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ボルダリングで筋肉を鍛える!効果的なトレーニング方法とは?

2018.04.22

一件シンプルに見えるボルダリングは筋肉の負担も意外と強く、普段使わない筋肉まで使うため鍛えている人でも上手く行かないことがあります。そこで今回はボルダリングで使う筋肉はどこなのか、その部分を鍛える効果的なトレーニング方法とは?などを紹介します。

目次

  1. ボルダリングトレーニングの効果・つく筋肉がどこか知る
  2. ボルダリングトレーニングで効果的につく筋肉はどこ?上腕二頭筋
  3. ボルダリングトレーニングで効果的につく筋肉はどこ?上腕三頭筋
  4. ボルダリングトレーニングで効果的につく筋肉はどこ?前腕筋
  5. ボルダリングトレーニングで効果的につく筋肉はどこ?広背筋
  6. ボルダリングトレーニングで効果的につく筋肉はどこ?ハムストリング
  7. ボルダリングトレーニングで効果的につく筋肉はどこ?ふくらはぎ
  8. ボルダリングで鍛える筋肉!前腕筋におすすめのトレーニング
  9. ボルダリングで鍛える筋肉!上腕二頭筋におすすめのトレーニング
  10. ボルダリングで鍛える筋肉!上腕三頭筋におすすめのトレーニング
  11. ボルダリングで鍛える筋肉!広背筋におすすめのトレーニング
  12. ボルダリングで鍛える筋肉!ハムストリングにおすすめのトレーニング
  13. ボルダリングで鍛える筋肉!ふくらはぎにおすすめのトレーニング
  14. ボルダリングの筋肉に胸筋は必要か?
  15. ボルダリングで筋肉を鍛えつつ効果的なトレーニングもしよう

2020年の東京オリンピック公式種目に取り入れられたことで話題性が高まるスポークライミング。その中でも手軽に出来るボルダリングは街中を歩くとジムが増えてきているなど趣味や習慣として取り組む人が増えてきています。

そんなボルダリングは普段から使う筋肉や使わない筋肉を使ったりなどするため体が鍛えられるものとしても知られています。

今回はそんなボルダリングでどこの筋肉がつくのか、胸筋はどうか、効果的なトレーニング方法などに触れていきたいと思います。

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ボルダリングで使う・つく筋肉の上腕二頭筋はどこかと言えば腕の力こぶを形成する部分です。ボルダリングではホルドを掴んだ際に腕を曲げて体を引き付けたり傾斜のきつい壁をオーバーハングするために使う筋肉です。

ボルダリングをすれば自然とついてくるのが上腕二頭筋ですが、鍛えていないとすぐに疲れる部分のため鍛える必要があります。

上腕二頭筋がないとホールドを掴んで体を上に持ち上げる動作をするときに力が足りなくて上がれないといったことが起こります。

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ボルダリングの終わりやゴールに使う筋肉として上腕三頭筋があります。上腕二頭筋が力こぶだったのに対して上腕三頭筋はいわゆる二の腕の部分です。

そこまでボルダリングで使うというほどでもないですが、体を押し上げたいと思ったときに上腕三頭筋を使うため力が足りないと体を押し上げられないといった事態に陥ることがあります。

前腕筋は指先から肘のあたりにかけて関りのある筋肉です。普段から上腕筋や胸筋背筋を鍛えているという方でも前腕筋まではあまり意識していないという方もおられるのではないでしょうか。

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