2018年04月22日 UPDATE

ロードバイクにアイウェアを。自分に合うメガネやサングラスの選び方!

ロードバイクに乗る上で「ロードバイク用アイウェア」は初心者から上級者まで使用する必需品です。スポーツ用アイウェアはスポーティーな見た目からも分かるようにスポーツに特化しています。その中でもロードバイク用アイウェアは「ロードバイクに特化した」機能があります。

目次

  1. ロードバイクにアイウェアは必要なのか?
  2. 【ロードバイク】アイウェアが必要なのも納得?魅力的なアイウェアの機能
  3. 【ロードバイク】魅力的なアイウェアの機能①:「風の巻き込み防止」
  4. 【ロードバイク】魅力的なアイウェアの機能②:「目の保護」
  5. 【ロードバイク】魅力的なアイウェアの機能③:「紫外線予防」
  6. 【ロードバイク】魅力的なアイウェアの機能④:「視界の確保」
  7. 【ロードバイク】幅広いラインナップ!レンズの色とその選び方
  8. 【ロードバイク】レンズの色とその選び方①:クリア(透明)レンズ
  9. 【ロードバイク】レンズの色とその選び方②:グレーレンズ
  10. 【ロードバイク】レンズの色とその選び方③:ブルーレンズ
  11. 【ロードバイク】レンズの色とその選び方④:イエローレンズ
  12. 【ロードバイク】レンズの色とその選び方⑤:ミラーレンズ
  13. ロードバイク用サングラスとメガネ!目が悪い人におすすめのアイウェア
  14. 【ロードバイク】まとめ

ロードバイクにアイウェアは必要なのか?

ロードバイクの必須アイテムと言っても過言ではないのが「アイウェア」です。なぜそんなに必要なのか?ファッション的な意味合いでアイウェアをかけている人も0ではないと思うが、大半の人はその機能性に惹かれて着用しています。

Road bike 1812217 1280
引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2016/11/09/17/11/road-bike-1812217_1280.jpg

時速30キロにも迫るスピードで走行できるロードバイクは自分はもちろんだが、周りも危険な目に遭わせる可能性もあります。安全な走行をする為には目からの情報は最も大事なものになります。目からの情報全てをロスなくキャッチするにはアイウェアが必要だと断言できます。では具体的にアイウェアにはどんな機能があるのか?

71vacohpmpl. sl1500
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71vAcoHpMPL._SL1500_.jpg

【ロードバイク】アイウェアが必要なのも納得?魅力的なアイウェアの機能

ロードバイクに乗っている人でアイウェアは着用しない人は少数派です。しかも一般的なサングラスで代用せず、ロードバイク専用のアイウェアを使っています。ロードバイク専用のアイウェアにはロードバイクに最適化された優れた機能、「風の巻き込み防止」「目の保護」「紫外線予防」「視界の確保」などがあり、ロードバイク愛用者に支持されています。

Cycling 1814362 1280
引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2016/11/10/14/00/cycling-1814362_1280.jpg

関連記事

【ロードバイク】魅力的なアイウェアの機能①:「風の巻き込み防止」

ロードバイク用のアイウェアとスポーツ用サングラスは、見た目だけでは同じに見えるかもしれませんが、ロードバイク用アイウェアの場合は目の周りにフィットするように作られているので風の巻き込みを軽減する事が出来ます。風避けの無い状況で走るロードバイクは顔で風を受けるような形になります。サングラスが顔にフィットしていないと、目に強烈な風が当たり続けてしまい、目が乾燥してしまいます。見た目が同じでもこの差は非常に大きいので、ロードバイクをする時はロードバイク用のアイウェアを着用しましょう。

Triathlon 2440855 1280
引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2017/06/25/13/36/triathlon-2440855_1280.jpg

【ロードバイク】魅力的なアイウェアの機能②:「目の保護」

先程の「風の巻き込み防止」の話の続きになってしまいますが、風が目に入るという事は、ほこりなどのゴミが目に入る恐れがあります。時速30キロにも迫るようなスピードで走行している時に突然目にゴミが入ったとなれば事故などに繋がる可能性もあります。顔にフィットする設計のロードバイク用のアイウェアを使う事で目にゴミが入る確率は大きく下げることができます。注意が必要なのは、種類やメーカーが変わればアイウェアの形も変わりますし、また、顔の形も十人十色、人それぞれです。自分の顔にあったアイウェア選びが大事になります。

Bicycle 1599051 960 720
引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2016/08/16/21/37/bicycle-1599051_960_720.jpg

また、飛び石などが飛んでくる可能性もあります。時速30キロにも迫るようなスピードで走っている時に石が飛んでくれば重大な怪我に繋がる可能性もあるのでアイウェアは必要不可欠です。

Ozp85 cyuunibyou1188 tp v
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/OZP85_cyuunibyou1188_TP_V.jpg

【ロードバイク】魅力的なアイウェアの機能③:「紫外線予防」

紫外線予防は一般的なサングラスと同じ用途になりますが、ロードバイクにとっても大事なことです。ロードバイクは雨の日や暗い時間帯を好んで走るものではありません。強い紫外線を長時間浴びすぎると目から疲労が始まってしまい、全体のパフォーマンスにも直結してしまいます。ロードバイクのアイウェアには紫外線対策が求められます。

Mizuho17810dsc 0264 tp v
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/mizuho17810DSC_0264_TP_V.jpg

【ロードバイク】魅力的なアイウェアの機能④:「視界の確保」

下り坂などの場合時速40キロにも迫る事があるロードバイクの運転は常に危険が付きまといます。危険を察知し、回避する為には「視界の確保」は必須です。「風の巻き込み防止」「目の保護」「紫外線予防」「レンズの色」は視界の確保に関係してきます。ここで新しく出てきた「レンズの色」とは何なのか?

