2018年03月28日 UPDATE

雨の日にも履ける革靴とは?濡れてしまった場合のケア・お手入れは?

雨の日、どうしても革靴を履かなければならいビジネスマンが多くいます。履いてビショビショになった革靴をみなさんは、どのようにしているのでしょうか。なにもしていないという人たちもいるようですが、大事なのは、雨の日、革靴をケアするモチベーションです。

目次

  1. 雨の日の革靴の問題点
  2. 雨の日の革靴 型くずれ
  3. 雨の日の革靴 シミになる
  4. ドライヤーで対処してはいけない
  5. 雨の日ビショビショの革靴は自然に任せる
  6. シューキーパーと、シューストレッチャー
  7. 雨の日革靴にシミができてしまったら
  8. 雨の日でも安心して履けるメンズ革靴
  9. 【雨の日履ける革靴】 レインマン
  10. 【雨の日の革靴】ゴアテックス ファブリクス

雨の日の革靴の問題点

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引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTBrpbWLdgE1tLoEIMvnGcsl5USg2tpfzPGTIz__rL7nORConQI
雨の日、メンズたちが、ブランドの革靴など履いて頑張っていれば、必ずビショビショに濡れてしまうことになります。ビジネスマンたちは、日々仕事をしている訳ですし、雨の確率など非常に多いと言っていいでしょう。それなのに、やはりいつもメンズたちは、同じ革靴で頑張っていたりします。
ビショビショになった革靴を毎日交換することができるお金持ちならいいですが、そのような人たちも少ないでしょう。みなさんは、どのような対処の仕方をしていらっしゃるでしょうか。問題は、正しいケアの方法です。そして、間違った方法を取ると、せっかくのブランドのメンズ革靴もとんでもないことになってしまうでしょう。
ブランドの革靴があまり長持ちしないというのは、そのせいかもしれません。 高価なブランドの革靴って、実際に雨の日、ビショビショのまま放置しておいてどうなってしまうのでしょうか。
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引用: http://img.u-note.me/note/uploadimage/201406091521000000174.jpg
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引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTCE9ciNzAtM8TBaVdS7dBU32vkr7era3SjRw64VlHw1dUxrziYDw

雨の日の革靴 型くずれ

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引用: http://medicare18.com/wp/wp-content/uploads/2017/01/15041086.jpg
おおかた、みなさんが、雨の日、ブランドの革靴に注意をしなければならないのは、型崩れが起こることであり、シミができてしまうことです。 おおかた、その程度のことは、忙しいメンズたちも気づけることではないでしょうか。
ブランドの革靴は、ずっと長く履き続けると、メンズの足のフィットしてくることもありますが、伸びすぎてゆるゆるになってしまうこともあります。雨の日、ケアなどしないでそのまま放置しておけば、一日でそのようなことになってしまうかもしれません。
数年たってそのような状態になるのが、たった一回で、そのようなことになる場合があります。そこで大事なのは、雨の日、メンズたちが正しいケアをすることです。ブランドの革靴でも、水分を含んでしまえば、とてもやわらかくなる現象がおきます。そこで、メンズたちは革靴を履き替えるというのもいいかもしれませんが、なかなかそれも面倒くさいでしょう。
結局、雨の日、そのまま革靴を履き続けてしまうことになり、歩行の衝撃で革はどんどん伸びて行ってしまうことになります。メンズは、道を忙しく曲がったりし、信号で小走りに駆けて行ったり、階段をかけ上がったり、電車に揺られて踏ん張ったり踏まれたり……と、 革靴は長時間にかけて、いろいろな方向で、衝撃を受けています。別に雨の日でない濡れないシーンでは大した事態ではないかもしれません。
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引用: http://door.abc-mart.net/wp-content/uploads/2018/01/7844-00006-1.jpg

雨の日の革靴 シミになる

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引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTcb2SCeDB3fesj1TrYhxHHzfTNAzEzLiAh36YT5rMl6vFxqW6b
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引用: https://cdn.mofmo.jp/v3/640/imeditor_storage/1/article/20180220124538-g1en0.jpg
メンズのブランド革靴にシミがつくというのも非常に困る問題です。しかし、雨の日、革靴は意外と大丈夫だったという思いをしている人たちも少なくありません。雨の日ビショビショになれば、また事態は変わってくるかもしれません。シミができるということは、 濡れているところと、乾いているところの境目ができるということなのです。強い雨に降られて靴が全部ずぶ濡れという場合には、シミは気付かないかもしれません。シミがメンズの革靴でできやすいのは、車に水溜まりのしぶきをかけられたときなどのケースです。
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ドライヤーで対処してはいけない

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引用: https://d3imh5q5dnm5ub.cloudfront.net/item_part_images/000/002/692/e9db8dcaa7e64bf74fcf0a14edda9fc02940b323.jpg?1510731889
みなさんメンズにケアで注意をしていただきたいのは、ビショビショに濡れたブランドの革靴を、早く乾かそうと思って、 ドライヤーの温風を吹きかけてしまうことです。このようなケアをしている人たちって結構多いのではないでしょうか。実際に、このようなケアをしてしまうと、くっきりとシミが残り、型も崩れたまま固定されまうことになります。濡れて型崩れしたままで一気に水気を飛ばすことで、崩れたままの状態で「形状記憶」をさせてしまうことになりますし、 ドライヤーで満遍なく温風をかけるケア自体、なかなか難しいことなので、一部分が先に乾いてしまい、シミがたくさんできてしまうことになります。

