2018年04月21日 UPDATE

マットレスの処分方法・捨て方とは?寿命や替え時っていつ?

古くなったり破れてしまったりして処分しようと思ったマットレス。しかし捨て方がわからない、という方はいませんか?マットレスにはいくつか捨て方、処分法があり、覚えておいて損はありません。今回はマットレスの正しい処分法を紹介します。

目次

  1. はじめに:マットレスを捨てたい!しかしこんな大きいものどう捨てれば?
  2. 【寿命、破損したマットレスの処分方法、捨て方】変えるタイミングは?【解体必須?買取は?】
  3. 【寿命、破損したマットレスの処分方法、捨て方】マットレスを捨てる前に【解体必須?買取は?】
  4. 【寿命、破損したマットレスの処分方法、捨て方】①粗大ごみとして捨てる【解体必須?買取は?】
  5. 【寿命、破損したマットレスの処分方法、捨て方】②ごみ収集センターまで持っていく【解体必須?買取は?】
  6. 【寿命、破損したマットレスの処分方法、捨て方】③新品購入時に代理店に処理を頼む【解体必須?買取は?】
  7. 【寿命、破損したマットレスの処分方法、捨て方】④ネットオークション、リサイクルショップの活用【解体必須?買取は?】
  8. 【寿命、破損したマットレスの処分方法、捨て方】⑤譲渡する【解体必須?買取は?】
  9. 【寿命、破損したマットレスの処分方法、捨て方】⑥廃品引き取り業者に依頼【解体必須?買取は?】
  10. 【寿命、破損したマットレスの処分方法、捨て方】どれが一番効率的?【解体必須?買取は?】
  11. まとめ:マットレスは古くなったら効率の良い処理方法を!

はじめに:マットレスを捨てたい!しかしこんな大きいものどう捨てれば?

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古くなったマットレス、破損してしまったマットレス、皆様はお持ちではないですか?マットレスって非常に大きくて対処に困るんですよね。実は壊れて破損したものを捨てるのが面倒でそのまま使っているなんて人もいるのではないでしょうか。壊れたり古くなったマットレスはカビが繁殖していたり、身体を痛めたりする原因になるので、買い替えが必要となってきます。しかしこんな大きなマットレス、どのように捨てれば良いのでしょうか?今回は意外と知らないマットレスの捨て方や処分方法を6つ、ご紹介していきます。

【寿命、破損したマットレスの処分方法、捨て方】変えるタイミングは?【解体必須?買取は?】

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マットレスは意外とガタがきているもので、目立った破損が見られなくても実は非常に弱っていることが多いのです。マットレスは目立った外傷はなくても、変えるタイミングというのがあります。そんな変え時のタイミングをいくつかご紹介します。

ベッドの中央がくぼんでいる

マットレスはスプリングが内蔵されており、人間の身体を支えています。しかし寝るときに人間の体重は全てのスプリングに均一にかかっているわけではありません。大体が中心部分にかなり重心が傾いているので、自ずと中心部分のスプリングは弱り、くぼんでいきます。ここがくぼんでいると寝るときの知性が少しおかしいものになり、良質な睡眠がとれません。真ん中がくぼんでいると感じたら買い替え時です。

ギシギシきしむ

先程も記しましたが、マットレスにはスプリングが内蔵されています。このスプリングは弱ると、ギシギシと悲鳴をあげ、寝返りの度に嫌な音がしてしまいます。このような劣化が見られたらマットレスは明らかに寿命です。買い替えをおすすめします。

寝返りの回数が多くなった

ベッドの問題ではなく、あなた自身が「寝ているときに寝返りが多くなった」と感じていたらそれはマットレスの買い替え時です。人間は良質な睡眠がとれていないと寝返りが多くなりがちです。寝返りが多くなったと感じたらマットレスの寿命でしょう。目立った外傷はなくても買い替え時かと思われます。

【寿命、破損したマットレスの処分方法、捨て方】マットレスを捨てる前に【解体必須?買取は?】

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マットレスを捨てるとなったらまず考えるのは2つ、【業者に頼む】、【自分で解体する】です。業者に頼む場合ですが、まずベッドが置いてある部屋から搬出できるかを考え、搬出が簡単でることを確認してから業者に電話をしましょう。いくら業者でも簡単に搬出ができないと断る場合が多いですからね。そして2つめ、自分で解体する場合ですが、これは非常に手間がかかりますがお金がとにかくかからない方法です。自分で全て解体して、それらを所定のごみの日に出すというものなので、お金はかかりません。恐らくこの2つかと思われますが、それ以外の処分方法をご紹介します。

