2018年05月26日 UPDATE

日サロでの焼き方は?初心者向けの肩や両面をムラなく焼くコツは?

日サロに行ってかっこいい肌を手に入れたい!そんな日サロ初心者の方必見!日サロでムラなく効果的に焼く方法をご紹介します。焼き方を間違えるとムラができたり、炎症が起きたりしてしまいます。日サロでの正しい焼き方を理解して、肩や腕そして両面をきれいに焼きましょう!

目次

  1. 日サロの焼き方を徹底解説!初心者でも焼きムラを無くすコツ!
  2. 日サロの焼き方①:3つのメリット
  3. 日サロの焼き方②:準備するもの
  4. 日サロの焼き方③:日焼けの手順
  5. 日サロの焼き方④:日焼けマシンの選び方
  6. 日サロの焼き方⑤:ムラなく焼く3つのコツ
  7. 日サロの焼き方⑥:焼くペース
  8. 日サロの焼き方⑦:注意点
  9. 因みに、肩や腕などを綺麗に焼くには?
  10. まとめ

日サロの焼き方を徹底解説!初心者でも焼きムラを無くすコツ!

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日サロでの焼き方のコツや正しい手順をご紹介します。肌を効果的に焼くことのできる日サロですが、正しい方法で行わないと炎症を起こしたり、水ぶくれが出来たりするので注意が必要です。以下、焼き方のコツを初心者の方でも分かりやすく解説しますので、是非最後までご覧ください。

日サロの焼き方①:3つのメリット

まず、日サロでの日焼けには3つのメリットがありますのでご覧ください。

1.害を少なくできる

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通常の日焼けであればUVBという体に害のある紫外線を浴びることになります。対し、日サロはUVBという紫外線をUVAという害の少ない紫外線へと変換し、体を焼くことになるため、皮膚へのダメージを軽減できます。100%皮膚へのダメージを防ぐことはできませんが、日サロの方が害が少ないためおすすめです。

2.初心者でも綺麗にムラなく焼ける

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引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/hiyakeIMGL4799_TP_V.jpg

初心者でも関係なく、両面綺麗にムラなく焼けます。以下でも、日サロでムラなく焼くコツをご紹介しますが、体の細部に渡って綺麗に焼くことができるため、ボディービルダーやフィジーク選手にも大人気です。

3.自分で焼き加減を調整できる

野外で日焼けをするとなると時間もかかりますし、自分で焼き具合を調整することはできませんよね。ですが、日サロであれば、自分で焼き具合を調整できますし、ものの数十分程度で日焼けが完了してしまいます。体の両面を早く、綺麗に、ムラなく焼きたい方に最適です。

日サロの焼き方②:準備するもの

基本的には手ぶらで大丈夫です。日焼けに必要な道具などが揃っているため事前に準備するものはほとんどありません。ですが、念のため以下のアイテムだけは持っておくことをおすすめします。

日焼け用ジェル(ローション)

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日サロに完備されているはずなのですが、ムラなく綺麗に焼くために日焼け用ローションは持参していきましょう。中でも、『カリフォルニアタン ヒーリックス』がおすすめ。人気タンニングブランドの日焼けローションです。厳選された美容成分をふんだんに配合しているので、肌に優しく美しい焼き上がりに。

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保湿クリーム

日焼け後は、皮膚が痛んでいる状態なので保湿クリームなどでしっかりとクールダウンする必要があります。ただし、刺激の強いものは避けてください。炎症を起こしたり、水ぶくれができる可能性があるからです。中でも、ニベア・アロエの保湿クリームは刺激が弱く、痛んだ肌をしっかりとケアしてくれるのでおすすめです。

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タオル・着替え

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タオルは、日焼け中や日焼け後に必要なので必ず持参しましょう。着替えに関しては、日焼け中は全裸になるため、持参しなくても大丈夫です。必要と感じる場合に持参しましょう。

