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赤ワインの飲み方とは?家では冷やすべき?美味しく飲める温度とは?

2018.04.14

外食などでワインに馴染んだら、家飲みしたいなと思いませんか。特に赤ワインは味も濃厚で、自分で楽しめたら最高ですよね。だけど、赤ワインの飲み方が複雑でいまいちわかりづらい…そんなあなたに、赤ワインの飲み方と題して、冷やすコツ、おいしく飲むための温度も解説します。

目次

  1. 赤ワインの飲み方:家飲みするのに知っておくと便利なこと
  2. 赤ワインの飲み方:赤ワインは冷やすべき?
  3. 赤ワインの飲み方:美味しく飲むための温度設定
  4. 赤ワインの飲み方:氷水で冷やすのは?
  5. 赤ワインの飲み方:ワインを「開く」
  6. 赤ワインの飲み方:デキャンタについて
  7. 赤ワインの飲み方:デキャンタージュの方法
  8. 赤ワインの飲み方:アレンジを楽しむ
  9. 赤ワインの飲み方:ワインを割るのも◎
  10. まとめ
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赤ワインの種類

赤ワインの家飲みを解説する前に、基礎知識をおさえましょう。特に、赤ワインの種類は、冷やす方法や温度設定が変わるくらい大事なポイントです。赤ワインの味のタイプですが、①フルボディ、②ライトボディ、③ミディアムボディの3種類に大別できます。

①フルボディ

赤ワインでは一番濃厚で渋いです。味に加え、香りや色も濃く、ぱっと見で判別しやすいでしょう。味のレベルでいえば、「重め」です。

②ライトボディ

フルボディの反対で、飲み口が軽く色も薄い赤ワインです。飲みやすさから赤ワイン初心者に向いています。味のレベルでは、「軽め」です。

③ミディアムボディ

フルボディとライトボディの真ん中に位置しています。渋み・酸味・香りなど、ワインの要素すべてが「ちょうどよく」構成されています。色も中間色という感じで、味のレベルだと「ふつう」です。

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次から、赤ワインの飲み方・温度設定・デキャンタ・アレンジ・赤ワインを割る方法について、解説します。

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味の種類によって冷やすかどうかが異なる

赤ワインを飲む際、冷やすべきかどうか?答えは「味や種類による」です。一般的には、赤ワインは冷やすと構成要素のバランスが崩れておいしくなくなります。ですので、赤ワインを冷やすには適切な温度設定が必要になります。赤ワインは、白ワインやスパークリングワイン(2℃~13℃)よりも高い温度にすると、うまみが閉じこもらずおいしさが保たれます。

冷やすと美味しい赤ワインもあり

赤ワインの原料であるぶどうの品種で、冷やすことでおいしさが引き立つ種類もあります。特定の品種をあげますと、ブルゴーニュ産の「ピノ・ノワール種」は高温より冷やす飲み方がおすすめです。また、フランス産の「ガメイ種」、スペイン産の「テンプラニーリョ種」、イタリア産の「サンジョベーゼ種」なども冷やすほうがおいしくいただけます。

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