2018年03月29日 UPDATE

一人暮らしのダブルベッドの選び方。8畳・6畳のレイアウトは?

暮らしの中で重要な睡眠を担うベッド。ダブルベッドのようにゆったりなサイズであれば、快適な睡眠を送ることができます。しかし一人暮らしでのダブルベッドは、何かと難しいと感じる人も多いはず。今回はそんな一人暮らしでのダブルベッドの取り入れ方をまとめていきます。

目次

  1. 一人でも二人でも活用できるダブルベッド
  2. 一人暮らしで快適な睡眠を求めるならダブルベッドがおすすめ
  3. 一人暮らしのダブルベッドのメリット・デメリット
  4. 一人暮らしのダブルベッドに必要な部屋の広さ
  5. 一人暮らしのダブルベッドのレイアウト
  6. 一人暮らしのダブルベッドはこう選ぶ:ベッドの高さで選ぶ
  7. 一人暮らしのダブルベッドはこう選ぶ:ベッド以外の機能があるか
  8. 一人暮らしのダブルベッドはこう選ぶ:コンパクト性があるか
  9. 一人暮らしのダブルベッドはこう選ぶ:予算で選ぶ
  10. 一人暮らしのダブルベッドはこう選ぶ:お部屋のインテリに合わせたデザイン
  11. 一人暮らしのダブルベッドの選び方。8畳・6畳のレイアウトは?のまとめ

一人でも二人でも活用できるダブルベッド

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引用: https://i.pinimg.com/564x/d7/d0/12/d7d012ed817ee0eeedbcbe588ffa8696.jpg

幅が約140㎝のダブルベッドは、ベッドの中でも大きなサイズです。多くの場合ダブルベッドはシングルベッドの2倍のサイズをイメージします。しかしシングルは幅90㎝なので、約1.5倍の大きさがダブルベッドとなっています。一般的に2人が利用するサイズがダブルベッドですが、たっぷりとゆとりが出る分一人で使用している人も多いのです。

一人暮らしで快適な睡眠を求めるならダブルベッドがおすすめ

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引用: https://i.pinimg.com/564x/31/3b/64/313b648eba577ff81aa9d313010d2065.jpg

一人暮らしのベッドといえば、シングルサイズが多いはずです。人によっては寝相が悪く、シングルベッドから落ちる方もいるのではないでしょうか。そんな場合はダブルサイズのベッドがおすすめで、ゆとりがたっぷりある分寝返りも打ちやすく快適な睡眠を送りやすくなります。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/84/87/1a/84871a48007c07fd9f011ed0551b7e11.jpg

しかも恋人や友人を止める際にも活用でき、家族が増えても問題なく使い続けていけるのがダブルベッドなんです。一人暮らしの場合1kの間取りを選んでいる人が多く、なかなかダブルベッドを取り入れるのは難しいと考える人も多いかもしれません。しかし快適な睡眠に重きを置くのであれば、考えてみる価値はありそうです。

一人暮らしのダブルベッドのメリット・デメリット

メリットその①質の高い睡眠ができる

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引用: https://i.pinimg.com/564x/71/88/e6/7188e6c4596e0463d2a5f8e3fe65a111.jpg

一人暮らしのダブルベッドを取り入れるメリットとして、質の高い睡眠が可能になる点があります。人間は体形もさまざまで、寝方も千差万別です。大きな体であったり、寝相がもともと悪い人であれば、一人暮らしといえどもダブルベッドを利用するのが快適な睡眠につながることと思います。もちろん細身の人はよりゆったりとできるので、ダブルベッドは比較的広い人に利用できる寝具といえるでしょう。

メリットその②リラックススペースにも使える

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引用: https://i.pinimg.com/564x/fd/33/b2/fd33b259c6e6d65e6cdfd4a55c770956.jpg

ダブルベッドを一人暮らしで活用するということは、お部屋のほどんどをベッドで占める可能性が高くなります。このため、ダブルベッドをソファのようにリラックスできる空間として活用できるのもメリットの一つです。ですが本来睡眠のためのアイテムであるベッドをほかの用途に使うことになるので、その分傷みやすくなる可能性も高くなることを念頭に置きましょう。