日サロの焼き方③:日焼けの手順

以下、初心者の方のために日サロでの焼き方の手順を簡単に説明します。

1.シャワーを浴びる

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日サロには必ずシャワー設備やメイクルームなどが完備されています。まずは、シャワーを浴びて全身の汗や汚れを落としていきましょう。綺麗に汚れを落とすことでムラのない焼き上がりになりますので忘れずに。

2.アクセサリーなども外し全裸になる

シャワー後はアクセサリー類などは必ず外し、全裸になりましょう。日サロは完全個室となっているため、誰にも見られる心配はありませんのでご安心を。また、お分かりの通り、付けたままだと日焼け跡が残りますので注意してくださいね。

3.日焼け用ローションを塗る

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全裸になったら、日焼け用ローション(タンニングジェル)を体の両面にまんべんなく塗っていきましょう。細部に渡って綺麗に塗ることでより効果的に日焼けができます。また、ローションは日サロ側が無料で貸し出しをしてくれるので持参しなくても大丈夫です。

4.好きな日焼けマシンに入る

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引用: https://www.ip-lambda.com/images/arose/hiyake.jpg

そして、日焼けマシンに入り、日焼けを開始しましょう。マシンの操作の仕方や日焼けの仕方などに関しては、事前に店員の方が説明してくださるので細かいことは気にする必要はありません。初心者の方でも安心して利用できるので大丈夫です。

日サロの焼き方④:日焼けマシンの選び方

日焼けマシンと言えどいくつか種類があるのですが、以下おすすめのマシンをご紹介します。

楽して焼きたいならベッドタイプ

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ベットタイプはその名の通り、寝そべりながら日焼けをするタイプです。寝ころびながら、日焼けができるため非常に楽です。中には昼寝してしまった人もいるぐらい快適です。ただし、両面同時に焼くことはできないので体の体勢をコロコロと変える必要があります。

ムラなく焼きたいならスタンディングタイプ

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引用: https://i-merchant.net/wp-content/uploads/2017/07/S_6470491200905.jpg

スタンディングタイプは、立った状態で日焼けをするマシンです。立った状態で行うことにより、焼きにくい腕や肩、股下など体の細部や両面に渡って隈なく日焼けができます。ただし、20~30分程度立ち続けることになるので苦痛に感じるかもしれません。

日サロの焼き方⑤:ムラなく焼く3つのコツ

以下、初心者必見のムラのない綺麗な焼き方をご紹介します。

1.日焼け用ローションをしっかりと塗ること

日サロに完備されているものでも良いですし、持参したものでも良いのでしっかりとローションを塗り、下地を作ることが大切です。塗るのと塗らないとでは、体両面の焼け具合に差が出てきます。全身隈なく塗るようにしましょう。

2.コロコロと体勢を変えること!(仰向け・うつ伏せ40%、左右10%)

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スタンディングタイプであれば体勢を変える必要はありませんが、ベッドタイプの場合は体勢をコロコロと変える必要があります。割合的には、仰向け・うつ伏せの両面を40%ずつ、体の側面を10%ずつが最適です。焼き時間がバラバラだと焼き具合に差が出てしまうので注意が必要です。例えば、日焼けを20分行うのであれば、仰向け・うつ伏せは8分ずつ、体の側面は2分ずつになります。

3.汗をタオルで拭きながら

ゴシゴシと汗を拭く必要はありませんが、ポンポンと優しく汗を拭きとるようにしましょう。タオルで汗を細目に拭くことで綺麗な焼き上がりになります。

日サロの焼き方⑥:焼くペース

焼くペースも非常に重要です。一度に体を焼こうとはぜず、回数を重ねていくごどに強度や時間を増やしていくことがベストです。以下、初心者の方に最適な頻度をご紹介します。