雨の日ビショビショの革靴は自然に任せる

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引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQKoMcotrNZbJ7NgBKP76BhUMwBOW1lvhaJsHTF0VrplJHEkg343g
どのような方法でケアをすればいいかですが、ブランドの革靴は自然任せというのがいいでしょう。まず、濡れてしまった場合、大まかに水はできるだけ早く拭き取って、 靴の内部には、新聞紙などの吸水性の良いものを入れてケアをしてください。
実際に、そのまま自然任せのケアということではありませんが、このような感じで、すみやかに、かつ均等にという意識で水を抜くことができます。 メンズのブランドの革靴では、印刷のインクが水分で溶け出したり、中敷や裏革に付着するということもありますので、ケアには、キッチンペーパーなど使用するといいかもしれません。 ケアでは暖房器具の近くに置いたり、暖房器具の温風を利用するというのも同じなので控えるようにしてください
。自然任せ、そして、スピーディーに乾かしたいということで、直射日光にあてる人もいますが、これもしてはいけないケアです。 直射日光は、 色の退色、表面のヒビ割れを作る危険性があります。つま先の方が乾きにくいので、靴のつま先は壁に立てかけてというケアの方法を時々聞くことがあります。しかし、おおかたブランドの革靴にあてはまる場合とそうでない場合があります。全体均等に乾かすという場合、女性たちの履くハイヒールのようなものの場合、このようなケアの方法がいいでしょう。
フラットな靴の場合では、このようなケアの方法によって、水分が偏ってしまうことになり、シミを作りだしてしまうでしょうか。シューキーパーなどは、メンズの革靴のケアのために、ひとつは持っておきたいグッズです。
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引用: https://www.asiabiomass.jp/topics/images/image159.jpg

シューキーパーと、シューストレッチャー

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/P/B009A7EBYA.01-940272254.PT01.LXXXXXXX.jpg
雨の日ビショビショになってしまったメンズの革靴のケアに、シューキーパーをひとつ持っていただきたいですね。 シューキーパーと、シューストレッチャーをちょっと混同している人たちもいるようですが、ストレッチャーは靴を故意に伸ばすものであり、キーパーは本来の形に整えるものであるという考え方の違いがあります。雨の日ビショビショになった革靴に使用したいのは、シューキーパーのほうです。

雨の日革靴にシミができてしまったら

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引用: https://ha-no-ne.com/system2/image/20161116/000753949.jpg
ちょっと大胆な発想ですが、大きなシミができてしまった場合、もう一度、丸ごと濡らすという方法があります。ちょっと、ケアというよりはドキドキする冒険という感じがありますが、一度やってみる価値はあるかもしれません。そのあとは、緩やかに自然乾燥を行うようにしてください。大胆にといっても、濡らす場所は表部分だけです。洗面器など使ってチャプチャプという感じでしょうか。

雨の日でも安心して履けるメンズ革靴

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引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQCa7WH3tHeOb65VJNWu1Zy8LfRlGOViRmdHlkaNRRGGQ2aIul4uA
雨の日ビショビショになって、シミができないようなブランドの革靴を履くというのも方法です。基本は、革靴というよりもレインシューズのようなものをイメージしたほうがいいかもしれないですよね。しかしメンズは、大胆に、レインシューズというものはあまり履きたくありませんし。そのような人たちに、最近では、ビジネスシーンにも履ける革靴のようなデザインのレインシューズがどんどん登場してきています。

【雨の日履ける革靴】 レインマン

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引用: https://www.goodspress.jp/gpshop/img/vol3/img_item_barry.jpg
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引用: http://image1.shopserve.jp/andyhouse.jp/pic-labo/DSCN9132.JPG?t=20160517210921
そんなメンズたちに、レインマンのレインシューズをおすすめします。「BARRY」はビジネス向けのフォーマルなデザインです。 「BARRY」は、 PVC・塩化ビニルを使用していますが、基本の木型開発から行って、アッパー(甲の部分)とソール(底部)に分けて組みたて、見た目は革靴のような感じです。 そしてPVCは通気性が低く蒸れやすいですが、インナー材には消臭・抗菌防臭・防カビ機能の「オルエモ」を採用しているから、雨の日ケアする意識もそれほどもつ必要はありません。ただし、履いたあとはシューキーパーで中の湿気をとったほうがいいでしょう。風通しのいい場合で、 日陰干しのケア程度はしたほうがいいでしょう。

【雨の日の革靴】ゴアテックス ファブリクス

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引用: http://www.regalshoes.jp/img/goods/S/04HRCF___B___001.jpg
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引用: https://prtimes.jp/i/9041/1/resize/d9041-1-385544-1.jpg
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引用: https://www.gore.co.jp/sites/g/files/ypyipe116/files/2016-06/Principles_2400x1600.jpg
いまメンズのレインシューズに注目をすれば、定番となろうとしているブランドが、 米国のW.L.ゴア&アソシエイツ社が開発した「ゴアテックス ファブリクス」です。 それは、防水性と透湿性を持つ、無数の微細な穴のある薄い膜「ゴアテックス メンブレン」に対して、高性能な表生地と裏生地を貼り合わせている素材です。きめこまかなキップレザーに、防水加工を施す「マドラス」の新作「M717G」などがメンズにおすすめです。
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引用: https://www.gore.co.jp/sites/g/files/ypyipe116/files/2017-01/environmental-chamber-1200-800.jpg

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