2018年04月22日 UPDATE

ダサい服装【メンズ編】私服で気を付けるべき小物の使い方!

どうせ私服にこだわるなら、おしゃれでかっこいいコーデを心がけたい所。ところが、力を入れ過ぎて不自然なダサい服装になってしまうのもよく見る光景。女の子を意識し過ぎて踏み外さないように、反面教師としてダサい服装からおしゃれなコーデを学ぼう!

目次

  1. メンズが力み過ぎた結果のダサい服装。私服のコーデには気をつけよう!
  2. 色々な要素が合わさってメンズのおしゃれ・ダサいが決まる!何故ダサい服装になるの?
  3. 使い方を間違いたくない!メンズがダサい服装になりがちなアイテムを一挙紹介!
  4. ダサい服装になりがちなアイテムその1:汚れたスニーカー
  5. ダサい服装になりがちなアイテムその2:ブーツなどの靴
  6. ダサい服装になりがちなアイテムその3:サングラス
  7. ダサい服装になりがちなアイテムその4:リュック
  8. ダサい服装になりがちなアイテムその5:パンツ
  9. ダサい服装になりがちなアイテムその6:ネルシャツ・その他シャツ類
  10. ダサい服装になりがちなアイテムその7:ショートパンツ
  11. ダサい服装になりがちなアイテムその8:帽子・ニットなど
  12. メンズのコーデでダサい服装にならないために気をつけたいポイント4選!
  13. おしゃれの反面教師、ダサい服装を参考にファッションコーデをバージョンアップしよう!

メンズが力み過ぎた結果のダサい服装。私服のコーデには気をつけよう!

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引用: https://i.pinimg.com/564x/ab/7a/36/ab7a361b6a593e393c4ba9d1e19a4b09.jpg
女の子を意識してカッコをつけるなら、私服のコーデにこだわりたい。しかしながら、力を入れ過ぎたがゆえに大事なものを見落としてしまう事もあり得る話。クールなコーデを考えたときに、オシャレなアイテム、例えばスニーカーやリュックなどの合わせ方もマスターしたいところだ。
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引用: https://i.pinimg.com/564x/e4/29/e0/e429e07d2c7b307e37e0485932f08aa1.jpg
メンズの事をダサい服装だけで判断してしまう女の子もいる時代。一般的に女の子ウケしない私服のコーデには、どんなものがあるのだろうか?また、女の子にとって不人気なアイテムなども存在するのだろうか?オシャレな私服のコーデを実現するために、メンズのNGコーデやダサい服装、不人気なアイテムなどをチェックしてみよう!

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色々な要素が合わさってメンズのおしゃれ・ダサいが決まる!何故ダサい服装になるの?

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引用: https://i.pinimg.com/564x/6b/8c/a1/6b8ca1c91db7c23a76e3d6bf8c5bc11d.jpg
スニーカーや小物類に気を使って高価な物を購入。コーデに単に組み入れただけでは形にならないのはバランスがとれていないから。そこにはサイズ感や色の使い方など、その要素は多岐にわたる。しかし、コツさえおさえておけば、シンプルでおしゃれなコーデも可能。私服のコーデがダサくなる要素をおさらいしてみよう。

色彩

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引用: https://i.pinimg.com/564x/7c/0f/28/7c0f28dcb5291057b8a258c6b5c7ae00.jpg
私服をコーデするときは色づかいに注意を払おう。たとえば、女の子とのデートの日に、全身黒づくめの服装で登場したら、どんな印象に映るだろうか?おそらく重くて暗い印象になるだろう。また、カラフルなシャツとカラフルなパンツを合わせたなら、その不自然さは一目瞭然。
色の合わせ方にはいろいろなテクニックがあるので、チェックしてみるといいだろう。また、コーデする際は、全体の色が2~3色がシンプルで好まれる。私服をコーデする際は、色遣いについて考えてみよう。