1回目は1番弱いもので15分~20分程度

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初回は、1番弱い出力のもので15分~20分程度が理想的です。慣れない内から強い出力又は長時間日焼けを行ってしまうと、サンバーンという状態になり、肌が赤く腫れあがってしまったり、皮膚がボロボロと剥がれ落ちて来たりと非常に危険です。焦らずじっくりと下地を作っていきましょう。

2~4回目は4日置きに

2回目以降は、3・4日置きぐらいに日焼けを行います。2~4回目はまだ下地作りの段階ですから、無理に焦らずじっくりと肌を焼いていきましょう。また、通う頻度としてはご自身の肌の状態なども加味する必要があるので、店員との相談の末決定するようにしてください。

5回目以降は月1ペースで

5回目以降は、月に1回程度で十分です。もっと黒くしたいというのであれば頻度を多くしても構いませんが、焼き過ぎには注意してください。いくらダメージの少ない紫外線で日焼けをしているからと言って焼き過ぎは禁物です。シミやシワ、たるみの原因にもなりますし、最悪の場合、炎症を起こす可能性もあるので無理をしない程度に留めておきましょう。

日サロの焼き方⑦:注意点

初心者は下地作りをしっかりと

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初心者の方は肌が慣れていない状態なので下地作りをしっかりと行う必要があります。初めは弱い出力で20分程度。そして、徐々にワット数や時間を上げていくのが理想的です。一気に焼こうとはせず、じわじわと焼くようにしましょう。

焼く前は必ず日焼けローションを

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引用: http://sunbo.jp/images/top_tanninggel_img.jpg

日焼け前には、必ず日焼け用のローションを使用しましょう。ムラなく綺麗に仕上がりますし、より効果的に日焼けが行えるからです。日サロで無料で貸し出しを行っているので全身隈なく塗ってからマシンで焼いていきましょう。

クールダウンも忘れずに

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日焼け後は必ずスキンケアを忘れずに行いましょう。日焼け後は肌がダメージを受けている状態なのでしっかりと保湿クリームなどでケアをしてください。ケアを行わないと水ぶくれが出来たり、炎症を起こすことにも繋がるのでクールダウンをしっかりと行いましょう。

関連記事

因みに、肩や腕などを綺麗に焼くには?

肩や腕などの焼きにくい部位は焼きムラが出てしまうのも事実です。では、どうすれば肩や腕の部位でも綺麗に焼けるのか。以下、効果的な焼き方は2つご紹介します。

1.日焼けライトの肩や腕を近づける

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引用: https://www.sankei.com/images/news/150108/wor1501080022-p1.jpg

ベッドタイプで日焼けを行うのであれば、マシン内のライトに肩や腕などを近づけることです。ライトに肩などをなるべく寄せて日焼けを行うことで両面をムラなく焼けます。ただし、面倒ですし、手間がかかるのも事実です…。

2.肩専用のマシンかスタンディングタイプを使用する

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引用: http://upfitness.ru/uploads/thumbs/interes/539x0_cropped_bde65724fc062677b8f9a4e5c7ec4a19.jpg

もう1つは肩専用の日焼けマシンを使うか、スタンディングタイプを使う方法です。肩焼き専用のマシンも完備されている日サロもあり、それを使って頂くのもおすすめですし、スタンディングタイプで日焼けを行って頂くことでも綺麗な焼き上がりになります。

まとめ

日サロ初心者向けに手順や焼き方のコツなどを一挙にご紹介しました。日サロのイメージが掴めたでしょうか。初心者の方は、弱い出力で20分程度から開始していただき、徐々に肌を焼き上げていくことがポイントです。一気に焼こうとすると水ぶくれが出来たり、肌が炎症を起こしたりし、日常生活に支障をきたす可能性があります。焦らず、じっくりと焼いていきましょう。是非、正しい焼き方で小麦色のカッコイイ肌を手に入れてくださいね!

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://cdn.pixabay.com/photo/2017/08/06/15/47/people-2593598_960_720.jpg