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【寿命、破損したマットレスの処分方法、捨て方】①粗大ごみとして捨てる【解体必須?買取は?】

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かなり一般的な方法として、粗大ごみで出すという方法があります。自宅から搬出でき、コストもあまりかからない方法なのでおすすめでしょう。自治体によってはさまざまな指定がある場合があるので、かなり調べないといけないのは難点ですが、一番確実な方法と言えるでしょう。

【寿命、破損したマットレスの処分方法、捨て方】②ごみ収集センターまで持っていく【解体必須?買取は?】

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近隣にごみ収集センターはありますでしょうか。あそこに持っていくとセンターの方が処理してくれるというサービスもあります。勿論行っていない場合もあり、またこちらの方で何らかの処置を施してから持っていかないといけないという場合もあります。マットレスの大きさ的に必ず自家用車が必要になりますが、自家用車がマットレスを収納できる大きさで、且つ近隣にごみ収集センターがある場合にはおすすめです。

【寿命、破損したマットレスの処分方法、捨て方】③新品購入時に代理店に処理を頼む【解体必須?買取は?】

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あまり実用性のない方法ですが、新しいマットレスやベッドを購入する際に、今持っている古いマットレスやベッドを処理してもらうという方法もあります。これに関しては行っている店、行っていない店とピンキリです。大型チェーンの家具屋であっても行っていない場合があるので、できるかできないかは購入の際に問い合わせましょう。できるのであれば金額なども併せて確認すると良いでしょう。

【寿命、破損したマットレスの処分方法、捨て方】④ネットオークション、リサイクルショップの活用【解体必須?買取は?】

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状態がきれいであればネットオークションやリサイクルショップを活用するのも手かと思われます。しかしこれに関しては買い手がつくかはかなり難しくなってきます。ベッドやマットレスというのは毎日使用するもので、使用者の臭いなどがどうしてもついています。買い手に回ったとしても毎日使われるものになるので、そうしたことを鑑みた場合、買い手がつくかどうかはかなり難しいかと思われます。しかし売れれば、処理できると同時にお金が多少入るので、そういった意味では有効な方法です。

【寿命、破損したマットレスの処分方法、捨て方】⑤譲渡する【解体必須?買取は?】

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最近はジモティーというネットでの身の回りの品の譲渡、売買を行えるサイトが流行っています。自分の住まいwp設定するとその近くに住んでいる方々の売買情報を見ることができます。何よりこのジモティーというサイトは、無料売買も行えるのが魅力です。どうせ買い手がつかないのであれば、譲渡してしまうという名目でジモティーに無料出品しましょう。買い手がつくまでは言えに保管しておくことが前提ですが、効率的な処理方法でしょう。

【寿命、破損したマットレスの処分方法、捨て方】⑥廃品引き取り業者に依頼【解体必須?買取は?】

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たまに街中でも見かけますよね。廃品回収車は地域を車で回っており、通った際に持ち寄ればその場で引き取ってくれるのです。また廃品回収は車で行っている場合もあれば、投函されたチラシに連絡すると引き取りに来てくれるという場合もあります。この業者は基本的にリストアップされているものであれば全てその場で引き取ってくれるので、かなり確実性は高いです。近所を通らない、チラシが投函されていないという場合でも。ネットで調べると出てくる場合があります。まずは色々調べてみましょう。

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【寿命、破損したマットレスの処分方法、捨て方】どれが一番効率的?【解体必須?買取は?】

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以上6つを挙げましたが、ではどの方法が一番おすすめと言えるでしょうか。当記事では【①粗大ごみ】をおすすめします。粗大ごみは大体どの自治体でも行っているので、行政支持さえ守れば確実に処理することができます。しかし若干コストはかかってきてしまうので、コスト問題を考えるならば【②ゴミ処理センターまで持っていく】でしょう。自分の現在の状況などを考えたうえで、よく方法を吟味しましょう。

まとめ:マットレスは古くなったら効率の良い処理方法を!

マットレスの処分方法などを紹介させていただきました。マットレスは毎日使うもの、かなり劣化しやすいのです。日々メンテナンスを欠かさず、古くなったら替えるということを肝に銘じ、良質な睡眠を実現しましょう。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
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