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プロテインドリンクのおすすめは?効果を出すために有効な食事まで解説!

2018.04.01

ランニングなどの有酸素運動から、筋トレなどの無酸素運動に必要なサプリメントとしておなじみのプロテイン。さまざまな種類があり、粉末からプロテインドリンクなどの飲料タイプまでさまざまです。そこで今回はプロテインドリンクに絞り、おすすめをご紹介します。

目次

  1. 筋トレの頼もしい味方プロテインドリンク
  2. プロテインドリンクの効果的な摂取のポイント
  3. コスパ最強なおすすめのプロテインドリンク①:DNS プロエックス マンゴー風味
  4. コスパ最強なおすすめのプロテインドリンク②:明治 ザバスミルクプロテイン
  5. コスパ最強なおすすめのプロテインドリンク③:HALEO ブルードラゴン
  6. コスパ最強なおすすめのプロテインドリンク④:バルクスポーツ プロテイン ビッグホエイRTD
  7. コスパ最強なおすすめのプロテインドリンク⑤:DNS ジェルエックス トロピカルフルーツ風味
  8. 筋トレの効果を効率よく出すための食事①:タンパク質の豊富な食材を選ぶ
  9. 筋トレの効果を効率よく出すための食事②:炭水化物もしっかり摂る
  10. 筋トレの効果を効率よく出すための食事③:食物繊維の摂取はマスト
  11. プロテインドリンクのおすすめは?効果を出すために有効な食事まで解説!のまとめ

プロテインとは3大栄養素の一つとして知られているタンパク質のこと。タンパク質は細胞や骨、髪の毛や爪など、人間を構成するらゆる部分の成分です。このため運動を日常的にしている人はもちろんのこと、ダイエットや健康維持などを目的としてプロテインを取り入れることができます。

プロテインは主に牛乳や大豆などのタンパク質を精製し、粉末やドリンクなどでいただきます。原料によって吸収力などの機能面などに違いがあり、種類が豊富なのが特徴です。

①用途に合わせてプロテインの種類を選ぶ

プロテインには原料による種類と、製品による種類があります。原料による種類には、牛乳から精製したホエイとガゼインがあります。ホエイは吸収力が高いですが乳糖入りの「コンセントレートタイプ(WPC)」と、乳糖なしの「アイソレートタイプ(WPI)」とさらに分類されます。ホエイに比べるとガゼインは吸収力が低いですが、その分満腹感を維持することができるのでダイエット向きのプロテインです。

ソイプロテインは大豆を原料としています。あまり吸収力が良いとは言えませんが、腹持ちが良いのでダイエットをしたい人におすすめです。脂肪分や糖質などの含有量も低いので、プロテインの中ではヘルシーです。しかし水に溶けにくいといった難点もあり、若干の飲みにくさもあります。難点については昔と比べるとかなり改良されており、プロテインの味も豊富で溶けやすくはなってもいます。

各プロテインには、粉末を中心にドリンクや錠剤、ゼリータイプなどがあります。粉末は多くの人が活用しているタイプで、水や牛乳などに混ぜていただきます。「プロテインを作る」という手間がかかりますが、保存がきくため常備しておくこともできます。錠剤は水と一緒に摂取すればいいので手軽なタイプですが、吸収率が若干悪いといったデメリットもあります。ドリンクとゼリータイプは一回分の飲み切りタイプが多く、手軽さもトップクラス。しかし製品によってかなり糖分が入っていたりするので、選ぶ際には注意が必要です。

②摂取のタイミング

プロテインの摂取目的はダイエットや体重を増やすなどさまざまですが、多くは筋肉をつけるためという人が占めています。このため摂取のタイミングはしっかりと把握しておく必要があります。そしてタイミングを知るには、タンパク質の吸収の良い時間帯や体の仕組みについてを多少知っておくのがいいでしょう。簡単に言うと、身体がタンパク質を欲しいタイミングに摂取するのがいいということ。そのタイミングの一つとして「運動後」があげられます。

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