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バイクを雨でも。靴や手袋、通勤用カッパなど必須アイテムをご紹介!

2018.04.14

雨の日のバイクは、衣類がぬれたり泥だらけになる可能性が滝の出避ける人も多いです。しかしバイク専用の雨具などをそろえていれば、雨の日のバイクも比較的乗りやすくなります。今回は靴や手袋、専用カバーや河童など、雨の日のバイク走行に必須のアイテムをまとめていきます。

目次

  1. 雨の日でもバイクに乗りたい!
  2. 雨の日のバイクに乗る際のポイントや注意点①:濡れてもいい服装を選ぶ
  3. 雨の日のバイクに乗る際のポイントや注意点②:路面のワダチやヘコミ
  4. 雨の日のバイクに乗る際のポイントや注意点③:マンホールによる影響
  5. 雨の日のバイクに乗る際のポイントや注意点④:他車両の水はね
  6. 雨の日のバイクに乗る際のポイントや注意点⑤:石や小枝など水以外の影響
  7. 雨の日バイクの必須アイテム①:ヘルメットはフルフェイス
  8. 雨の日バイクの必須アイテム②:レイン用ポンチョorカッパ
  9. 雨の日バイクの必須アイテム③:バイク用手袋
  10. 雨の日バイクの必須アイテム④:ミラーコートを施す
  11. 雨の日バイクの必須アイテム⑤:シューズカバー
  12. 雨の日バイクの必須アイテム⑥:バイクカバー
  13. バイクを雨でも。靴や手袋、通勤用カッパなど必須アイテムをご紹介!のまとめ

雨の日でもバイクに乗りたい、または元々ツーリングの予定が入っていた、なんてことありますよね。そんな時、安全面だったりバイクの手入れの面からもしっかりと準備をしておかないと後になってトラブルが起こる可能性があります。そういったことを防ぐためにいくつか注意点をまとめていきます。

バイクに乗る際は路面が濡れていると水や泥が足元にかかりやすいため、できる限り雨の日は避けたいものです。しかし時には雨の日にもバイクを利用しなければいけない人もいるはず。そこで雨の日のバイクに乗る際のポイントや注意点をまとめていきます。

まず最初に考えたいのが、雨の日のバイクに乗る際の服装で、できるだけ濡れてもいいものを選ぶのがポイント。これは当然カッパや手袋など、バイク専用の雨具利用を前提としています。特にスーツや高価な服は濡れなくても雨具によるしわなどが出てしまいます。通勤で雨の日のバイクを利用する際は、着替えとしてスーツを荷物にするのも一つです。

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バイク用の雨具でしっかり対策をしても、雨の日の路面にはさまざまな問題が発生しています。一つは路面にワダチなどのヘコミができることによる、水たまりの発生です。本来、天気の良い日であれば路面の状態を気にせず走行ができます。しかし路面に水たまりがあることで、車体と体に水が掛かってしまい最悪体調を崩すこともあります。雨の日のバイクはできるだけワダチやへこんだ路面を割け、水たまりのない部分を走るように心がけます。

雨の日のバイク走行で注意したのは、マンホールもあります。市街地の路面はそこまででもないですが、場所によってマンホール部分の溝が深くなっており、水が溜まっている可能性もあります。このためワダチのケースのように、走行中に水や泥がはねることもあります。マンホールを見つけたらできるだけ避けるようにし、雨の日のバイク走行の対策をしていきましょう。

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