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ロードバイクのブレーキを交換しよう。おすすめの種類や取り付け方!

2018.08.09

ロードバイクのブレーキの調子が少しでもおかしくなってきたら、必ず交換か調整をしましょう。ブレーキの効きが悪いままロードバイクに乗っていると、思わぬ事故に巻き込まれるかもしれないからです。ここでは調整方法や交換方法、取り付け方やおすすめの種類まで解説しています。

目次

  1. ロードバイクのブレーキはちゃんと調整しておかないと危険!
  2. ロードバイクのブレーキにはどんな種類があるの?
  3. ロードバイクのブレーキの交換方法(取り付け方)
  4. ロードバイクのブレーキの調整方法
  5. ロードバイクのブレーキのおすすめ商品①SHIMANO(シマノ) 105-5800 BR-5800-FR (種類)キャリパーブレーキ
  6. ロードバイクのブレーキのおすすめ商品②SHIMANO(シマノ) BR-5800 (種類)キャリパーブレーキ
  7. ロードバイクのブレーキのおすすめ商品③SHIMANO(シマノ) BR6800 R55C4 (種類)キャリパーブレーキ
  8. ロードバイクのブレーキのおすすめ商品④シマノ ティアグラ SHIMANO TIAGRA BR-4600 (種類)キャリパーブレーキ
  9. ロードバイクのブレーキのおすすめ商品⑤Backtour®ディスクローター 160mm (種類)メカニカル ディスクブレーキ
  10. ロードバイクのブレーキを調整して安全なサイクリングを楽しもう!

ロードバイクは速く走ることに特化した自転車なので、初めてロードバイクに乗るという人であっても簡単にスピードを出すことが可能になっています。初心者でも簡単に時速20キロ以上出せますし、慣れてくれば時速30キロ以上をキープして走り続けることも簡単です。しかもこれは平坦路の話であり、下り坂になるとちょっと漕ぐだけで時速50キロ以上のスピードを出すことが可能です。

クルマで時速50キロ出すのと、自転車で時速50キロ出すのでは全く意味が違ってきます。クルマの場合はガードレールにぶつかっても、ボディがへこむことである程度の衝撃を吸収してくれるので、事故=即死亡ということにはなりません。しかし、自転車の場合には守ってくれるボディが一切無いので、ガードレールにぶつかった衝撃が全て自分の体にきてしまいます。時速20キロ程度であれば、骨を折るくらいで済むかもしれませんが、時速30キロ以上、下り坂で時速50キロ以上出していると考えると、かなり怖いですよね。

上の動画のように、前後のブレーキを両方共使うことも大事ですが、そもそもブレーキがダメになっていたら、どれだけ上手にブレーキをかけても減速することができません。最近ブレーキの効きが悪いな、と感じていたら自転車屋さんに持っていき、正しい状態に調整してもらいましょう。もちろん、部品が全体的にダメになっている場合には、交換する必要がありますのでまあまあの金額がかかることを覚悟しておきましょう。

この後紹介していきますが、ロードバイクのブレーキの調整や取り付けは、専門知識が少ない初心者にはかなり難しいものになっています。そのため、長年ロードバイクに乗っていて、「ブレーキくらいなら簡単に交換できる」という自信がある人以外は、取り付けから調整まで全部やってくれる自転車屋さんにお願いすることをおすすめします。

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ロードバイクのブレーキの交換方法や取り付け方の解説に行く前に、ブレーキにはどんな種類があって、自分のロードバイクに付いているブレーキはどの種類なのか、しっかりと覚えておきましょう。ここでは、最近のロードバイクで一般的に使われるブレーキの種類である「キャリパーブレーキ」と「ディスクブレーキ」について解説していきます。

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