デメリットその①費用が高め

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引用: https://i.pinimg.com/564x/55/a1/64/55a164fe2877712a4ff169b3ad5c58a5.jpg

ダブルベッドを一人暮らしで活用するには、費用が掛かってしまうのがデメリットにあげられます。基本的にベッドは小さいサイズはコストが安いので、購入価格が安いです。サイズが大きくなるにつれてコストがかかるので、ダブルベッドの購入にはシングル以上の費用が掛かります。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/ec/0f/dd/ec0fdd7af8ca42953a937ad63636ed50.jpg

更にダブルベッドを設置するためには、当然広いスペースを確保する必要があります。余裕を持っても8畳から10畳の広さがいるので、そのための賃貸料金もかかることになります。加ええてダブルベッドに必要なベッドカバーやシーツなども、シングルサイズ以上にコストがかかるので、全般的に費用が掛かってしまうのです。

デメリットその②シートやカバーの洗濯の手間がかかる

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引用: https://i.pinimg.com/564x/f7/50/ad/f750ad07c16df8dceaeb71084cb78e81.jpg

ダブルベッドのカバーやシーツは、シングルやセミダブルサイズよりも生地の量が多いです。このため洗濯をしても乾きが悪かったり、干すためのスペースにも困る可能性があります。

一人暮らしのダブルベッドに必要な部屋の広さ

6畳

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引用: https://i.pinimg.com/564x/7d/48/d6/7d48d6773fab06ca0070db298381015d.jpg

一人暮らしは通常であれば、それほど広いスペースが必要ではありません。このため間取りも1kを選ぶ人が多いはずです。では1kの空間でダブルベッド置くとすれば、どの程度の広さが必要なのでしょうか。ダブルベッドのサイズは横140㎝縦195~200㎝ほどあります。当然このサイズのベッドが入るお部屋が好ましいです。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/ae/9c/be/ae9cbeb75457354d1f8e61ad12a7eb51.jpg

一人暮らしのお部屋で小さめの空間が6畳タイプの1kルームです。一般的に6畳は2700㎜×3600㎜の広さなので、ダブルベッドに占領されてしまい、テーブルなどの他の家具を置くことがかなり難しいです。このため、6畳の1kにダブルベッドを設置するためには、ロフトタイプか折りたたみ式のものを活用するなどの工夫が必要になります。

8畳

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引用: https://i.pinimg.com/564x/41/b8/9c/41b89c75df20eb6bc7906318739c1bb8.jpg

8畳間取りの1kルームは、一人暮らしでも若干ゆとりのあるスペースになります。8畳タイプのお部屋は3600㎜×3600㎜が一般的なサイズなので、ダブルベッドを設置しても余裕ができます。このため、ダブルベッドを置くためにお部屋を選ぶのであれば6畳よりも8畳の1kが好ましいです。

一人暮らしのダブルベッドのレイアウト

6畳タイプ

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引用: https://i.pinimg.com/564x/bc/d7/0f/bcd70fc12362133257e1054f7e02e62c.jpg

6畳タイプの1kルームにダブルベッド置くと、家具でお部屋が占領されてしまいことになります。できればお部屋の窓際などの隅に置くようにして、少しでも空間を広く見せるレイアウトがいいでしょう。加えてダブルベッドの種類によっても、広く感じるレイアウトになります。うまくいけば6畳1kルームのダブルベッドでも、ゆったり感じさせるレイアウトができるのです。

8畳タイプ

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引用: https://i.pinimg.com/564x/9b/0c/16/9b0c16948df3353ff9dc7e84b6923924.jpg

8畳タイプの1kルームは、ダブルベッドを置いても若干のゆとりが出るお部屋です。だからといって、お部屋の真ん中に設置してしまうと、当然狭く感じるレイアウトになってしまうので十分注意が必要です。できることなら動線を直線にするようにベッドを置き、何も置かないスペースを作ることで広く感じるレイアウトができます。そして8畳タイプもやはりベッドの種類によって狭く感じることもあるので、ダブルベッドを選ぶ際はしっかり吟味する必要があります。

