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バイクのチェーンオイルのおすすめ特集!ドライ?ウェット?【基本】

2018.04.09

「バイクのチェーンオイルの選び方やおすすめが知りたい!」というあなたのために、バイクに最適なチェーンオイルの選び方とおすすめをご紹介します。チェーンオイル選びに無駄なコストは使いたくありませんよね。以下、選び方とおすすめをご紹介するので是非とも参考に!

目次

  1. バイクのチェーンオイルのおすすめ特集!選び方も解説!
  2. バイクのチェーンオイルの種類
  3. バイクのチェーンオイルの正しい選び方
  4. バイクのチェーンオイルのおすすめ①『WAKO'S チェーンルブ』
  5. バイクのチェーンオイルのおすすめ②『LAVEN キングスター チェーンクリーナー』
  6. バイクのチェーンオイルのおすすめ③『円陣家至高 CPO チェーンオイル』
  7. バイクのチェーンオイルのおすすめ④『KURE スーパーチェーンルブ』
  8. バイクのチェーンオイルのおすすめ⑤『MOTOREX チェーンルブ622』
  9. バイクのチェーンオイルのおすすめ⑥『YAMAHA ヤマルーブ ドライ』
  10. バイクのチェーンオイルのおすすめ⑦『MOTUL C2 CHAIN LUBE ROAD』
  11. バイクのチェーンオイルのおすすめ⑧『SUPER ZOIL チェーンルブ』
  12. バイクのチェーンオイルのおすすめ⑨『ウルト HHSドライルーブ』
  13. バイクのチェーンオイルのおすすめ⑩『Vipro's レイキッシュ チェーンオイル』
  14. バイクのチェーンオイルのおすすめ⑪『EK チェーンルブ クリア』
  15. バイクのチェーンオイルのおすすめ⑫『AZ B1-010 チェーンルブ』
  16. バイクのチェーンオイルは自作できる?
  17. まとめ
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引用: http://skrp.sakura.ne.jp/charimono/wp-content/uploads/2015/10/20151011-oil.jpg

チェーンのメンテナンスに欠かせないチェーンオイル。チェーンオイルはチェーンの回転をスムーズにするだけでなく、摩擦抵抗の軽減や摩擦熱を防止する働きもあります。しっかりとチェーンオイルを使用し、メンテナンスを行っていきましょう。以下、チェーンオイルの選び方とおすすめをご紹介します。

チェーンオイルと言えど様々な種類がありますが、大きく分けると以下の2つになります。

ドライタイプ

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引用: http://www.bikebros.co.jp/vb/wp-content/uploads/2009/08/che-64.jpg

1つはドライタイプ。速乾性に優れているため、飛び散りや液だれが少ないという特徴があります。また、粘度が高いため、オイルが長時間付着し続けるというメリットも。ただし、粘度が強いため、ゴミや砂などを巻き込みやすくチェーンを痛める可能性があります。

ウェットタイプ

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引用: https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/8/9d8f15fe01f8c0fbda7aabac588e78aee229baa0.46.1.8.2.jpg

もう1つはウェットタイプ。粘度がドライタイプよりも低いため、ゴミや砂などを巻き込みにくいという特徴があります。そのため、雨の日でも重ね付けができ清掃の手間が省けます。ただし、粘度が低いゆえにオイルの膜を張らせる時間が長かったり、飛び散りやすいというデメリットも。

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1.シールチェーン用を選ぶ

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引用: http://katsuri.com/image/sale/Oil/WAKO/IMG_9438.jpg

シールチェーンというのは、グリース(潤滑剤)が使われているチェーンのこと。ローラーと呼ばれる筒状のチェーンにグリースを入れ、ゴムシールで漏れてこないように対策をしています。ほとんどのチェーンはシールチェーン仕様なのでチェーンオイルを選ぶ際はシールチェーン用を選択しましょう。また、ノンシールチェーンにも対応できるためおすすめです。

2.配合成分で選ぶ

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引用: http://4.bp.blogspot.com/-y-p3LU5Tr50/UjlLaNMH0jI/AAAAAAAACQY/Fke8evWAL7o/s1600/lub_01.jpg

配合成分で選ぶことも大切なポイントです。中でも、チェーンの摩擦抵抗を軽減してくれる「セラミック」やチェーンの耐久性を高めてくれる「PTFE」などの成分が入っているものをおすすめします。

3.粘度で選ぶ

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引用: http://funride.jp/wp-content/uploads/2016/05/160520_2D_7920.jpg

粘度も大切なポイントです。粘度の高いものだと摩擦抵抗が大きくなり、粘度の低いものであれば摩擦抵抗が少なくなります。互いに、メリット・デメリットがあるためどちらかが良いとは言い切れませんが、粘度の低いウェットタイプの方が使いやすくておすすめです。

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