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パンプアップとは?筋トレするのに抑えたい知識【方法/時間/回数】

2018.03.27

筋トレする際のパンプアップとはどのようなものなのかご存知ですか?パンプアップは、筋肉の動きに大きく影響を与えるものなので筋トレする際には知っておく必要があります。そこで今回はパンプアップとはどのようなものなのか、筋トレする際に抑えたい知識を紹介していきます。

目次

  1. パンプアップとは?
  2. 【時間や回数で効果的な筋トレ方法のパンプアップとは】終動負荷トレーニング
  3. 【時間や回数で効果的な筋トレ方法のパンプアップとは】クランチスロートレーニング
  4. 【時間や回数で効果的な筋トレ方法のパンプアップとは】腕立てプッシュアップ
  5. 【時間や回数で効果的な筋トレ方法のパンプアップとは】ディップス
  6. 【時間や回数で効果的な筋トレ方法のパンプアップとは】ペットボトルサイドレイズ
  7. 【時間や回数で効果的な筋トレ方法のパンプアップとは】水分補給は欠かさない
  8. 【時間や回数で効果的な筋トレ方法のパンプアップとは】短い時間でできるだけ多くするのもポイント
  9. 【時間や回数で効果的な筋トレ方法のパンプアップとは】テンションを保つ
  10. 【時間や回数で効果的な筋トレ方法のパンプアップとは】休憩はあまりしない
  11. 【時間や回数で効果的な筋トレ方法のパンプアップとは】筋肉を意識することも大切
  12. 【時間や回数で効果的な筋トレ方法のパンプアップとは】ドロップセットを行う
  13. 【時間や回数で効果的な筋トレ方法のパンプアップとは】モチベーションを上げる
  14. パンプアップとは?筋トレするのに抑えたい知識【方法/時間/回数】のまとめ
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引用: https://i.pinimg.com/564x/ad/bd/e8/adbde83ebf26544095eda724b5194e4a.jpg

そもそもパンプアップとは、簡単に説明すると筋肉がパンパンになって普段よりも膨らんでいる状態のことをいいます。筋トレを続けていると、筋肉が張ってきて血管や筋肉繊維がはっきりと見えてくることをパンプアップというんです。そんなパンプアップは筋肉を太くするのに効果があるだけでなく、体全体の活性化や老化防止の効果もあるんです。今回はそんなパンプアップを起こす回数や時間などの、筋トレ方法を紹介していきます。

パンプアップが起こる理由

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引用: https://i.pinimg.com/564x/29/17/e3/2917e37330aaef463546cdd34daf192d.jpg

そんなパンプアップが起こる理由は、筋トレで筋肉に負荷をかけていくと、アデノシンなどの筋肉の活動エネルギーの代謝産物が生成され、それらが動脈を拡張させます。その状態になると筋肉は血液を通しやすくなり、代謝物や水分が大量に流れ込み、筋肉がパンパンに張った状態になるんです。その為、パンプアップした状態は普通の筋トレをした状態に比べ、より筋肉が太くなるんです。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/b2/89/59/b28959fffaaeef271201a020eba43e18.jpg

そんなパンプアップに効果的な筋トレ方法の一つ目は、終動負荷トレーニングです。終動負荷トレーニングは一般的にゴムチューブを使い、ゴムチューブの限界の硬さにして20回~30回ほどスクワットします。しかしパンプアップを起こす際には、足が上がらない状態になるまで負荷をかけ、終動負荷トレーニングをやめないことが大切です。

次に時間や回数で効果的な筋トレ方法のパンプアップとは、クランチスロートレーニングです。普通に腹筋をする様に仰向けに状態になり、膝が90℃に曲げ体を丸めるように上体を起こしていきます。この時にこれ以上上体が起きない位置まで起こして、元の状態に戻るときも背中をつけないことがポイントです。回数はおよそ1セットに10回程度して、3セット繰り返すのが理想です。また慣れてきたら、回数を増やすとよりパンプアップを起こしやすくなります。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/32/f7/15/32f7157dd3d3aee55cae7f0273a7467f.jpg
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