記入し、役職のない人に対しては「~さん」と書きます。

そして目上の人に対しての言葉使いも重要になります。例えば「ご苦労様でした」は自分よりも下の立場や年齢に対して使います。このため「お疲れ様でした」とつづるのが正解です。このように敬語を始め、目上に対しての言葉使いもひとつづつ調べながらメッセージを書いていくのが良いでしょう。

退職する上司へのメッセージは、文章の構成も重要な要素になります。まず最初に、対象の相手が退職するのを聞いた際の自分の印象を書きます。こうすることで相手に対して、「退職することを知ってもらった」という判断材料を与えることになります。

そして「退職することを残念に思う」といった一言を加えることで、自分がいなくなることで少しでも悲しいと感じる人がいるということをわかってもらえます。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/4a/cf/0f/4acf0fc20b70df04daa3a5bb65b95434.jpg

次に、退職する上司とのお世話になった出来事や思い出を加えていきましょう。これは退職者とのつながりの要素でもあるので、できるだけ具体的に書き加えるのがポイント。こうすることで、退職する上司からも「覚えてくれてたんだな」という印象を与えてくれます。しかしそれほど親しくない上司であれば、お世話になった出来事すらないケースもあります。その場合は、上司の部署に関連する業務に加えて「何かとお世話になりました。」といった一言を添える程度でOKです。

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