2018年04月25日 UPDATE

ダーツの練習ってどうするの?初心者必見の方法、場所、ゲームを紹介!

“オトナのゲーム”といえばダーツ!ですよね。でも、ダーツは練習場所が少なく、初心者にはゲームのハードルが高い。しかも練習方法もわからない…。そんなあなたも、場所を問わず自宅でもできるダーツの練習方法を知れば、きっとやりたくなりますよ。

目次

  1. ダーツってどんなゲーム?
  2. 初心者必見!ダーツの練習方法 ① フォームを決める
  3. 初心者必見!ダーツの練習方法 ② 持ち方を決める
  4. 初心者必見!ダーツの練習方法 ③ 投げる動作を考える
  5. 初心者必見!ダーツの練習方法 ④ まっすぐ飛ばす
  6. 初心者必見!ダーツの練習方法 ⑤ 素振りも大切
  7. 初心者必見!ダーツの練習方法 ⑥ フォーム修正はメモする
  8. 初心者必見!ダーツの練習方法 ⑦ ボードに投げてみる
  9. 初心者必見!ダーツの練習方法 ⑧ エリアを絞って投げてみる
  10. 初心者必見!ダーツの練習方法 ⑨ 毎日練習
  11. 日々の練習で脱・ダーツ初心者!

ダーツってどんなゲーム?

Manners
引用: http://www.tito-shop.com/column/img/manners.jpg

ダーツにはいくつかの遊び方があります。代表的なゲームの種類としては、自分の持ち点を早く減らしていく「501ゲーム」や、陣取り形式で争う「クリケット」、単純に合計得点を争う「カウントアップ」などがあります。

Cricket
引用: http://www.tito-shop.com/column/img/cricket.jpg

どのゲームでも、狙ったエリアに矢を当てることが重要です。そして初心者は、試合の駆け引き以前に、ボードと呼ばれる的そのものに矢が当たるように練習する必要があります。それでは、初心者がやっておきたい、自宅でもできる練習を紹介していきましょう。

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初心者必見!ダーツの練習方法 ① フォームを決める

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引用: https://i.ytimg.com/vi/YfQsgrcS5Xg/hqdefault.jpg

最初にダーツ初心者が考えたいのは、フォームです。中でも重要なのが、スタンスと呼ばれる足の位置です。

足の位置は

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引用: http://darts.ruleof.info/wp-content/uploads/sites/2/2013/10/darts028.gif

初心者はまず、スタンダードスタンス(ミドルスタンスとも呼びます)から始めることをおすすめします。この時、重心は前に出している右足を8割、左足を2割くらいのバランスにするのが基本です。自然に前傾姿勢を保てるようなバランスを身に付けましょう。自宅にいるときも、スタンスを意識して立つようにしてみてはいかがですか。

上半身は

スタンダードスタンスの場合、カラダをひねらないと、顔がボードに向きません。腰をひねって、ボードに顔を向けるのですが、難しい場合は、オープンスタンスにしてみることも考えましょう。

ぐらつかないために

カラダをぐらつかせずにダーツを投げるには、右腕と右肩以外の部位は動かさないことが重要です。左肩や左腕を動かさないためにも、左脇は軽く締めるのがポイントです。

初心者必見!ダーツの練習方法 ② 持ち方を決める

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引用: http://blog.m-darts-style.com/wp/wp-content/uploads/2015/09/P1070908.jpg

フォームが決まったら、ダーツを持ってみましょう。基本的には、あなたが持ちやすい、安定する持ち方が一番です。多くの人は、親指と人差し指で持ち、中指を添える“3フィンガー”や、薬指も添える“4フィンガー”で持つ人が多いようですね。

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引用: http://darts.ruleof.info/wp-content/uploads/sites/2/2013/10/darts027.gif

自宅ではもちろん、外出先でダーツを持っていなくても、ペンなどで持ち方を日頃から練習しておくのもいいですよね。

初心者必見!ダーツの練習方法 ③ 投げる動作を考える

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引用: https://shop.r10s.jp/dartsshoptito/cabinet/barrel/03047615/img61250982.jpg

実際にダーツを投げるには、大きく分けて3つの動作があります。それは、テイクバック、リリース、フォロー。それぞれの動作を意識しながら投げることで、今後のフォーム修正もしやすくなりますよ。

テイクバック

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まず、ダーツを持つ腕をカラダに引き寄せます。手のひらが自然と上向きになるようにすると、手首にも力が入らずに、きれいに投げられます。

リリース

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ダーツを実際に投げます。この時、すべての指がダーツから同時に離れるように投げると、安定して飛ぶようになりますよ。

フォロー

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引用: http://www.dartslive.com/gooddarts/wp-content/uploads/2017/03/followthrough.jpg

投げ終わったら、ヒジをまっすぐ伸ばしましょう。狙った場所を指が指しているような状態が理想的ですね。

初心者必見!ダーツの練習方法 ④ まっすぐ飛ばす

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引用: https://imgfp.hotp.jp/IMGH/76/30/P026397630/P026397630_480.jpg