Wheel 2630335 1280
引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2017/08/11/11/09/wheel-2630335_1280.jpg

関連記事

【ロードバイク】幅広いラインナップ!レンズの色とその選び方

アイウェアの選び方で最も悩むのは「レンズの色」です。例を挙げると、太陽照り付ける炎天下の中を走る時は濃い色のロードバイク用サングラスが適してしますが、日が暮れて辺りが暗くなると濃いサングラスでは真っ暗過ぎて非常に危険です。このように適材適所で合ったアイウェアを選ばなければ「視界の確保」が難しくなります。先程の例に話を戻して「視界の確保」を考えると、太陽が出ている状況では濃いグラスのアイウェアを、暗い状況では透明のグラスのアイウェアを着用するというのが理想です。

61%2bphmroyxl. ul1500
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61%2BphMrOYXL._UL1500_.jpg

【ロードバイク】レンズの色とその選び方①:クリア(透明)レンズ

透明なので裸眼に近い視界になります。くもり、雨、日が沈んだ時間帯などに活躍しますが、太陽が照っている状況には向きません。眩しい中を長時間走るのは思っている以上に目に負担がかかるので注意しましょう。

51frfrgjp0l. ul1500
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51frFRGjP0L._UL1500_.jpg

【ロードバイク】レンズの色とその選び方②:グレーレンズ

グレーレンズは一般的なサングラスでもよく使われるカラーです。特徴としては、違和感の少ない色味な視界と、適度に眩しさを軽減してくれるところです。暗い状況での着用には向きません。

51quzask7ql. sl1200
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51QuZASk7QL._SL1200_.jpg

【ロードバイク】レンズの色とその選び方③:ブルーレンズ

ブルーレンズは自然な色味に近い視界と防眩効果が特徴です。長時間の使用でも疲れにくく、夜間走行や日差しの強い日などにも活躍します。対応できる状況が多いオールラウンドなカラー。

61cp5i9krfl. sl1500
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61cp5I9KRfL._SL1500_.jpg

【ロードバイク】レンズの色とその選び方④:イエローレンズ

イエローレンズはコントラストを強調した視界で、晴天から雨天まで幅広く対応するオールラウンドなカラーです。視認性が高める効果があるので、街乗りにも最適。

51wt0zpkcbl. sl1000
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51wT0zPKcBL._SL1000_.jpg

【ロードバイク】レンズの色とその選び方⑤:ミラーレンズ

ミラーレンズは最も防眩効果に優れるので、夏場の直射日光などにも有効なカラーです。ウインタースポーツなどでよく使われているのは、この防眩効果が関係しています。デザインの面でも最もインパクトがあるので、見た目重視で使っている人もいる。

51q2j0gybml. sl1000
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51Q2J0gyBmL._SL1000_.jpg

ロードバイク用サングラスとメガネ!目が悪い人におすすめのアイウェア

日本の人口の8割は視力が1.0以下しかないというはご存知ですか?このデータから「普段メガネをしているけど、ロードバイク用アイウェアを使う時はどうしたらいいのか?」と悩まれる人も多い事が分かります。視力の低下を分かっていながら普通のロードバイク用アイウェアを使用するのは大変危険な行為なので絶対にやめましょう。また、コンタクトレンズを付けた状態でアイウェアを使用する人もいますが、走行中に外れる可能性もあるのでおすすめ出来ません。

Glasses 1246611 1280
引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2016/03/09/15/21/glasses-1246611_1280.jpg

目が悪い人におすすめのロードバイク用サングラスとメガネ①:度入りアイウェア

度が入ったロードバイク用アイウェアの使用が最もシンプルに視力を維持したまま着用できるスタイルです。しかし、難点もあります。「度入りのアイウェアはコストが跳ね上がる」のと「ロードバイク用アイウェアにレンズが対応しない」という問題です。特にレンズが対応しないのは致命的で、ロードバイク用アイウェアの高い機能性が故にメガネのレンズが対応できない事がある様です。もちろん対応する物も多々あるので、メガネ屋さんに相談するのが大事です。

目が悪い人におすすめのロードバイク用サングラスとメガネ②:メガネの上から付けるオーバーグラス

メガネの上から覆うようにしてオーバーグラス用のロードバイクのアイウェアを使用する事も可能です。普段から使っているメガネを使用できるので、視力の低下などの問題はありませんし、安く済むというメリットもあります。しかし、メガネの上から2重に付けなければいけないので、ゴツくなるという難点もあります。

Dzw7dq45br7pagh9vglj
引用: https://item-shopping.c.yimg.jp/i/n/delta_sg-605pcs-cbk_2

【ロードバイク】まとめ

一長一短で悩みの尽きないアイウェア選びですが、快適なロードバイクライフに欠かせないアイテムなので、自分に合ったロードバイク用アイウェアを見つけましょう。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://cdn.pixabay.com/photo/2015/07/22/21/24/oakley-856122_1280.jpg