一人暮らしのダブルベッドはこう選ぶ:ベッドの高さで選ぶ

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引用: https://i.pinimg.com/564x/8b/b6/f3/8bb6f33a1fdc3f89ec054d8bb3ba48b0.jpg

ベッドには床上10㎝程度のローベッドから、ロフトベッドのような高さがあるタイプなどがありあます。基本のベッドの高さはおよそ20㎝程度ですが、ベッドの高さによってお部屋が狭く感じるかそうでないかが分かれてしまいます。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/01/ef/4d/01ef4d9e4d83dcf558c1281986384acd.jpg

例えば、ローベッドは高さがなので視界に入りにくく、お部屋を広く見せてくれます。しかし、フロアスペースが占領されてしまうといったデメリットもあります。ロフトベッドのような背の高いべ度は、ベッド下に家具を置いてスペースを有効活用できます。しかし高さがある分圧迫感があり、お部屋を狭く見せてしまうデメリットもあります。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/07/39/6f/07396f893a72562af8bf203c14755af8.jpg

ベッドの高さによってお部屋の印象が大きく変わるので、どこにポイントを絞るかが重要になります。

一人暮らしのダブルベッドはこう選ぶ:ベッド以外の機能があるか

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引用: https://i.pinimg.com/564x/6e/ad/99/6ead99265a4b7892bc2bd75d88d8093a.jpg

ベッドは本来、睡眠を行うための家具ですが、そこに機能をつけて付加価値のあるものも存在します。例えばベッド下の空間に収納をつけたり、ロフトベッドのようにさまざまな機能を備えたものがあります。そのほか見た目はソファですが、背もたれ部分を倒すことによってソファベッドになるものもあります。活用するためには手間などが若干かかりますが、一人暮らしでのダブルベッドは機能面も重要視する必要が出てきます。

一人暮らしのダブルベッドはこう選ぶ:コンパクト性があるか

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引用: https://i.pinimg.com/564x/6f/96/5d/6f965d30497f59072a2a9b45e108e351.jpg

これは折りたたみ式のベッドなどが当てはまります。いわゆる布団のように、必要のないときは折りたたんで収納ができるタイプのベッドです。1kのように一人暮らしの間取りではかなり有効ですが、出し入れする際の手間などが発生するのを考えておかねばなりません。

一人暮らしのダブルベッドはこう選ぶ:予算で選ぶ

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引用: https://i.pinimg.com/564x/e4/fd/03/e4fd037f3d25ac28f594b2c39d5aaa4d.jpg

ダブルベッドはベッドの中でも高額なので、できるだけお得なものを選びたいと思うのが自然です。しかしあまりに安いものだと、質に問題が出てしまうので程よい値段設定の一台を選んでおくのがいいでしょう。

一人暮らしのダブルベッドはこう選ぶ:お部屋のインテリに合わせたデザイン

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引用: https://i.pinimg.com/564x/e5/91/6b/e5916bfdd2b99caef1a03c8a19440fe4.jpg

自分のお部屋はお気に入りのもので固めて、素敵なインテリアにしたいものです。ダブルベッドを選ぶポイントとして、好きなデザインを吟味するのも重要です。いくら安くても好きなデザインじゃないと愛着もわかないので、できるだけ理想に近いダブルベッドを選んでいきましょう。インテリアにもしっかりマッチさせて、最高の睡眠環境を作り上げていきましょう。

一人暮らしのダブルベッドの選び方。8畳・6畳のレイアウトは?のまとめ

一人暮らしではシングルベッドを利用する人がほとんどですが、ダブルベッドで質の高い睡眠を重視している人もいます。お部屋のタイプに合わせて広く見せたりする工夫は必要になりますが、意外と快適な生活を送ることができるので、取り入れてみる価値は高いです。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://i.pinimg.com/564x/7d/c3/da/7dc3dab390ade1df5ad6d7a514df3fdc.jpg