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バイクの中型特集!大型との違いや人気商品、その魅力を徹底解説!

2018.04.14

男性特有の趣味は数ありますが、その中で定番といえるバイク。特に中型バイクはスピード感があり、比較的小回りが利くので愛車として利用している人も多いです。今回はそんな中型バイクの魅力や人気車種をご紹介。これからバイクを選ぶ方も是非参考にしてみてください。

目次

  1. 中型バイクとは?
  2. 大型バイクと中型バイクの違いは?
  3. 中型バイクの魅力①:高校生でも乗れる!
  4. 中型バイクの魅力②:排気量によっては車検がいらない!
  5. 中型バイクの魅力③:二人乗りが可能!
  6. 人気の中型バイク①:ヤマハ ドラッグスター400
  7. 人気の中型バイク②:ホンダ CBR400R
  8. 人気の中型バイク③:ホンダ CB400
  9. 人気の中型バイク④:KAWASAKI エストレヤ(2017年デザイン)
  10. 人気の中型バイク⑤:ヤマハ MT-03
  11. バイクの中型特集!大型との違いや人気商品、その魅力を徹底解説!のまとめ

中型バイクとは排気量250~400㏄のバイクを指します。乗るためには普通自動二輪者免許(普自二)が必要で、16歳以上であれば取得が可能です。中型バイクの免許にはMT(マニュアル)車とAT(オートマ)車があります。

MT車で取得した場合はATのバイクも使用可能で、AT車の場合はMTバイクの運転ができません。バイクのモデルも多種多様で手軽な運転ができるため、中型をこよなく愛する男性も多いです。

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シャープなボディ

力強いエンジン音と疾走感のある大型バイク。中型バイクとの違いはどこにあるのでしょうか。まず大型と中型バイクの違いとして、見た目があげられます。大型バイクの多くは、アメリカンタイプを代表としたむき出しのフレームやメタル感を前面に出したボディが多いです。ボディのサイズもかなり大きいので、重厚感のある見た目が特徴です。中型バイクは比較的シャープなボディが多く、スマートなシルエットが特徴です。二つのバイクは見た目のボディに大きな差が見られるのがわかります。

小回りがきく

大型バイクは車体も大きめなため、ハンドリングが大振りになってしまいます。一方、中型バイクはハンドリングが軽いため、小回りが利くので街中などの走行もしやすいのが特徴です。

燃費が良い

バイクに限らず、自動車などのガソリンを燃料とする乗り物は、燃費の良さは維持費用をねん出するためにも重要なポイント。大型バイクはエンジンも大きい分、ガソリンを消費しやすいので燃費が悪いというデメリットがあります。しかし中型バイクはエンジンが小ぶりなため、使用するガソリンも少なくすみます。このため中型バイクは大型よりも燃費がいいのが特徴です。

気軽な乗りやすさ

大型バイクはエンジン音も大きく、走行スタイルにも貫禄があります。その分、あまり気軽に乗れないイメージがを持っている人も多いです。その点中型バイクはカジュアルなテイストもあり、ちょっとした走行も気軽にできるのがポイント。市街地や高速道路でもストレスなく走行ができます。

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