サイズ

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引用: https://i.pinimg.com/564x/44/90/89/4490892b8efcf3ef2b18ee3d317500d5.jpg
たとえば、体型がガリガリのメンズがオーバーサイズのTシャツを着れば、不自然になるのは想像に難くない。体形に合わせたサイズ感は、私服をコーデする上では大切なファクターだ。選ぶサイズ感によっては、体形を生かすことも、隠す事も可能。また、体形によっては敢てジャストサイズにするか、アイテムごとにサイズ感を分ける事もできる。全体のコーディネートを考えるときは、サイズ感にも注意しよう。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/9a/6d/1b/9a6d1bc3670547f816ff83b171e36399.jpg
シャツやパンツの柄は、ファッションにインパクトを与える。ところが、柄物×柄物のコーデとなるとインパクトがありすぎる。また、違う柄同士を合わせてしまうと、私服全体のコーデがどこか騒がしくて、アイテムの良さを打ち消してしまう事にもなりかねない。例えば、柄物シャツにはプレーンのパンツなどを合わせるのが得策。柄物を合わせるときは、コーデ全体のバランスを考えて着こなそう。

小物のバランス

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引用: https://i.pinimg.com/564x/8f/e2/08/8fe20836843e5de2c6ae9f8f0f4607d4.jpg
小物は使い過ぎると、首回りや手首まわりなどがややこしく見えてしまい逆効果。やはり小物をとりいれるなら、シンプルかつ小物が活きるコーデを心がけたい。指輪、チョーカー、バングルなどを複数付けてしまうと逆効果になりがちなので、シンプルを心がけてコーデしてみよう。

使い方を間違いたくない!メンズがダサい服装になりがちなアイテムを一挙紹介!

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引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2012/04/25/00/09/alien-41290_960_720.png
スニーカーやリュックなどの小物アイテムは、そのアイテムの選定や私服との合わせ方などで限りなくダサくなってしまうもの。コーデに取り入れる際に気をつけたいアイテムをチェックしてみよう。まずはコレを押さえておけば、ダサい服装になってしまうのを未然に防ぐことが出来るだろう。

ダサい服装になりがちなアイテムその1:汚れたスニーカー

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引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2014/12/18/17/28/sneakers-572601_960_720.jpg
かっこいいとお気に入りのスニーカーを履き続けると、汚れてしまうもの。スニーカーデザインがいくらカッコよくても、汚いスニーカーを履いてしまうと、全体のコーデが勿体ない。また、そんなスニーカーはもちろん女の子ウケがよくないのも理解できるはず。スニーカーは綺麗なものを常に使用するように心がけよう。

ダサい服装になりがちなアイテムその2:ブーツなどの靴

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61pSx-ggQiL._UL1500_.jpg
ブーツにも形がいろいろ存在するが、足先の尖ったホスト系のブーツなどは、女の子にはあまり人気がない様子。不自然な形で、しかも過剰な装飾が施され過ぎてしまっており、おしゃれなコーデには向かないアイテムと言えるだろう。自分のファッションコーディネートに合った靴やブーツを使うようにしよう。

ダサい服装になりがちなアイテムその3:サングラス

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引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2015/09/02/12/33/books-918521_960_720.jpg
日本人の顔の作りは独特で、サングラスをすると眉毛が飛び出す事もしばしば。そんなサングラスにも選び方がある。形が気に入った、もしくは流行りのサングラスがあったとしても、もし自分のスタイルや顔に合わないものなら、諦めよう。その代わり、自分に似合うサングラスは必ず見つかるはず。

ダサい服装になりがちなアイテムその4:リュック

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引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2018/04/02/17/35/nature-3284504_960_720.jpg
リュックも、アイテムの選び方次第でおしゃれにもダサくもなる。リュックの流行りものや、人気の商品は存在するが、こちらも自分のファッションコーデに合わせたリュックの方が無難。また、あまりにも素っ頓狂なアニマル系リュックやナップサックなども避けたいところ。リュックを選ぶときは、そのデザインと色と、自分のコーデを考えて選ぼう。