投げ方が分かったら、ダーツをまっすぐ飛ばせるように練習しましょう。そのためには、ダーツの先端がそっぽを向かずに、まっすぐの状態で飛ばすことが重要です。

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引用: https://mashumalo.com/wp-content/uploads/2017/08/darts-diet-3.jpg

ダーツをまっすぐ飛ばすには、ハードダーツ用のボードを使うことをおすすめします。麻製のダーツボードは、投げられた向きのままダーツが刺さるので、向きを一定にして投げられているかが一目で分かります。自宅に一枚、ダーツボードを用意してみましょう。

初心者必見!ダーツの練習方法 ⑤ 素振りも大切

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引用: https://i1.wp.com/darts-life.xyz/wp-content/uploads/2018/01/phil-1.jpg

実際にダーツを投げなくても、練習は可能です。それは素振り、いわば“エアダーツ”です。実際にダーツを投げるときと同じルーティンで、スタンスからグリップ、フォーム、セットアップ、テイクバック、リリースにフォローまで、一連の動きをカラダに覚えさせましょう。

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引用: http://ecx.images-amazon.com/images/I/41NdvlTIZCL.jpg

ここで大切にしたいのが、目線です。ダーツを当てる目標をしっかりと意識して素振りをすることで、よりダーツを投げる感覚に近く、練習することが可能です。鏡の前で素振りすれば、客観的に自分のフォームのクセも分かり、リリース時のカラダのぐらつき度合いも確認できますね。これなら、外出先でも自宅でも、どんな場所でも練習できますね。

初心者必見!ダーツの練習方法 ⑥ フォーム修正はメモする

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引用: http://fontfree.me/wp-content/uploads/2016/07/kv_memo_s-382x317.png

自分が投げてみて、失敗した時のフォームと成功した時のフォームがあるはずです。何をしたらうまくできて、どうしたらうまくいかなかったのか、それを頭ですべて認識することは、初心者のうちは難しいものです。そこで、フォームを修正した時は、メモを取るようにしましょう。

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引用: https://www.i9darts.com/wp-content/uploads/2017/12/IMG_0727.jpg

メモに残すことで、次回以降に練習するときも、成功パターンを意識しやすくなり、上達も早くなりますよ。ダーツでは、同じ場所に投げる、という動作が非常に需要です。そのためにも、同じ動きができることが、上手になるための第一歩です。自宅ではもちろん、外で練習するときも、場所を問わずメモする習慣をつけましょう。

初心者必見!ダーツの練習方法 ⑦ ボードに投げてみる

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引用: http://livedoor.blogimg.jp/satoshimisaka/imgs/0/2/02ca8e3f-s.jpg

フォームが決まったら、ボードに投げてみます。その時に重要なのは、きちんと狙うこと。ただ、初心者がいきなりセンターに投げるのは難しいですよね。そこで、まずはボードを外さないことを心がけましょう。

実は初心者にとっては、ダーツボードにあてることそのものが難しいものです。まずは、ボード内の場所は考えず、ボードのどこかに当たるように練習してみましょう。

初心者必見!ダーツの練習方法 ⑧ エリアを絞って投げてみる

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ボードに当たるようになったら、徐々に狙う場所を狭めて、投げるようにしてみましょう。トリプルリングの内側の場所を狙う、ボードの上半分や下半分、左右に分けて集中して投げる、さらに上下と左右に4分割して、それぞれの場所に何本も命中するように投げる、といったトレーニングをしてみましょう。

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このように、徐々に狙いを狭くして、最終的に狙った得点のエリアにダーツが当たるようになれば、あなたも初心者卒業です。ここまでくれば、ゲームも楽しくなりますね。

初心者必見!ダーツの練習方法 ⑨ 毎日練習

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引用: http://sozaing.com/wp-content/uploads/540x360xIMG_79741-540x360.jpg.pagespeed.ic.gaR6Dh9Mij.jpg

最後に、こういった練習は毎日行うことが重要です。最終的には、無意識のうちに、まっすぐ狙ったところに投げられる必要があります。そのためにも、毎日、少しの時間でもいいので、ダーツに触れて、フォームを確認する時間を取ることで、きれいで正しいフォームが、あなたの身になっていきますよ。

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日々の練習で脱・ダーツ初心者!

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引用: https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/y/yohey-hey/20170323/20170323171901.jpg

ダーツの練習は、ダーツバー以外でも、自宅でもどこでも、場所を選ばずに行うことができます。毎日の練習を欠かさないことで、あなたのダーツの腕はどんどん上がるはずです。腕を磨けば、ゲームもさらに面白くなり、より腕を上げたくなるもの。日々の練習で、あなたもダーツを極めて見てはいかがでしょうか。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/y/yohey-hey/20170323/20170323171901.jpg