ダサい服装になりがちなアイテムその5:パンツ

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引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2017/11/26/19/50/jeans-2979818_960_720.jpg
パンツの選定に大切な要素のひとつはサイズ感。ストレート、スキニーなど様々なパンツが存在するが、あまりにもダボ付いたパンツや、サイズ感のおかしいものはだらしなく映ってしまう。少し大きめのジャケットならスキニーパンツが合ったりする。パンツもサイズ感とデザインを考えて購入しよう。

ダサい服装になりがちなアイテムその6:ネルシャツ・その他シャツ類

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引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2014/08/05/10/31/waiting-410328_960_720.jpg
シャツにもいろいろなデザインが存在するが、ネルシャツやシャツなどのデザイン、色の使い方によってはダサいと思わせるものがある。ネルシャツや柄シャツを選ぶときは、その色遣いとデザインに注意を払おう。また、サイズ感も大切になってくるので、合わせて試着などをおすすめしたい。

ダサい服装になりがちなアイテムその7:ショートパンツ

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61EQZixag2L._UL1500_.jpg
クロップドパンツ程度なら許容範囲だが、膝上のショートパンツはすね毛が丸出しになってしまい、毎日風呂に入っているにもかかわらず不潔な印象を与えてしまいかねない。女の子からの評判はよろしくない。やはり、清潔感や清涼感を大切に、ショートパンツを選びたい所。

ダサい服装になりがちなアイテムその8:帽子・ニットなど

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61kc9zuoqUL._UL1500_.jpg
ニット帽や帽子は、選ぶものによってはダサくなってしまうので注意したい所。サイズや形が色々とあるので、自分のファッションに適したものを試着して選ぶのが一番の得策。同じようなタイプの帽子でも、片方は似合い、片方は似合わないということが起こりうる。とにかく試着あるのみ!

メンズのコーデでダサい服装にならないために気をつけたいポイント4選!

胸元開けすぎのシャツの着こなし

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引用: https://i.pinimg.com/564x/6e/93/b5/6e93b5be450a4ccf73282483c7231d19.jpg
胸元がみぞおちくらいまで開いていて、ネックレスが見え隠れするようなシャツの着こなしは難しい。体型がしっかりしている人、また、その服装に似合うひとには似合うが、普通の人がトライすると悲惨な結果になりかねないので避けよう。

バッチリ決めすぎて逆に不自然

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引用: https://i.pinimg.com/564x/7d/e9/a1/7de9a1aeaaced3f890e7013af9f9eb0f.jpg
上下、足元までブランド品でガッチリ固めて、ネックレスや指輪も怠らないキラキラしたファッショは、逆効果と言える。バッチリ決めすぎたがゆえに、不自然さが出てしまうのだ。ブランド物は小物やワンポイントアイテムとして使うと効果的。

オリジナリティのないコーデ

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71nsOquO34L._UY606_.jpg
市販のファッション詩からそのまま出てきたような無難なコーデは味気なく、普通のコーデと位置づけられてしまい、女の子の人気が低いと言える。ファッション誌などをお手本に、自分なりの個性をを加えるようにこころがけよう。

歳相応でない服装

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引用: http://livedoor.blogimg.jp/kyoku_game-otoko_nayami/imgs/8/1/817dbe84.jpg
ある程度歳を重ねつつも、あまりに若作りしたファッションコーデは不自然に映ってしまう。自分が若いファッションにマッチしなくなるのは、自分の感覚で察知することが可能。そう感じたら、少しづつファッションを年相応なファッション変えていくことをおすすめしたい。

おしゃれの反面教師、ダサい服装を参考にファッションコーデをバージョンアップしよう!

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引用: https://i.pinimg.com/564x/0f/b9/40/0fb940e9ae1aeb6133d9675e82a5c881.jpg
アイテムの選定を間違ってしまう経験は、誰にだってある。また、オシャレなファッションコーデをしたつもりが、力が入りすぎておかしくなることもあり得る話。何にしても間違いはないのだが、せっかくおしゃれするならカッコよく着こなしたい。ダサい服装を参考に、ファッションコーデをバージョンアップしよう!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://i.pinimg.com/564x/70/e1/13/70e113fb2b18fe0604607cc69f7e1124.jpg